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Thunder

90年デビューの最早絶滅危惧種であった何処を切ってもブリティッシュ・ロックなバンド。
バンド名は厨二病全開だが音は激渋である。
ソウルフルなVoとツボを押さえたギタープレイ
メンバーの「三度の飯よりサッカーとビールとブラックジョーク」という英国人らしいキャラもあり人気上昇。
1st,2ndと順調にセールスを伸ばすが
白蛇再結成を目論むデビカヴァがGのルークに白羽の矢を立てたとの噂からバンド内に不和が起こる。
しかしいつのまにかその話も有耶無耶になり何事もなかったように活動を再開。
順調に評価されていたものの音自体は地味だった為いまいちブレイクしきれず99年惜しまれつつ解散。
日本でもB!誌及びセーソクが煽りに煽ったためサヨナラツアーは大盛況。
なんてことやったのに2002年にあっさり再結成。来日するも前回のような集客は出来ず。
その後順調に活動するもやっぱり曲が地味なせいかブレイクしきれず
2009年に再び解散。

聴いとけ

Backstreet Symphony
Laughing on Judgement Day
他。基本的に聴けば聴くほど味が出るスルメバンド

お勧め曲




’90年メジャーデビュー。当時既にイギリスの国民的歌手となっていたポール・ロジャースの影響が
モロに出ているヴォーカルと、英国流ロックの美味しいところを持ってきたバンドサウンドで、早くも人気になる。
次作は自他共に認める「入門編」として作られたため、シングルのヒットもあり一躍知名度を上げた。
その後浮き沈み、不仲・仲直り、解散・再結成を経て、今のところは解散状態らしいが、このバンドはどうなるか判らない。
音楽性を派手にする事はなかった為爆発的ヒットこそなかったが、彼ら流のメッセージと
確かなライヴパフォーマンスで最後まで人気を保った。
歌詞も取材上でもウィットと皮肉を常時飛ばす為、外国訳者を泣かせる事多数。
そんな彼らも、ハロウィンのマイケル・キスクの余りにも偉そうな態度には失笑するだけだったとか。
ギタリストのジャパニーズ・ポルノ好きは有名で、来日する際に必ずバーやエロ本などをチェックしている。

名盤:ぶっちゃけライヴ盤と「Behind Closed Doors」で大体判る
代表曲
「River Of Pain」「Like A Satellite」「Backstreet Symphony」
http://www.youtube.com/watch?v=i1BmLVVlTE4
http://www.youtube.com/watch?v=ALLSN3pP9-k
http://www.youtube.com/watch?v=G6NxKb9r_oA

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最終更新:2010年05月12日 18:40
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