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勇者軍情報端末


勇者軍に一般普及している独自規格の情報端末。
量産性を無視し、敢えて独自規格を採用したのは、
これ自体が一種の敵味方識別道具と化しているからである。
サイズとしては現代で言うところの
モバイルコンピュータ程度の大きさで片手に持つ事が出来る。

ユーザインターフェースも多彩で、タッチペン、
声紋認識、網膜スキャン、外部ディバイスの接続による
キーボード操作などが可能。

肝心の機能はと言うと、勇者軍メンバーの情報や
教本、マニュアルとしての機能や、簡易メディカルチェック機能、
通信機器としての役割や電子マネーとしても使用可能。
なんと前線での暇潰し用にゲームまで遊べるという代物。
今までに数知れないバージョンアップを繰り返しており、
C・C1245当時では
情報端末第31世代型Ver.8.8なのだとか。

なお、魔神軍は組織構造その他を模倣しきっているため、
同様の項目も存在し、勇者軍に準じている。
最終更新:2012年07月31日 22:31