完了 :10章メモリ、11章タスク間通信
最後の行が通常小職が使用している書き方と異なる。
書籍:sizeof(pool)/sizeof(*pool)
小職:sizeof(pool)/sizeof(kzmem_pool)
書籍のほうが良い。(理由:poolが配列であれば定義を知らなくてもOK)
要求されたサイズを格納できるメモリプールの検索に問題あり。
例えば、10バイトの要求があった時で、16バイトのプールの空きが既に無くなっていた場合、
32バイトのプールから割り当てることができず、kz_sysdownを呼び出してしまう。
kz_recv()で受信待ちをしているスレッドが存在した場合、ready queueにつなぎなおす必要がある理由が不明。
最終更新:2013年01月20日 10:37