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カルナバル=バベル


西暦最終戦争後に暫定的に発足された、
惑星アース連邦臨時政府大統領。就任当時50歳。男性。

特別カリスマ性に長けた人物ではなかったはずだが、
たまたま持ち合わせていた財産が非常に多かったため、
成し崩し的に大統領にさせられてしまった不運な人物。

とはいえ、統率力にはかなりのものがあり、
人類を鼓舞する名演説が印象深い。
混乱の極地を極めた惑星アース連邦政府をよく取りまとめ、
その死亡前には、無事に復興の宣言を成し遂げた偉人である。
ただ、テスラ=ユングをゲスト招待しておきながら、
その傍らにいたアルファ=ストレンジャーの霊体に
一切気付かないなど、どこか愚鈍な印象のある人物である。
最終更新:2010年03月01日 22:12