シャングリラ開発計画
時の首相であった
泉原純が推し進めた
シャングリラ大陸の資源開発計画。
郵貯と簡保を凍結した資金が投入され、第1期として
大油海油田と
鉄天鉱山の開発及び、輸送の為の鉄道とパイプライン、積出港の整備が実行されている。
国内経済の混乱から発生した膨大な量の失業者を雇用し、彼らの生活を支えたという点で評価できるが、工事を急ぐあまり昼夜を問わない作業による過労死と精神異常を引き起こした。
2年後に第2期へ入り、民間商社も参加する形で他の地下資源の開発と土地改良による農業生産地帯の整備も実行された。
最終更新:2006年08月02日 22:33