事故前後の不審点まとめ
- 事故後捜索中にも関わらず、7日の時点で高知大探検部のコミュが閉鎖
- 名倉君のmixiアカウントに不正ログインが断続的に行なわれる
- 名倉君のアカウントだけでなく事故に関係した部員のアカウントも次々に
改変・非公開化、コミュも非公開化。マイミク同士のつながりを切ったり
ニックネームを変えるなどして探られないようにした
- mixiで有志がメッセージやコメントでなぜ隠蔽ともとれる行為をするのか
問いただしたところ無視・コメント削除をおこなう
探検部の問題行動
- ひめさかの洞窟の地底湖では対岸の壁面にタッチして戻ってくる、という習慣があった
もちろんそれは学術的な行為ではなく、単なる肝試しの要素を多く含む行為
- 上述の習慣が災いし確認できているだけでもうすた氏、なべべ氏、山大の栗栖氏の3人が溺れかけている
- 溺れかけたにも関わらずその後有効な手立てをとらなかった
- 入洞届けをだしておらず、結果として事故後の対応が遅れた
- 部員が集まると過度に飲酒することがしばしば行なわれた
- 洞窟内で泥を投げあったり、ケーキを食べたりと不適切な行為を繰り返していた
- mixiの件同様、捜索中にも関わらず高知大学のHPから部員の名前、活動内容など一切を削除
報道内容の変遷
- 初期の段階では地底湖で「遊泳」と報道、後に「測定」と改められる
※関係者が証言を変えたという憶測も
大学側の対応
- 警察の任意の事情聴取に対して大学側はメンタルケアをしたいと申し出、事情聴取を断る
- 今のところ事情聴取が行なわれたという情報がない
- 捜索中でなおかつメンタルケアが行なわれている最中でもmixiでは多くの関係者がログインしていた
- 本来雪山遭難などで行方不明者が出た場合、関係者による記者会見および謝罪をするが今回は事故報告書の作成のみ
- 大学は学長選挙で裁判沙汰になっており穏便にすませたいという思惑があるのではないかと疑念を抱くものもいる
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最終更新:2009年11月10日 17:43