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大日本帝國(2020)


 大日本帝國は、欧亞細亞大陸東端に浮かぶ日本列島を中心に、欧亞細亞大陸東部と北米大陸北西部を領土に含む連合国家(連邦国家)。対外公称は大日本聯合帝國、国号は大日本帝國。日本連合帝國の表記は国内での慣用的表現に基づく。
 国家元首は憲法により天皇と定められ、極めて大きな制約を伴っているものの、緊急時にのみ機能する強力な権限を与えられている。しかし行使された例は極めて稀で、さらに後世の判断に於いて適切に権限を用いていることから批判は少ない(批判を行うのは大概が法制度を理解していないか、著しく誤解している者だけである)。基本的には天皇は象徴元首であり、政治とは切り離された儀礼や祭事行為のみを行う存在と規定された存在である。
 日本の経済力は国内総生産で世界第二位に位置しているが、世界経済に対しては閉鎖的で、貿易に関しては満洲国及び東南亞細亞から豪州に至る同盟国や日系国、メキシコ帝国と南米諸国との取引は盛んであるものの、それ以外を含めた全世界的な貿易網の構築には至っていない。
 民族的には血統で言う所の日本人、すなわち大和民族が1億5700万ほどで、総人口の半数を占める。他に北海道から樺太・神威嘉・繁利亜に住む愛怒(アイヌ)・憂堪(ヴィルタ)・入阜(ニヴフ)の様な先住民族、上記地域に加えて沿海州への入植定住した者が多い露西亜(ロシア)系民族、北米大陸北西部の荒棲家に住む獲肝(エスキモー)民族、琉球諸島を中心に住む琉球民族、小笠原諸島の欧米系島民、台湾島の台湾人、海南島の海南人、呂宋諸島の呂宋人や南洋諸島の南洋系、その他の移民系民族で構成されているが、彼らは血統と自認を別個として考えており、あらゆる民族の自決の結果として「日本人」という概念を選択している。何より大和民族自身が「日本の中の○○国出身」と表現することが多く、「○○国系の日本人」という意識の方がより顕著である。この事から、比較的民族意識の薄い国であるとも言われる(民族意識が薄いと言うよりは、日本という生活共同体の一員という意識の方が強い)。
 使用言語は日本語を第一公用語として定めており、それ以外に地域次第でそれ以外の言語を併記することが多い。例えば繁利亜では露西亜語も公用語として認められている為、道路標識等の表示には露西亜語が併記される。また教育機関は、国内行政と経済活動の両面から、第一言語と第二言語の習得を義務付け、そのどちらかに日本語の習得を設定している。
 地勢的には国家の中心が日本列島に存在することや、領土が太平洋の北東から南西の反時計回りを描いて環状に広がる沿岸に位置することから、典型的海洋国家であることは明確である。

国家概要

国名※1 大日本聯合帝國 / Magnus Nipponicum Iunctus Imperii / Imperial United States of Great Nippon
国号※2 大日本帝國 / オオヤマトスメラノミクニ
通称※3 日本連合帝國 / 日本帝國 / 日本 / 連合帝國 / 皇國
国旗 日章旗
国章 十六弁八重表菊紋、五七桐花紋、十六弁一重表菊紋
国歌 君が代
国家元首 天皇
政府首班 帝國宰相
国家体制 立憲君主制、首相公選制、議院内閣制、連邦国家
憲法 帝國憲法(1975年5月3日に3度目の改憲)
公用語 日本語、箍呂郡(タガログ)語、露西亜語、英語、広東語の他、地域によってさらに数種類
首都 京都
副首都 東京、新潟、豊原
最大都市 大阪
国土面積 1051万3482平方キロメートル(世界第4位)
人口 3億2366万人
出生率 1.68%
平均経済成長率 1~3%
建国 皇紀元(紀元前660)年2月11日
通貨 円(¥)
※1 対外公称及びラテン語・英語訳。
※2 国璽印文及び訓読名称。
※3 慣用的表現一覧。

国号

 大日本帝國の国号は政体を含めないものとしては「日本」であり、その語源は日本列島に発祥した太陽崇拝(日本神道)と、当時国交のあった支那大陸から見て太陽が昇ってくる東の方角に位置することから名付けられたものとしており、狭義的には日本列島のみを示す語である。しかし先述した様に、国民意識としては「日本」という曖昧な(その象徴である国家元首であるところの天皇に帰属意識を持つという点でははっきりしている)概念・通念を共有する者全てが「日本人」であり、その「日本人」の国土として組み入れられた地域が「日本」であるものとしている。
 国際的には、戦国時代からの通商関係からポルトガル語やイスパニア語によってヨーロッパへと存在が伝えられた関係で、ラテン語による併記が行われており、政体を含めないものとしては「Nippon」、政体を含めるものとしては「Magnus Nipponicum Iunctus Imperii」を採用している。これは再翻訳すると「大日本聯合帝國」となり、大日本帝國が複数の構成国から成る連邦国家であることを示している。その他、英語表記として「Imperial United States of Great Nippon」も採用しているが、こちらは「多数の地方政府による連邦制を敷いた帝政(天皇制の最も近い表現が帝政しか無かった)」という政体の説明によるものであり、江戸湾に強引に侵入し国交樹立を図ろうとしたアメリカ合衆国に対する当て付けではない。

地理

 大日本帝國は欧亞細亞大陸東部、西部太平洋から中部南太平洋、北米大陸北西部に至るまでの極めて広大な範囲に国土が広がっている。北東でカナダ王国、太平洋を挟んで東にアメリカ合衆国、布哇王国、メキシコ帝国、それ以外のアメリカ大陸諸国、南でパプア=ニューギニア独立国、オランダ=インドネシア連邦王国、マラヤ連邦、西部で越南帝国と海を隔て国境を接し、満州国、ロシア国と陸地で国境を接する。

大日本帝國の範囲

●最東端(同時に最北端)
 荒棲家道極氷国得澄(エルズミーア)島
●最西端
 繁利亜州涙後国爾佳路歩(ジカロホ)郡
●最南端
 香凛王国海賀磨楽(カピンガマランギ)島

大日本帝國の気候

 大日本帝國は、人口の大半が集中する日本列島の大半は温帯に、太平洋上の各国は熱帯か亜熱帯、北方では亜寒帯、ツンドラ他、地域によって様々な気候が見られる。

地域・行政区画

大日本帝國は以下に挙げる国家や府を内包した事実上の連邦国家である。国内全ての地域に於いて地方政府の君主が存在し、その正当性(承認)は地方議会と天皇によって付与される為、立憲封建君主制とも呼ばれる。
国名 政体 備考
大日本帝國 立憲君主制 畿内及び佐渡国及び一部島嶼を帝國政府が直轄
日本帝國 立憲封建君主制 豊臣政権下で封じられた諸侯が現在も国単位で君主として存在
繁利亜州 立憲封建君主制 世襲親王家
沿海州 立憲封建君主制 世襲親王家
荒棲家州 立憲封建君主制 世襲親王家
毬亞南州 立憲封建君主制 世襲親王家
呂宋州 立憲封建君主制 皇紀2558(明治31/西暦1898)年大日本帝國編入
帛琉酋長国 立憲封建君主制 皇紀2558(明治31/西暦1898)年大日本帝國編入
香凛王国 立憲封建君主制 皇紀2558(明治31/西暦1898)年大日本帝國編入
鳳舞首長国連邦 立憲封建君主制 皇紀2558(明治31/西暦1898)年大日本帝國編入
台湾 立憲封建君主制 1937年自治国化、1949年大日本帝國編入
海南 立憲封建君主制 1937年自治国化、1949年大日本帝國編入
琉球王国 立憲君主制 1949年大日本帝國編入

地方区分

 大日本帝國では道州制を採用している。概ね明治維新までに敷かれた道区分に従っており、道は地方政府たる構成国が、州は大日本帝國が管轄していることを示す。畿内に関しては畿内を包括する地方自治体が存在せず、構成する各国が全て都道州と同格として帝國政府に直轄される。

道・州一覧

  • 畿内(構成する各国が全て道または州と同格)
  • 東海道
  • 中山道
  • 関東道
  • 北陸道
  • 出羽道
  • 陸奥道
  • 山陰道
  • 山陽道
  • 南海道
  • 九州道
  • 北海道
  • 樺太道
  • 沿海道
  • 神威道
  • 繁亜道
  • 荒家道
  • 毬亞南州
  • 呂宋州
  • 台湾州
  • 海南州


主要都市

都市圏

 大日本帝國はその事実上の(領土と定義している全ての地域を制度上は本土として扱っているが、首都及び連合帝國の中核を成している精神的・力関係的な)本土である日本列島に人口が集中しており、幾つかの近接する都市毎に都市圏を形成している。主な都市圏は以下の通り。
  • 豊原都市圏
  • 巾呂府宿都市圏
  • 浦汐寿徳都市圏
  • 札幌都市圏
  • 函館都市圏
  • 仙台都市圏
  • 新潟都市圏
  • 関東大都市圏
  • 浜松都市圏
  • 名古屋都市圏
  • 畿内大都市圏(首都圏)
  • 姫路都市圏
  • 岡山都市圏
  • 米子都市圏
  • 出雲都市圏
  • 廣島都市圏
  • 筑豊都市圏
  • 熊本都市圏
  • 鹿児島都市圏
  • 首里都市圏
  • 旅順都市圏
  • 台北都市圏
  • 高雄都市圏
  • 馬尼剌大都市圏
  • 豊洛大都市圏

都制指定都市

 大日本帝國には都制と呼ばれる制度があり、一定の条件(原則として周辺地域を含めて都市圏を成し、及び歴史的・文化的に中心となっている都市)を満たすと都に指定される。また都政指定都市は必ずしも道・州といった広域地方行政区分に於ける地方政庁の所在地ではない(例:北海道で都政が敷かれているのは函館であるが、同庁の所在地は札幌市である)。
  • 第一種都政指定都市
・帝都 京都(大日本帝國)
・商都 大阪(大日本帝國)
・東都 東京(日本帝國、関東道)
  • 第二種都政指定都市
・愛都 函館(日本帝國、北海道)
・陸都 仙台(日本帝國、陸奥道)
・北都 新潟(日本帝國、北陸道)
・鉄都 松江(日本帝國、山陰道)
・軍都 廣島(日本帝國、山陽道)
・海都 新居浜(日本帝國、南海道)
・西都 博多(日本帝國、九州道)
  • 第三種都政指定都市
・公都 巾呂府宿(大日本帝國沿海州、浦汐邦)
・山都 松本(日本帝國、中山道筑摩国)
・古都 奈良(大日本帝國)
・王都 首里(琉球王国)
・台都 台北(大日本帝國台湾州、台北邦)
・彩都 彩帆(大日本帝國毬亞南州、彩帆県)
・宋都 馬尼剌(大日本帝國呂宋州、呂宋国)
・南都 豊洛(香凛王国、豊洛県)

政令指定都市

 都以外の大都市である政令指定都市は以下の通りである。主としてその道・州等の地方政庁の所在地である。
  • 大北港市(大日本帝國神威嘉州、嘉前邦)
  • 豊原市(大日本帝國、樺太道豊原国)
  • 浦汐寿徳市(大日本帝國沿海州、浦汐邦)
  • 奈保灯火市(大日本帝國沿海州、浦汐邦)
  • 択捉市(日本帝國、北海道千島国)
  • 旭川市(日本帝國、北海道石狩府)
  • 札幌市(日本帝國、北海道石狩府)
  • 小樽市(日本帝國、北海道後志国)
  • 室蘭市(日本帝國、北海道胆振国)
  • 青森市(日本帝國、陸奥道陸奥国)
  • 盛岡市(日本帝國、陸奥道陸中国)
  • 石巻市(日本帝國、陸奥道陸前府)
  • 直江津市(日本帝國、北陸道越後府)
  • 富山市(日本帝國、羽越道越中国)
  • 金沢市(日本帝國、羽越道越前国)
  • 敦賀市(大日本帝國、越前国)
  • 埼玉市(日本帝國、関東道武蔵国)
  • 千葉市(日本帝國、関東道房総国)
  • 静岡市(日本帝國、東海道駿河国)
  • 浜松市(日本帝國、東海道遠江国)
  • 舞鶴市(大日本帝國、若狭府)
  • 大津市(大日本帝國、近江府)
  • 北河内市(大日本帝國、河泉府)
  • 東大阪市(大日本帝國、河泉府)
  • 堺市(大日本帝國、河泉府)
  • 和歌山市(大日本帝國、紀伊国)
  • 出雲市(日本帝國、山陰道出雲府)
  • 明石市(日本帝國、山陽道播磨府)
  • 姫路市(日本帝國、山陽道播磨府)
  • 岡山市(日本帝國、山陽道備前国)
  • 倉敷市(日本帝國、山陽道備後国)
  • 呉市(日本帝國、山陽道安芸府)
  • 徳島市(日本帝國、南海道阿波国)
  • 高松市(日本帝國、南海道讃岐国)
  • 松山市(日本帝國、南海道伊予府)
  • 小倉市(日本帝國、九州道豊州国)
  • 熊本市(日本帝國、九州道肥後国)
  • 鹿児島市(日本帝國、九州道薩摩国)
  • 高雄市(大日本帝國台湾州、高雄邦)
  • 海口市(大日本帝國海南州、海口邦)
  • 瀬府市(大日本帝國呂宋州、琵幸邦)
  • 那羽緒市(大日本帝國呂宋州、澪眞邦)


首都

 大日本帝國の首都は京都である。京都は景観保護を目的とした法令により特に皇居へ近付くに連れて著しく建造物に制限が加えられ、古くからの街並みが残っている。皇居や帝國議会議事堂のある区域を中心として、各行政庁のほぼ全てが集中しており、政治の中心である。大阪を中心として姫路、堺、京都、大津、草津、安土、長浜、亀山、伊賀、奈良、和歌山へと広がる首都圏人口は優に3500万人以上に達し、世界最大の都市圏を有するが、京都そのものは比較的人口が少なく、比較的余裕のある区画に区切られていることもあり、ゆったりとした印象を持つ。

首都圏

  • 帝都
令制国で云う山城国全域を擁する。人口は180万人。
・京都
	皇居、中央省庁、帝國議会議事堂、迎賓館等の国家機能が集中している。
	市の集合体と言える都政指定都市の中で現存する唯一の都政を施行している。
	景観保護と国家安全保障を兼ねた強力な制限表面設定のため、
	建物の高層化が著しく制限されており、帝都と境界線を接する隣府国の
	亀岡市、北河内市、大津市や、安土市、長浜市等に高層ビル街が建設される遠因となっている(後述)。
	中京区、上京区、右京区、下京区、左京区、東山区、山科区、伏見区、南区、長岡京区、西京区、北区から成る。
	人口100万人でほぼ固定されている。
・洛南市
	京都の寝台都市を成している。八幡区、久御山区、宇治区、城陽区から成る。人口50万人。
・木津川市
	畿内学術研究都市を擁する。京田辺区、木津川区、井出区、相良区から成る。人口30万人。
  • 商都
令制国で云う摂津国全域を擁する。連合帝國経済の中枢であり、
寝台都市機能以外の帝都に収まり切らない機能権能がほぼこちらに集中していると言っても過言ではない。
人口は1080万人。
・大阪市
	大阪証券取引所や大企業の本社が集中する帝國最大の高層ビル街である御堂筋を始め、
	南港、上本町、尼崎と云った副都心を持ち、大坂離宮と財政府、日本銀行本店、
	[[高等行政庁]]国土管理局などが同居する大坂城を抱える。また臨海部には工業地帯、
	東部には高度な加工技術を持った中小企業の町工場がある。
	南北を新淀川と新大和川、東部を旧大和川(商都中環状高速道路が通る)で境界線としており、
	城東区、城北区、大阪区、中央区、浪速区、港区、住吉区、生野区、平野区から成る。人口440万人。
・淀川市
	淀川を挟んで大阪市と反対側に位置する。商都内では最大の寝台都市であり、人口50万人。
	西淀川区、淀川区、東淀川区からなる。
・兵庫市
	震災を機に港湾機能を[[畿内国際空港]]に付属する大阪新港へと譲り、一大工業地帯へ転換した神戸港を持つ。
	須磨区、神戸区、灘区、芦屋区、西宮区、宝塚区、北区、三田区から成る。人口380万人。
・尼崎市
	世界初の全浮体構造物空港で首都圏の空の玄関口である畿内国際空港を沖合に持ちながらも、
	陸続きに渡航する手段を持たないという世界的にも異例の都市。丹波方面への交通の要衝でもある。人口60万人。
・伊丹市
	首都周辺の防空の一端を担う伊丹禁軍基地がある。伊丹区、豊中区、川西区、池田区、箕面区から成る。人口60万人。
・摂津市
	商都近郊の寝台都市である摂津市などが束ねられている。吹田区、摂津区、茨木区、高槻区から成る。人口30万人。
  • 古都
旧都が置かれ、歴史的に重要な文化遺産があることからその意義を考慮して都政が敷かれている。
文化庁はこちらに置かれている。帝都・商都の寝台都市であるが、景観保護や遺跡・遺構が多いため、
人口密度は高くない(その分のしわ寄せが交通の発達により他の地域に行っているとも云う)。人口80万人。
  • 北河内市
帝都と商都に挟まれ、両者の寝台都市を成している。枚方区、交野区、寝屋川区、守口区、四條畷区、大東区から成る。
人口135万人。
  • 東大阪市
帝都と古都に挟まれ、両者の寝台都市を成し、国内線の中・小型機専用空港である八尾空港を擁している。
東大阪区、八尾区、柏原区、羽曳野区から成る。人口100万人。
  • 堺市
商都と新大和川を境として接し、商都の副都心を成している他、泉州工業地帯の中枢を成す工業都市でもある。
堺区、北区、西区、中区、南区、東区、美原区、松原区、藤井寺区、富田林区から成る。人口200万人。
  • 和泉市
高石区、泉大津区、和泉区、岸和田区、貝塚区、泉南区から成る。人口90万人。
  • 和歌山市
北港区、和歌山区、南港区、貴志区、紀ノ川区、岩出区、紀伊区から成る。人口90万人。
  • 明石市
垂水区、東区、明石区、稲美区、播磨区、三木区、加東区、小野区、加古川区から成る。人口120万人。
  • 姫路市
高砂区、姫路区、加西区、龍野区、相生区、赤穂区から成る。人口100万人。
  • 大津市
栗東区、草津区、瀬田区、石山区、大津京区、坂本区、堅田区、守山区から成る。人口120万人。
  • 洲本市
紀淡海峡トンネル、明石海峡大橋、大鳴門橋の開通によって現実的な通勤・通学時間が確保されたため、
急速に寝台都市化した。人口45万人。
  • 伊賀上野市
伊賀盆地の全域を占め、東海道本線により首都圏の寝台都市として機能している。人口65万人。
  • 亀岡市
亀岡盆地の全域を占め、山陰道本線により首都圏の寝台都市として機能している。人口30万人。
  • 大津市
逢坂山を挟んで帝都の反対側にあり、帝都の衛星都市として機能している。人口50万人。
  • 安土市
琵琶湖を活かした水運と工業から発展していった工業都市。人口50万人。

政治・外交

 詳しくは大日本帝國の政治の項目を参照。

領土問題

 過去に領土問題を生じていた国は存在していたが、何れも第三次世界大戦に於いて係争国が消滅乃至著しく国境線が後退したため、現在は存在していない。

法令

 大日本帝國では大日本帝國憲法を最高法規とし、その下に帝國議会が制定する連合帝國法、大日本帝國政府の内閣が制定する政令や省庁の制定する省令、さらにその下に各構成国内が定める法律……という風に続く。詳しくは大日本帝國の法令の項目を参照。

治安

 詳しくは大日本帝國の治安の項目を参照。

安全保障

 詳しくは大日本帝國の軍事を参照。
 大日本帝國は世界最大の軍事大国でもあり、特に海軍に関しては他の追随を許さない世界最大の規模を誇る(そもそも核開発と爆撃機軍団の構築から一抜けし、全てを病的なまでの防空に特化した戦術空軍と阻止攻撃に特化した戦術型戦略爆撃機、そして海上からの戦略級通常火力の投射に特化させた大艦隊の構築に驀進しようと考える国がまず無い)。但し哨戒範囲も非常に広く、また近隣に喫緊の脅威が存在し続けている為、最大の仮想敵国であるアメリカ合衆国と直接対峙する戦力よりも、朝鮮半島と支那大陸を監視する為に遊弋する戦力の方が大きい。

経済・産業

 詳しくは大日本帝國の経済・産業を参照。

交通

 詳しくは大日本帝國の交通を参照。
 古来より欧亞細亞大陸の東端にして太平洋西端という位置関係上、海運、航空において重要な位置を占めており、また世界第二位の超大国ということもあって世界最大規模の船会社や航空会社が存在している。
 国内交通では全国を半国有鉄道であるANRを中心とした鉄道網が網羅し、世界有数の密度と分秒刻みによる極めて高い正確性を誇る。一方道路網は、都市部での整備は著しいものがあるが、長距離の都市間高速道路の整備はアメリカ等に比べると遅れており、貨物輸送力・旅客輸送力とも、都市間・長距離に於いては飽くまで列車輸送に頼っている。

環境

 詳しくは大日本帝國の環境を参照。
 国土が東西南北に広がり、高山帯や海洋、四季の変化により、狭い国土(特に日本列島のことを指す)の割には多種多様な動植物が見られる。

民族

 詳しくは大日本帝國の民族を参照。

宗教

 詳しくは大日本帝國の宗教を参照。

文化

 詳しくは大日本帝國の文化を参照。

最終更新:2014年06月15日 12:31