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音標記号


アマチュア無線などでよく知られるアルファベット伝達法。
通信機での会話はノイズが入る事が多いので、
より鮮明、正確に伝えるためにアルファベットを頭文字として、
単語にして識別番号などを伝える事が多い。
『アルファ』区画という時は『A区画』と同意義なのである。

A=アルファ
B=ブラボー
C=チャーリー
D=デルタ
E=エコー
F=フォックストロット
G=ゴルフ
H=ホテル
I=インディア
J=ジュリエット
K=キロ
L=リマ
M=マイク
N=ノヴェンバー
O=オスカー
P=パパ
Q=ケベック
R=ロメオ
S=シエラ
T=タンゴ
U=ユニフォーム
V=ヴィクター
W=ウィスキー
X=エックスレイ
Y=ヤンキー
Z=ズールー

の略。また音標記号とは別に識別信号を用意する場合もあり、
劇中ではケルヴィン=ハーケンクロイツが
部下の識別コードに自分の姓を用いて、
『ハーケンクロイツ1』などと呼ばせていた。
最終更新:2008年07月06日 21:09