どれだけオネェさん系の女優が好きでも時々つい出来心で女子高生モノを見たくなる時ってあるよね。
多分ロブ・ハルフォードもそんな感じだったんだろう。
名作「Painkiller」でスラッシュ風味を取り入れて世界中から喝采を浴びた後
今度は
PANTERA風の味付けをしてみたくなったロブ。
でも若い子の音楽をやるときは若い子達とやってみたい、
そんな出来心でソロユニットを組んだら事務所と大揉め。
終には
Judas Priestを脱退せざるを得ない状況になってしまった。
ついでにスコット・トラビスまでとばっちりを食らい脱退。
そこまでして若い子とやりたかったのか・・・そしてフォトセッションに現れた姿は
短パン腰履きでUglyKidJoeみたいな格好で、あれがメタルゴットだと?と周囲を唖然とさせる。
ギターの片割れラス・パリッシュはポール・ギルバートのルームメイトだっただけありバカテク。
サウンドは重いながらも切れ味鋭いリフとスコットのタイトなツーバスにより概ね高評価を受ける。
しかし続く2ndではロブが攻めから受けに周ってしまいリフやメロディーにいまいちフックがなく
変なオルタナで終わってしまった。
聞いとけ
War of words
お勧め曲
最終更新:2010年05月12日 19:34