1969年結成のトリオで70年代のアメリカンハードロックシーンの象徴。
2000ワットのアンプから繰り出される驚異的なサウンドは、ただデカい音を出すバンドとも形容されたが
かたやハードなバラードやポップセンス溢れるヒット曲をも持ち合わせていたことも忘れてはならない。
1stリリース後に務めた
LED ZEPPELINの前座では、メインを食ってしまいZEPの面々を意気消沈させてしまったという話も。
その1年後にはレコード総売り上げ1000万枚、ビートルズの記録を塗り替える興行収益を達成する。
途中GRAND FUNKと名前を変更していた時期もあるが、中心人物のマーク・ファーナーが抜けた今も活動中。
激しい雷雨の中行われた1971年の東京後楽園球場のライブは日本のロック史の伝説としてあまりに有名。
最初に買うべき名盤
脅威のデビューアルバム:On Time(邦題:グランド・ファンク・レイルロード登場)
ライブのエナジーを封じ込めた作品:LIVE ALBUM(邦題:ライブ・アルバム)
代表曲
最終更新:2010年05月12日 06:44