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SRAM2

導入にあたって

SRAMの使い方を学ぶために物理的にわかりやすい回路を
組んだ。先生よりスイッチを押すと書き込みや
読み出しをできる回路を伺っていたため、その回路を組んだ。

回路図


この回路は、アドレス0番地に書き込み読み込みをスイッチを押すだけ
でできるようにしてある。本当はI/Oの2~8をGNDに落とすべきと考え
られるが今回はオープンにしてある。
スイッチはそれぞれWE,OE,CSとつながっており、プルアップしてある。

使い方

  • 書き込み
    I/Oの1番にhighかlowをつないだ後、CS,WEのスイッチを押す。
  • 読み込み
    書き込みに使った線を抜き、CS,OEのスイッチを押す。

実際の動作

書き込みでhighを書き込み読み出すとLEDが点灯
書き込みでlowを書き込み読み出すとLEDが消灯した
このことより書き込み、読み出しは成功している。

困ったこと

速度を活かせるデータロガーとして、録音を考えていたが、256kbitしか
容量のないこのSRAMでは、厳しい。たとえば32kHzで8bit録音すると1秒しか
録音できない。(8*32000=256k) とりあえず、今回は小さいものでテストして
次回は4倍くらい(2bit増量)のSRAMで録音をしたい。(近い目標)

最終更新:2009年05月13日 21:04
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