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基本的にはゲーム「人狼」に準ずるが、沖縄への旅行がメインであることを考慮して異なる点が存在する。情報の共有やルールの確認や質問の受付等はゲームマスターが行う。

ステップ1(役職決定)

今回の役職は沖縄マラソン前にゲームマスターより個々人へ事前に発表される。個々人への連絡内容には本ゲームにおける役職が添付されているので、それに基づき市民側(18人)と人狼(5人)と妖狐(1人)に分かれる。人狼側へは誰が人狼であるかゲームマスターより伝えられるため人狼は誰が人狼であるかを秘密裏に共有できるが、市民側は誰がどの役職であるかは分からない。人狼、妖狐は市民に成り済ましている状態となる。
 

ステップ2(初日~3日目夜まで)

市民側は毎夕に会議を開き、人狼を始末することを目的に自分たちの中から処刑する人を2~4人の範囲で決定する。ただし、会議時間と処刑人数はそれぞれ1日目は5分と2人、2日目は10分と3人、3日目は15分と4人である。会議終了後に投票を以って処刑する人を決定する。1人の投票数は処刑人数と同じである。(例: 1日目は2票) ただし、投票者自身への投票と同一人物への複数票の投票はできない。得票数が多い上位2~4人が処刑される。

狼は会議終了後、夜のアクションとして市民側の1人を指定し個々に喰うことで市民側の人数を減らしていく。もし複数人狼が同一市民を襲撃したときは、ランダムで片方の人狼のみの襲撃を有効とする。また、すでに死亡している市民への襲撃を行った際は無効となる。ナイトとナイトが守ろうとした対象が同夜に襲撃を受けた場合は、ナイトは死亡するが襲撃からの守りは成功する。
占い師ら
は会議終了後、夜のアクションとして占う人をゲームマスターに指定し翌朝までに結果を受け取る。その晩に襲撃を受け死亡しても占い結果を受け取ることはでき、後の会議に活かすこともできる。

死亡してしまった人は引き続き会議に参加できるが、役職としての能力は発揮できず、また投票に際しても有効票を持たない。死亡していることを明かすかは自由。

※1 毎朝、ゲームマスターより全体には市民側、人狼、妖狐それぞれの人数のみ発表される。

※2 個人が生存しているかは翌朝までにゲームマスターから個別に連絡される。

 

ステップ3(勝利条件)

ステップ2を3回繰り返した4日目の朝にそれぞれのサイドで生き残っている人数を以って勝敗を決定する。

市民側の人数>人狼の人数&邪神人狼処刑⇒市民側の勝利

市民側の人数≦人狼の人数 or 邪神人狼生存⇒人狼側の勝利

ただし、妖狐については人間・人狼に関係なく4日目まで生存すれば勝利となる

 

最終更新:2015年02月13日 21:46