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ジュエルビームX


初代勇者軍が目撃あるいは使用していたとされる
神族主催技術力向上計画における『シリーズ・冗談半分』の一つ。
同シリーズの中ではまだ比較的まともな武器で、
王冠などの装飾品に嵌める事で効果を発揮する宝石。
ビームを発射する事が出来るが、想像力が無い者が使うと
単なる普通のビームしか発射する事が出来ない。
想像力が豊かなら、ホーミングビームや
拡散ビームなどの応用が可能である。未知の可能性を
示唆された故に『X』の名が付いているとされる。

叫び声とポーズを要するため、慣れないとかなり恥ずかしい。
ラルフ=ギル=ザン=アームⅠ世が使用していた。
最終更新:2006年08月18日 20:25