純血種
なので
勇者軍のほとんどがこれに該当しない。
それどころか人類全体で見てもこれらの種は一割程度である。
肩身の狭い思いが逆に劣等感を刺激するためか、
一種差別的にハイブリッド・ヒューマンに対して
接してくる者も決して少なくない。
これら純血種だけで構成された自治区も少数存在するが、
各政治団体はこれらを快く思っていない傾向が強い。
差別を助長し、共に不愉快な思いをする事が多いからであろう。
ちなみに知能だけなら優れている者も多く、
力で他者に対抗出来ないため、知恵や技術を身につけて
一躍立身出世の道を歩む者が多いのが特徴である。
最終更新:2012年07月31日 20:47