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ケルヴィン=ハーケンクロイツ


アームキラーの戦闘指揮官にして、
エレインの右腕たる人物。

アームキラー戦線の中期にいきなり現れ、
勇者軍を驚かせた事で印象が深い。
また、彼の得意戦術である人海戦術は
勇者軍の度肝を抜くことは出来なかったが、
プレイヤーの度肝を抜いた。

アームキラーの幹部の一人として忠実に
戦闘指揮を行いながらも、その一方で
部下であり、どこか危なっかしさを覚える
フローレンスを常々気にかけており、
ウィルヘルムの策略によって無事にくっつく。

二人の真なる幸せへの道が
魔神王軍に無い事を知った彼は、
過酷な戦いになる事を知りつつ、敢えて
彼女と二人で魔神王軍を止めるために
シャドーエドウィン軍へ所属し、
攻城戦を仕掛けたこともあったが、
最終的には勇者軍に敗れ去る。

後に娘であるユーフェミアを儲け、
とりあえずはスパルタになり過ぎない程度に戦士として鍛える。
天性の才能を見出したのか、彼の意見を主体として
勇者軍入りをさせる事となった事で、後に
ルーキートリオ結成のきっかけの一つとなる。

その後、平穏の訪れた惑星アースで
フローレンスとつつましく暮らしている。
父ワレスが対抗戦に
参加した事は知らないが、関係は悪くは無いようである。
好き嫌いはあまり無いが、強いて言うなら
ジンジャーエールが好みらしい。
最終更新:2009年09月01日 21:14