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第一回乙女会議♡
参加者
★女子
  • マキエ
  • 空夢
  • 寧々音
★男子
  • ドゥアーレ

会議長の言葉
マキエ:「…じゃ、お菓子でも食べながら色々喋りましょ~」

空夢:「はい、じゃぁ皆好きにどうぞ」
寧々音:「えっ…あー…じゃあとりあえずお菓子食べとく…」
マキエ「皆は気になる人とかいるのかしら~。もちろん彼氏でもいいわよ」
寧々音:「えーいるけどいないみたいな…そもそもこれは恋じゃないっていうか…」
空夢:「nthr先輩?」
マキエ:「あら、それでもいいじゃない」
寧々音:「ん!?何故ばれたし…で、でも幼なじみだし…あっち好きじゃないし…」
寧々音:「あたっくすれば大丈夫だよ」
マキエ:「その話、詳しく聞かせて欲しいわ~^^」
空夢:「私…も」
寧々音:「あのね…簡単に言うけどこういうのはね…寧々音は慣れてないってゆーかさー… ってゆうかなんで寧々音が集中放火されてんのさ…」
マキエ:「だって気になるじゃない~」
空夢:「ねっ」
寧々音: 「えーと…nthrとは4歳ぐらいから今までの腐れ縁でまあ…うんそんな感じ」
空夢:「ずっと一緒だったの?」
マキエ:「腐れ縁か~。私にもそういう人はいるけど、それだけねぇ」
寧々音: 「そうだよ。保育園から今まで クラスが一緒なのは結構少なかったけど、家が近かったからよく遊んだ」
マキエ:「なるほどねぇ」
空夢:「そっか、じゃぁ結構意識したりとかないの?(あぁ、zn先輩か…)」
寧々音:「意識…ってあっちはしてないんじゃないのかな それにどちらかというと家族とか…そんな感じというか」
マキエ:「あっちは、ということは寧々音ちゃんはしてるっていうこと?」
空夢:「してるの?」
寧々音:「えぇ!?え…、え…そんなこと今の今まで考えてなかったけど…えーどうだろう…」
空夢:「むずいなぁ…、私は応援するけど…」
マキエ:「いきなり聞かれても困っちゃうかしら。…でも、家族って言うのはわかるわね~」
寧々音:「んー…ちっちゃいころはよく好きーって言ってた気がするけど今はどうだろうね。友達よりは大事だけど恋人ぐらい好きなわけじゃないんだよ」
空夢:「好きにも色々意味があるからね」
マキエ:「そうね、言葉って難しいから…」
空夢:「寧々音ちゃんの話、もっと聞きたいけど私はこれで、有難うね」
寧々音:「うん、ばいばい(内心ほっとしてるなんて言えない)」
マキエ:「あら、また今度ね~」
寧々音:「あ、じゃあ今まで居なかったみたいだし寧々音書記やろーか?」
マキエ:「あら、じゃあお願いしようかしら~」
寧々音:「さてじゃあ今度はドゥアーレの話を聞こうか…」
マキエ:「そうねぇ、男の子の話も貴重よね~」
ドゥアーレ: 「え、俺?俺は話すことはないけど・・・」
寧々音:「いいんだよなんでも、ぶっちゃけトークぶっちゃけトーク」
ドゥアーレ: 「え、え~~・・・困るなぁ・・・」
ドゥアーレ:「俺聞く側に回るから二人が話しなよ」
マキエ:「…あら、残念~。寧々音ちゃんの話の続きは?」
寧々音:「え、やだもう寧々音話さないっ。じゃあマキエちゃん話しなよマキエちゃんっ」
マキエ:「え、私?」
ドゥアーレ: 「俺もマキエの話聞きたいな」
マキエ:「何も面白い事は話せないと思うんだけどな~」
ドゥアーレ: 「俺よりは・・・面白い話できると思うから・・・・・・」
寧々音:「寧々音のだって面白味なかったでしょ?おんなじだよ」
マキエ:「そうかしらねぇ?…それで、何を話したらいいのかしら~」
寧々音:「今の今まで話してたじゃん、恋話とか…気になってる人とかぶっちゃければいいよ、超聞きたい」
マキエ:「気になってるって……そうね、いることにはいるんだけど」
寧々音:「へー…それは是非聞きたいなァ」
マキエ:「…同じ隊の後輩、なのだけど」
ドゥアーレ: 「あ、・・・もしかして・・・・・・いやごめん何でもない」
寧々音:「…ごめん分からん、ヒントくれヒント」
マキエ:「あら何かしらドゥアーレ君(…気付いてる?) ヒント?そうねぇ…背が高いとか」
ドゥアーレ:「だってマキエの隊の後輩だよ?確立2分の1だし」
マキエ:「まぁ言えてるわね…」
寧々音:「あー、じゃああっちかな!なんとなく分かったかも」
ドゥアーレ:「まぁ片方は俺の親友にゾッコンだからね。もう確実でしょ」
マキエ:「ならもういいかしら~?恥ずかしいのよ…」
寧々音:「うん、うん。分かった分かった^^でも寧々音にあれだけ白状させといてこれで終わりはないんじゃないかな?^^」
マキエ:「えぇ~…あれは空夢ちゃんじゃないのかしらぁ。他に話す事って…」
ドゥアーレ:「まぁまぁ寧々音も怒らないでよ。他に話すこと・・・ある?」
マキエ:「だって特に無いのよ?ただの先輩と後輩なんだから~」
寧々音:「えー…怒ってないよー。ただちょっと逆襲をと・・・ごめんなんでもない。あとはドゥアーレだけだけど、なんかある?」
ドゥアーレ:「気になってるなら行動に起したらいいのに。え、俺は・・・だから何もないってば。だって女友達とかもいないし・・・」
マキエ:「…そんな勇気があれば苦労しないわねぇ。たった今この瞬間から女友達でいいじゃない?私たち^^」
寧々音:「さんせー」
ドゥアーレ:「そう?この辺が男女の感覚の違いなのかな。 え、あ、じゃあそういうことで・・・」
マキエ:「そうかもしれないわね。……そんな訳だから、気になる人が出来たら友達である私たちに相談してね~」
寧々音:「女の子は傷つきやすいんだよ、多分。寧々音はよくわからないけどね ていうかこんなに長く喋ってたのに友達って思ってなかった方が不思議だと寧々音は思う」
ドゥアーレ: 「まぁそれでも気になる人とかはいないんだけどね。 わかった。まぁ多分そんな時は来ないんだろうけど・・・ボソ」
マキエ:「人生何が起こるかわからないものよ~?」
寧々音:「そんだったら寧々音が女の子紹介してやろーか?」
ドゥアーレ:「そんなもんかな。まぁ今は友達で・・・と遊ぶのが楽しいからなぁ・・・」
ドゥアーレ:「え・・・い、いや良いよ・・・。多分・・・寧々音に迷惑かけることになるかもだし・・・」
マキエ:「ゆっくりでもいいと思うわよ?恋愛の形なんて人それぞれなんだし、ね」
寧々音:「迷惑とか、そんなこと気にしなくていーのになぁ。まぁ、気になる女の子みっけたら寧々音達に報告しなね」
ドゥアーレ:「だよねー。あぁ、じゃあまぁ・・・その時はよろしく」
マキエ:「ふふ、楽しみにしてるわね^^」
寧々音:「ん。寧々音でよければ力になってあげるよ」
ドゥアーレ:「あ、環。環の方が面白い話できるよ。」
寧々音:「ちょ、話し逸らすな。まぁ議長が認めたら話しを聞こうじゃない」
マキエ:「人数は多いほうが楽しいわよね~」
環:「えっ、何…?」
マキエ:「環君は気になる人とかいないのかしら?っていう話よ~」
寧々音:「今ぶっちゃけトーク中だから環も話せばいいよ」
環:「……………………………へえー………」
マキエ:「なんでもいいわよ~」
環:「は、話すと言われても……(汗)」
ドゥアーレ:「照れるなよ~」
マキエ:「あら、気になる女の子とかいないのかしら~^^」
環:「照れてない!」(内心タジタジ)
寧々音:「空気に慣れないんだったらほら、寧々音のせんべいやるから喋ればいいよ」
ドゥアーレ:「あ、俺もせんべい貰う」
寧々音:「これうまいんだよー。ある人からもらったんだけど」
マキエ:「じゃあ私も…あ、環君甘い物が良かったらチョコもどうぞ」
環:「えっチョコあるの?」(キラーン)
寧々音:「ああなんだ、環甘党なんだね。寧々音は渋いのとか駄菓子のほうが好きだなぁ」
マキエ:「一口サイズ~。貰ったんだけど私はお煎餅の方が好きねぇ」
環:「駄菓子も好きだけどな。…でもせんべいも貰うよ。…誰から貰ったんだ?」
寧々音:「えー?ジャスティスの隊長候補(?)のやつだよ。家の近くにあいつのばあちゃんちの駄菓
子やあるからよく買いに行くんだ」
ドゥアーレ:「俺はやっぱりおやつなら整腸剤だなぁ。 二人とも女の子なのに渋いね・・・」
マキエ:「渋いお茶と和菓子は美味しいわよ?」
環:「へえージャスティスのねぇ……(バリバリ)」
寧々音:あ、私も渋い淹れたてのお茶とおせんべが好きだな、この組み合わせ超最高。これから寒くなるからさらに大好き」
ドゥアーレ:「キツい炭酸と整腸剤も美味しいよ。」
マキエ:「寧々音ちゃん、私と好みが合うわね~^^」
寧々音:「うん、マキエちゃんとはいいお菓子友達になれそうだね^^ ドゥアーレ…それってどうなの?」
ドゥアーレ: 「え、どうって・・・普通だと思うけど・・・?」
マキエ:「2人でお茶したら楽しそうね~。変わった組み合わせだけど、よく飲むの…?」
寧々音:「そうだね、今度放課後お茶してみよっか。 えーと薬をおやつにしちゃう所からおかしいって気がする。」
ドゥアーレ: 「毎日だけど・・・え、ほんと・・・美味しいんだよ・・・」
マキエ:「毎日……まぁ、全否定はしないけれど、やってみようとは思わないわねぇ」
ドゥアーレ: 「まぁお腹が弱いとかじゃなきゃやる必要もないんだろうけど」
寧々音:「きついかどうかはあれだけど、炭酸は寧々音も好きだよ、夏とかよく飲むし… でも、整腸剤はうん、おやつとしては寧々音は拒否する」
ドゥアーレ:「ラムネみたいで美味しいんだよ」
マキエ:「ら、ラムネ… そうなの…(煎餅をかじり出す)」
寧々音:「えー…ていうかドゥアーレってお腹弱かったっけ?」
ドゥアーレ:「昔はね、弱かったんだよね。」
マキエ:「じゃあ、昔飲んでたからそのまま癖で、ってことかしら」
寧々音:「ふーん…寧々音はそういうの全然なかったなぁ」
マキエ:「私も身体は弱かったけど、そういうのは無いわねぇ」
寧々音:「今も昔も健康そのものだし、ね。お腹壊したら自分でおかゆとか作ってたし一晩休めば治ったし」
マキエ:「羨ましいわね~。私は一度体調崩すと中々回復しなくて…大変だったわぁ。今も似たようなものだけど」
寧々音:「うわー、大変だねー… 寧々音はむしろ骨折とか重病とかないから入院とかギプスがすごい羨ましかったなぁ」
マキエ:「その方がいいわよ~?」
寧々音:「まぁそうなんだけどね。 お、環お帰りー。さてじゃあ身体の話は終わりにして環のぶっちゃけトークいきますか議長?」
マキエ:「あら環君、お帰りなさい^^ そうね、じゃあ環君どうぞ~」
環:「どうぞ~…と言われても困るんだけど……」
マキエ:「だから気になる子とか…好きな子とか」
寧々音:「恥ずかしがらないの、ほら。誰にも言わないしみんなも言ったんだから」
ドゥアーレ:「そうだよ皆言ったんだから・・・さぁ」
環:「っつ……原って誰かいるのか?」
ドゥアーレ:「さぁね、どうだと思う?」
環:「え…………(じーッ)…………?…??」
寧々音:「こら、2人目線で会話しちゃこっちが読み取れない上に見つめ合っててちょっと気持ち悪いでしょ!声をだせ声を。」
ドゥアーレ: 「え、やだ変な視点で見ないでよ・・・ いやごめん環。別に俺いないよ。」
環:「見るなよ……あぁ…いないのか、そっか……(じーっ)」
マキエ:「そんな訳だから、環君が話してくれればいいのよ~」
ドゥアーレ:「な、なんだよ・・・本当だよ。ほら環早く!!」
環:「いいっ……いない!いない!いないいない!」(アワアワ)
寧々音:「なーんだ、つまんないー。結局恋人居たの空夢だけじゃんかね。」
マキエ:「全員気になる止まりかしら~」
環:「はあっ!?えっ空夢…居るの…?っていうか全員って……(汗」
ドゥアーレ:「え、まさか環・・・まだ進展ないの・・・?ボソ」
環:「……何を言っているんだ?原…」
ドゥアーレ:「あ・・・いや、なんでも・・・・・・ 吉見は?いないの?」
マキエ:「あ、言い方がまずかったわね。…つまりドゥアーレ君と寧々音ちゃんは別に好きな人が居るわけじゃない、と。…環君は気付いてない、と」
吉見:「残念だけど、恋人のこの字も気になる人のきの字もないよ……もぐもぐ」
マキエ:「あらそう、残念~。…じゃあ、また誰か来るまではお茶会かしら」
寧々音:「男子は鈍い人が多いねやっぱ…まあそこが面白いけどさ(くすくす) あ、吉見ちゃんもいつの間に…っていないのか、残念。」
環:「?…?」(気づいてないって…何に?)
マキエ:「あらそう、残念~。…じゃあ、また誰か来るまではお茶会かしら」
ドゥアーレ:「へぇ、以外。 環って面白いよね、本当。」
環:「…原の方が面白いと思うけどな……」
ドゥアーレ:「・・・そうかな?」

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最終更新:2008年11月09日 20:57