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Symphony X

ジャンルとしてはネオクラシカルメタルに分類されるバンドだが、プログレッシブな要素も多く変拍子や転調を多用する。
DIOに近いコブシの聴いた張りのあるヴォーカルに複雑なギターとキーボードが絡む展開が特徴的
特にギターとキーボードの絡みはイングヴェイとイェンスのプレイを髣髴させる
以前にギターのマイケル・ロメオが所属していたファントムズオペラがバンドの前身となっており
こちらの音楽性はシンフォニーXと比べあまり派手なプレイはなくクイーンなどパワーポップ・ロックの影響が大きかった
ロメオはギタリストとしてあまり指が長い方ではないが、ギタープレイではそんなことを微塵も感じさせない超絶フレーズを連発する
指の短いギタリストへの一種の希望と言えるだろう
また、彼は体格が縦にも横にも大きくギターが小さく見えるほど
同じくネオクラギタリストのインギーも同じような体系であることからネオクラやると太るとよくジョークで言われたりする

最初に買うべき名盤
The Divine Wings Of Tragedy

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最終更新:2010年05月12日 06:55
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