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Sigh

日本のアヴァンギャルド・ブラックメタルバンド。
国産では、ブラックメタル第二波としては最古参である。
アルバムごとに全く違う表情を見せることで有名。

初期は比較的普通のブラックメタルを多くやっていたが、
もともとその気はあったがその音楽性は次第にブラックメタルから遠ざかり、
なんというかブラックメタルとは違ったアヴァンギャルドというかプログレッシブというかな音楽性を示すようになっていた。
その時期の作品は人によってかなり評価が割れているが、その時期に発売された5thが海外では最も評判が良い模様。(Metallumを見る限り)
しかし07'年の7thでは鮮烈なオーケストレーションを用いたド派手なサウンドを伴ったブラックメタルとなって返り咲き、海外でも高い評価を得た。
この7thについては、川嶋氏が持っていた「全編速い曲だけのアルバム」という構想を具現化したものである。[*]
次の8thでもそのスタイルを維持したまま活動を続けている。
途中ブラックメタルから離れていた時期の影響か、初心者でも比較的聴きやすいサウンドとなっている。
3rd以降のEmperorCradle of Filthはこのバンドの影響を受けて楽曲にふんだんにシンセを使うようになったとかいう話があったりするらしいが、ソースがどっかいったので今となってはよくわからない。
なお、2012年の9thでは再び5thのようなプログレッシブでアヴァンギャルドな感じのアルバムを世に送り出している。

名盤

Hail Horror Hail
Hangman's Hymn: Musikalische Exequien

代表曲

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最終更新:2012年11月15日 16:09
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