スコーピオンズと並ぶ世界的に有名なジャーマンメタルバンド
特徴としてはウド・ダークシュナイダーの金切り声のようで太い独特の声
ウルフ・ホフマンのギターソロ(特にMetal
Heartでのエリーゼのためにを使ったソロはあまりにも有名)
一部の曲ではボーカルもこなすベースのピーター・バルデスを中心とした漢らしいコーラスなどがあがるが
激しい曲だけではなくバラード系の曲にも名曲が多い
来日公演も何度か行っており、全盛期に行われた大阪公演を収録した名作「Staying a Life」は素晴らしいアレンジもあり一聴の価値あり
解散・再結成を何度か行い現在は再結成中だがボーカルが元T.T.Quickの Mark Tornilloになっている
夏あたり?に新譜をだすらしい
ちなみにウドは自身のバンド
U.D.O.にて活躍中
代表曲
おすすめCDは 「Restless and Wild」 「Balls to the Wall」 「Metal Heart」「Breaker」などだが「Objection Overruled」などの再結成版もいい
また名曲を多く含んだ上述のライブアルバムを買うのもいいかもしれない(ただし日本版のボーナストラックが名曲のため日本版を勧める)
日本版でもリマスター盤が出ているため聞き比べて買ったほうがいい
’79年ドイツ発のメタルバンド。ジャーマンメタルの元祖のひとつとして語られているこのバンドは、
「アマチュアだったらやりたいけど、プロになったら流石に・・・」という“洗練さ”を一切排除した
あまりにもB級まっしぐらのヘヴィメタルをやっていた事で有名。お世辞にも上手いとは言えない
特徴的すぎるダミ声のウドの歌と男臭いコーラスを武器に、’80年代に入ってからは
サポートやフェスティバルに引っ張りだこ、リズムに合わせてフォーメーションを組んだり、
恥ずかしさをモロともしない客とのダサいコール&レスポンスで、なんだかんだで世界的に有名になる。
しかし、いい加減恥ずかしくなってきた彼らは’89年空中分解。その後再評価されて、’93年に
再結成されるも、もう大人になった彼らは普通のメタルバンドになっていた。そして、よせばいいのに
路線変更→尻すぼみというお約束のパターンでまたも解散。しかし’05年にしぶとく再結成されたそうな。
最終更新:2010年05月12日 15:10