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Devin Townsend

Strapping Young Lad=SYL除く)

カナダ出身、スティーヴ・ヴァイの'93年ソロ作でボーカリストとしてメジャーデビューし、その後ソロ活動を始める。
ツェッペリンからヒントを得たCGCGCEというオープン・チューニングによるギターによる、ヘヴィかつ
エコーがかかりまくった、音の壁のようなサウンドで独自のポップス感のあるヘヴィ・ロックを作り続けている。
90年代中盤の流行のメロコアをおちょくったアルバムを1週間で作ったり、SYLでとことんヘヴィネスを追求したり
自主制作で環境音楽を作ったり、アルバム製作時にほとんど入浴しなかったりする為、奇人扱いされることが多い。

最初に買うべき名盤:難しいが・・・「Ocean Machine」か「Infinity」がとっつきやすいと思う。


Devin Townsend Project

デヴィンが2009年からやっている(た?)プロジェクト。
一応ソロ作では無くこういうバンド名をつけてやっている。(というとソロ作もDevin Townsend Bandだったりの名義がついているが)
ソロでZiltoid the Omniscientを出した後しばらく休養し、アルコールもドラッグもキッパリと絶ち心機一転して始めたものである。
このプロジェクト自体は以前から構想していたものだそうで、全4作のアルバムによって構成されている。
プロジェクト全体が今現在までのデヴィン・タウンゼンドの集大成といった感じになっており、
Strapping Young Ladで見られるような過激な曲から、Ocean Machineとかで見られるような静かな音楽までそろっている。
大まかに分けて、激しいのがよければAddictedかDeconstruction、静かなのがよければKIかGhostあたりから聴いてみると良いだろう。
ちなみに、元EmperorのイーサーンだったりThe Gatheringのアネク嬢だったりOpethのミカエルだったり結構いろんな人がプロジェクトに関わってたりする。

最初に買うべき名盤

メタラーならAddictedかDeconstructionがとっつきやすいと思う。
Addictedではポップなメタルを、Deconstructionではアヴァンギャルドなメタルをやっている。

代表曲


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最終更新:2012年02月08日 01:02
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