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泉原純

泉原純

転移時の内閣総理大臣。
混乱する日本に対して強力なリーダーシップを発揮し、郵貯と簡保の凍結、シャングリラ開発計画の推進など国家権力で民間経済を統制し、強力な経済政策と列強からの干渉を防ぐ為に大規模な自衛隊拡充を推し進めた人物。そのため一時期はマスコミから現代の東条英機と批判されたりもした。
ただしその批判とは裏腹にかなりの人格者・平和主義者であり、経済が回復に転じた時点で従来の日本に戻る方針をつけて総理大臣を辞職。
以後は政界からも身を引いて、秩父の山奥でひっそりと自給自足の隠遁生活を送っている。その政治的な影響力やカリスマは絶大なものを持っており、何度か彼を担ぎ上げようとする動きもあったが、そのたびに固辞しており、あくまで助言者の立場で新しい日本の政治を見守っている。
また引退後も自らが推進したシャングリラ開発計画の犠牲者への個人補償を行い続け、自らが主催する追悼式典では毎年出席し謝罪を行っている。

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最終更新:2006年11月05日 14:57