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竹内 甫君の編入学成功談

始めまして。竹内 甫です。2005年3月末まで須貝演習(2)に所属していました。今は、明治大学経営学部経営学科の3年生に編入し頑張っています。2003年4月にTIUに入学して須貝先生の演習(1)に入ってから、編入試験を真剣に考えて、須貝先生の激励もあり、実行に移して、ようやく編入できました。

須貝先生からの要請にしたがって、私が何時どのような準備をしてきたかを以下に書きます。後に続く人たちの参考になればよいと思ってます。

編入学の動機。まず私がどうして編入学を志望したのかといいますのは、個人的な事情からでした。私は一浪しており、親に迷惑はかけられないので大学入学早々、単位をしっかり修得してそのまま卒業するつもりでいました。しかし、大学生活に慣れてきた大学1年生の春休みに、ふとやっぱりこのまま大学に残ってていいのだろうかという疑問にぶち当たりまして、「一念発起して頑張ってみよう、何か結果が欲しい」と感じて、3年次編入学を決意しました。また起業することに興味がありましたので、経営学を主体とする学部系統にいきたいのがありました。

具体的な準備。しかし何から手をつけたらいいのか分からないので、とりあえず予備校を探しました。私の場合、高円寺にある編入学専門の予備校(中央ゼミナール)に四月の入学早々から入って、編入学に関する情報収集に努めました。この時から実際には11月末日まで大学の4限までの授業を終えてから予備校に午後5時半から通う日々が続きました。

実際そこで何を学んだのか、それは大方三つに分かれます。編入学試験は独特なので、小論文・英語・面接の仕方に概ね分かれます。私は英語が全般的に苦手だったので、4月から夏休みまでは、基礎固めで英語の添削(英訳・英作文など)や小論文の講義ないし添削を受けて、学力アップを目指しました。夏休み以降はその編入する大学に合わせて、過去問を解き出題傾向に慣れる訓練をしました。

その結果みごと・・・英語は少しだけ簡単なエッセイが読める程度に、小論文は自分の意見・主張を書ける程度にはなりました。しかし相変わらず英語の点数だけ伸び悩んでいたのも事実で不安だったことを覚えています。それでも自分の実力とかポテンシャルを信じて毎日疲れていても、経営学だけは勉強をやり続けていました。

資料収集。と同時に志望する大学の受験資料を集めないといけなかったので、夏休み中に 第一志望 埼玉大学経済学部 第二志望 立教大学経済学部 の資料を大学に直接取りに行ったり、資料請求で取り寄せたりしました。

11月に埼玉大学、翌年2月に立教大学と受験することに照準を絞りました。2、3年の過去問を解き、先生を介して、面接対策をして、パターンに慣れるように努めました。

受験。本番当日、試験問題(英文和訳・小論文)は大体は解けて面接の方が結局あがってしまい、結果は両方見事駄目でした。その後、それではまずいぞーということになりまして、専修大学経営学部 明治大学経営学部を3月上旬に中一日空けて、強行日程で受験することに方向転換をしました。

結果。もうギリギリの所で、残りの一ヶ月間受験勉強しまして、本番に力を見事発揮できました。結果明治大学だけ合格することが出来まして、今は上記の通り、違う大学に通って日々充実しております。

感想。私が思ったことは、バイトでもサークルに入っても実際やれば出来るということです。私も勿論、その当時からバイトもサークルも入って、充実した大学生活を送ってきました。だからこそ自分のやりたいことをやり、学んでいく姿勢が大事だと常に思っています。読んでくれているあなたにも、私みたいに何か変わっていって欲しいと切に願っております。大学生活が全てじゃないけれど、そこで得られるものはとても大きいものなので、後悔のないようにして下さい!最後に、私への連絡は、このページ右にある自由投稿ページに移動して、書き込んでください。お返事します。

最終更新:2005年05月08日 16:59