スウェーデン発のプログレメタル・テクニカルロックバンド。
Vo&GtのDaniel Gildenlöwが若干ジャイアン気味にリーダーを執る。
基本的に派手なテクニックよりも複雑かつ精巧に作り込まれたリズムやアルバムを通しての楽曲のコンセプトが際立つ点で
同じジャンルとして語られがちな所謂DT系とは一線を画す。(それでも十分にハイテクなのだが)
低音の薄めな音作りと表現しすぎなボーカルは賛否が分かれるところではある。
聴いてると何か死にたくなってくる陰鬱さ、内向性、テーマの重さは一貫しているものの
手数の多さや無機質な勢いの目立つ初期(1st、2nd)、より重苦しさ・コンセプト性を増したもののキャッチーな中期(3rd~6th)、
若干お前らのメタルどこ行ったん的な現在(7th~)と、アルバムを出す度に著しく音像の変わるバンドでもある。
ダニエルの弟、Ba.クリストファー(ex.
Lana Lane)がオランダに引っ越して脱退したり、
ドラムがホームシックで脱退したり、新たに入れたベースがまた脱退したりと、最近メンバーが安定しない。
バンド内の髪型も以前はハゲと長髪で安定して二極化していたが、今ではVoが斉藤和義みたいな頭になって整合性が取れていない。
買うべき一枚
好みに合わせて上記参照
代表曲 ※アルバム内での曲調の幅が激しいため参考程度に
最終更新:2010年05月12日 18:02