アットウィキロゴ

anko2145 赤ゆの玩具

赤ゆっくり。
別名歩く死亡フラグ。

彼女達は恐ろしく死にやすい。
どれほど死にやすいのかといわれると、
コンビニの弁当に箸が付いてくるぐらいの確立である。
つまり、ほとんど死ぬ。

ここに赤れいむがいて、水皿があったとしよう。
彼女は喉が渇いていて、今まさに水を飲もうとしている。
ごく有り触れた行為であるが、実は細心の注意を払って見守る必要があるのだ。

まず、水を飲もうとして、水に寄りかかったときのことを考えよう。
赤ゆっくりはバランスをとることが苦手であり、基本的に地を這って歩を進める。
ぽいん、ぽいんと跳ねる出来るのも、ゆんぐーっとのーびのーびするの出来るのも、
体が十分発達しており、親から教育・指導されて初めて可能である。

もちろん例外もあって、生まれたててでも飛びまわれる赤ゆっくりもいる。
これはまりさ種に多い現象だ。
ただ、活発と言えど、脆弱な赤ゆっくりの身である。
親の目から離れてしまうことが多い彼女達の生存率は、極めて低い。

話を戻そう。
赤れいむが水を飲もうとしている。
水皿に寄りかかり、水面を舐めるのがベストな飲み方だろう。
「ごーきゅごーきゅすりゅよ!!!」

本当に有り触れた光景だが、ここで死亡フラグが立つ。
先ほど言ったように、赤ゆっくりはバランス感覚が非常に悪い。
もし、水皿が赤ゆっくりの体長に対して高めだったとする。
舌を伸ばしても届かないけど、よじ登れば届きそう。
そういう時、赤ゆっくりは間違いなくよじ登ろうとする。
彼女達は好奇心の塊だからだ。
運動神経は無くても、そこそこ柔軟性がある赤ゆっくりの体なら、
なんとか水皿のふちにたどり着いたなら、支点力点作用点。
力学に従って、水に落ちるだけである。

水皿に入ってる水の量なんて大したことないし、放っておいても勝手に水皿から出てくるだろ。
そう思う人もいるかもしれないが、違う。
行きはよいよい、帰りは恐い。
水分を含んだ赤ゆっくりの肌は、非常にすべすべである。
水皿にダイブしたときのように、ふちにたどり着くことが出来ない。
いや、仮に出来たとしても滑り落ちてまた、水の中である。
あんよが浸かるくらいの水位でも水に弱い赤ゆっくりの肌ならば、
1、2分で助からなくなるだろう。

水皿の大きさを適正なものにして、無事水を飲めたとしよう。
「ゆゆ!?おみじゅさんのみしゅぎちゃったよ!!!」
下顎をたぷたぷさせて、赤ゆっくりはこういう。
ここでも死亡フラグが立つ。
赤ゆっくりは、上手にしーしーが出来ないのだ。
まず、ごく少数であるが、しーしーをすると言う考えに至らないもの。
記憶の継承に失敗したのか、こういう個体も時々いる。
その場合、しーしーの概念をしっかりと教える必要がある。
でないと、自分で飲んだ水の所為で内側から溶けてしまうのだ。
親ゆっくりが昼寝している間に、
バブルスライムみたいになる赤ゆっくりは、恐らくこのタイプだろう。

次に、赤ゆっくりがしーしーを「する」ことができる場合、どのような危険があるのだろうか。
野良ゆっくりや野生のゆっくりであれば、野に放てばいいので対して問題は無い。
ただし、文字通り放つ必要がある。
というのも、赤ゆっくり自身が水に弱いからだ。
生まれたての赤ゆっくりが、おねしょをしてそのまま永眠した、という話はよくある。
彼らがしーしーをするときは、勢いよく、遠くに飛ばす必要がある。
さて、飼いゆっくりはどうだろう?
ところ構わずしーしーをしたとして、赤ゆっくりたちは無事に生きられるのだろうか?
ケージで飼っているのならば、あまり問題は無いだろう。
臭いが充満するので、放置するわけには行かないが、
床材が、しーしーの水分を吸収してくれて、死を避けてくれえるだろう。
だが、室内飼いであるならば、細心の注意を必要とする。
彼女達は、電気という概念を知らない。
コンセントなんてもってのほかだ。
もし、テーブルタップにしーしーをぶちまけられたならば・・・。
赤ゆっくりの命と共に、大切なものを失うかもしれない。
「きゃわいいれいみゅがちーちーすりゅよ!!」チョロロ・・・ボン!ってな具合に。

とにかく彼女達は死に易い。
ちょっと握れば潰れるし、ちょっと殴ってやったら爆ぜる。
ちょっと驚かしたら泡を吹いて痙攣するし、ちょっと罵倒すれば非ゆっくち症になる。

肉体的にも、精神的にも恐ろしく脆い彼女達であるが、
一方で非常に強い好奇心を持つ。
ゆっくりという生物そのものが、好奇心の塊であるが、
赤ゆっくりは更に強い好奇心を持つ。
成体ゆっくりの好奇心は、自身を地雷原に誘うようなものであるが、
赤ゆっくりの好奇心は、地雷原でブレイクダンスをするようなものである。
わざとらしい位に死亡フラグを立てる。

そして、その好奇心は、なかなか治まらない。
恫喝して無理に沈めようモノならば、赤ゆっくり達はストレスで死に絶えるだろう。
彼女達の好奇心を、興味を、注意を、安全なモノに向けなければいけない。

そこで求められるのが、玩具だ。
ケージの中の狭い世界でも、キラキラと光る石があれば、
一日中ニヤニヤし続ける赤れいむ。
積み木で組み立てたおうちで、
すーやすーやと大人しく眠っている赤ありす。
音のなる不思議なボールを、
ケージ中を走って追い回す赤まりさ。

彼女達の習性を理解して、改良に改良を重ねた玩具は、
その暴れ馬の如き好奇心を、見事に飼いならす。

赤ゆっくりからゆっくりを育てたいのであれば、玩具は必要不可欠だ。


好奇心の強い赤ゆっくりだ。
簡単な作りの玩具でも、それなりに長く遊んでくれるだろう。
積み木やボールなど、使う側の工夫次第で幾らでも遊び方がある玩具なら、
大人になるまで遊ぶのではないだろうか。


ある飼い赤ゆっくり達の、
遊びの風景をご覧になってほしい。

二匹の赤まりさ達がサッカーのような遊びをしている。
ただし、ゴールは一つだし、キーパーはいない。
理由は二匹とも走りたいし、ゴールが二つあると、
追っかけている最中にどっちが自分のゴールかわからなくなるからだ。
ちなみに得点は親ゆっくりが数えている。3点まで。

コロコロコロコロ・・・
「まちぇまちぇ~!」ぽひんっ!ぽひんっ!
「まちゃないのじぇ~!まりしゃはさいしょくなんだじぇ~!」ぽひんっぽひんっ!べしゃ!
ビー玉くらいのボールを追いかけているのは2匹の赤まりさ。
あちらこちらに飛び跳ねながら、ボールを追いかけている。
狙った所に跳べていないのを見るに、最近跳ねられるようになったばかりなのだろう。
赤ゆっくり3匹分の差をつけて、体の大きい方のゆっくりがボールをドリブルする。
「ゆんぐぅ・・・」
体の小さい方の赤ゆっくりも跳ねまわる。
頑張って追いかけているのものの、一向に差は縮まらない。
じわっと目に涙が浮かぶ。負けず嫌いのまりさ種にはつらい状況だ。

「がんばるだせー!まりちゃ!おねえちゃんにおいつくのぜ!」
ここですかさず親まりさが小さい方の赤まりさ―妹まりさを応援する。
尊敬する親ゆっくりからの大きな声援は、妹まりさに気合いを注入する。
お帽子で涙を拭い、あんよをうねらす。
「まりちゃもさいしょくだよ!!」
ぽいん!ぽいん!ぽいん!ぽよん!
連続で跳ねる妹まりさ。最短距離を突き進む。
先を行く姉よりも、しっかりとした足取りでボールを追いかける。
「ゆえ!おいちゅかれたのじぇ!?」
姉まりさに追いついた妹まりさ。即座にタメを作り・・・
「ゆん!」
ボールに強く体当たりをした。
コロコロコロコロ!
勢いを増したボールは、赤まりさ達の跳ねる速さを超えて、やがて・・・
「ごぉぉぉぉぉる!だよ!!!まりちゃに1ぽいんとついかだよ!」
「やっちゃぁぁぁ!!!」
「まだどうてんなのじぇ!!しょうぶはこれかりゃなのじぇ!!」

「つぎもまりちゃがごーりゅするよ!!ぼーるしゃんはーみゅはーみゅ!」
「ぼーるさんをたべちゃだめなのぜ!!!それはごはんさんじゃないのぜ!」

「そうなんだじぇ!!おいしくにゃいからやめるのじぇ!!」
「ゆっくちりかいちたよ!」

一方、別の場所では、赤ありすとやや未熟ゆ気味の末っ子まりさが積み木で遊んでいる。
積み木といっても、プラスチック製の小さなものであるが。
「ゆへん!ありしゅたちはときゃいはなこーでぃねーちょをすりゅわよ!」
「ゆゆっち!」
赤ありすと末まりさを囲むように積み木が置かれている。
どうやらこれが壁のようだ。
クレジットカードほど薄い積み木を、末まりさの前に持っていく赤ありす。
「これがいしゅよ!おすわりなしゃい!」
「ゆんちぃ!!」
どうやら椅子を【こーでぃねーと】したらしい。
椅子というよりは座布団だが、そんなこと言っても仕方はない。
親ありすが赤ありすと末まりさの前に現れて、末まりさをいすの上に置いてやる。
「ゆゆんち!」
対して楽な体勢になるわけでもないが、当の末まりさは嬉しそうである。
それを見て得意になった赤ありすは、満面の笑みで
「ちゅぎはべっとさんをこーでぃねーとしゅるわ!まっちぇなさい!」
「ゆゆきゅちぃ!」
「とってもとかいはよ!おちびちゃんたち!!!」


でかい声で近所迷惑なおうたを歌われるよりも、
好き勝手部屋を荒しながらおうちを作るよりも、
あちらこちら跳ねまわって物を壊されるよりも、

人にとっても、ゆっくりにとって
玩具で遊ぶ方が、はるかに得策といえるだろう。

さて、赤ゆっくりの玩具を作る際に、面白さ以上に気を遣うべきことがある。

それは、安全性。

赤ゆっくりが玩具で遊ぶことで事故を起こす。
それが、メーカーが一番恐れていることである。
だから、彼らは十二分に安全性に気を配っている。

出来上がった玩具の安全性を、
どのように確認しているのだろうか?

とある研究所の様子を見ていただきたい。

あんよをこんがりと焼かれ、一歩も動けない赤まりさがいる。
顔にはいくつもの痣があり、左目に至っては、潰れてへこんでいる。
動かすのも痛いはずの顔面を、ぐしゃぐしゃに歪ませて泣き叫ぶ。

「ゆべりゅのじぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」

彼女は何に怯えているのか?








「次、時速90キロいきまーす!」
男は機械のスイッチを押す。
ガシャン、ウイーン、ウイーン、ガチンッ
機械の動作音が止まると
赤まりさは一層激しく泣きわめく。
「い゛だい゛の゛い゛や゛な゛のじぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛!!!!!!!!!!!!」
赤まりさの視線の先にあるは、超小型のピッチングマシン。
ただし、ボールは野球ボールではない。

装填されているのは、
幸せそうな飼いゆっくり達が遊んでいた、あのボールだ。
ビー玉程のボールが、数十個用意されていた。

「ゆ゛ぁ゛ぁ゛・・・・」チョロロロ・・・
恐怖のあまりしーしーを漏らす赤まりさ。
赤まりさの絶望を見て、口角を吊り上げる男。
赤ゆっくりの玩具を作っている人間とは、とてもじゃないが思えない。
「ゆっくり泣き叫んでね!!!」ポチ!ゴウン、ゴウン、ゴウン・・・
男がボタンを押すと、ピッチングマシンがゆっくりと動き始める。
そして・・・

バシュ!ボゴォッ!
「ゆ゛ぼぉ!!!」
高速で射出されたボールは、赤まりさの右頬にクリーンヒットした。
餡子色の痣を作り、ぷくーもしていないのに頬が腫れあがる。
体がバラバラになるような衝撃を受けて、反射的に叫ぼうとするが、
赤まりさが声をあげる前に、次の弾丸が迫ってくる。
ドズッ!ドズッ!ベキ!
眉間と前歯に直撃した。
眉間はベッコリと凹み、飴細工の歯は粉々に砕ける。
さっきから不細工だった顔面は、更にひどい面になる。
ゆっくり達が言う、かわいいおちびちゃんの面影は、無い。
「や゛・・」ボグッ!
「め゛・・」ドムッ!
「・・・!」ドズンッ!メキメキ・・・ブリリッ!ブリバババ!
とどめは、腹部を強烈に圧迫した一撃だった。
うんうんを消化用餡子ごとまき散らして、息絶えた。
赤まりさがただの饅頭となっても機械はボールを打ち出すのをやめない。
数十球の球が全て打ち出されてようやく彼らの【実験】は終わる。
球が打ち終えるまで、男は漫画を読んでいた。

「やっぱりこの硬さじゃ無理っすよ、主任。
 思い切って素材を変えたらどうっすか?」
「うーん・・・。一応ゆっくりが誤飲しても問題ないものの中では、
 そのボールの素材が一番柔らかいんだよ。だから形状をもう少し考えたら良くなると思うんだ。」
「そのセリフ、100匹ぐらい前の赤ゆが死んだ時も言ってたっす。
 あれが何匹死のうと知ったこっちゃないっすけど、いい加減飽きてきたんで素材変えたいっす。」
「はぁ・・・。仕方ないねぇ、向こうの部署に掛け合ってみるよ。」
「よっしゃ、主任最高!さぁて、暇つぶしに150キロのビー玉でも、赤ゆどもに打ち込んでやるか!」


また別の部署の様子を覗いてみよう。
「むーちゃ・・・むーちゃ・・・」
「むーちゃ・・・あじがにゃいよぉ・・・」
「むーちゃ、みゅーちゃ・・・。おにゃかがへっちゃよぉ・・・」
「にゃんでおにゃかがぺーこぺーこにゃのぉぉ・・・
 れいみゅむーちゃむーちゃしちぇるよぉぉ・・・」

透明な箱の中で、与えられた餌を貪る赤ゆっくり達。
しかし、食料が豊富であるにもかかわらず、皆やせ細っていた。
「にゃんでぇぇ・・・?」
頬のこけた赤れいむが問いかける。
周りの赤ゆっくり達は誰も答えない。
彼女たちも分からないのだ。
食べても食べても満たされないその理由が。

一番簡単な解はこうだ。
それは食べ物じゃないから。

ゆっくりは、有機物なら大抵は消化できる。
誤飲して彼女たちの体に危険が及ばないためには、
赤ゆっくりの体内で消化できる素材を使う必要がある。
それならば、糖や蛋白質をつかえばいいという方もいるかもしれないが、
メイカーが作りたいのは玩具であって、餌ではない。
赤ゆっくりが玩具を食べられるもの、として認識しないための工夫がいくつかなされている。

まず、おいしくない。甘味以外をうけつけがたい赤ゆっくりの舌が、
ごはんさんと認識しないために糖などで作ることは避けられている。

次に、栄養とならない。消化とはいっても、体内で悪影響を及ぼさない大きさに分解するだけで、
実際には細かくなってうんうんとして体外に出てくる。
バラバラになっただけだから、ゆっくりの栄養にはならないのだ。

これは、ゆっくりが誤飲しても、健康に悪影響を及ぼさず、
かつゆっくりの餌とならない素材を調べる実験なのだ。

実験の間は、赤ゆっくり達に一切の食料を与えない。
与えるのは、食べても栄養にならないであろう、玩具の素材。
これを餌として延々と食べさせられるのだ。

食べられるのに栄養が全くない。
赤ゆっくりの知能ではその結論は導き出せないだろう。

「も・・っと・・・ゆっくち・・・ちた・・・か・・・った・・・」

彼女たちは、疑問と絶望を抱えながら死ぬ。
腹をぽってりと膨らませる一方で、頬をこけさせて飢え死にする。
むーしゃむーしゃの幸せを一切感じられぬまま息絶えるのだ。

研究員たちは、赤ゆっくりの無念の叫びなど一切聞かず淡々と実験ノートを黒くしていく。
彼女たちの悲劇は、彼らの日常であるのだ。


他にも色々な実験があるが、
どの実験でも、赤ゆっくり達は、死ぬまで酷使される。
幸せな笑顔を作る、赤ゆっくり用の玩具は、
罪なき赤ゆっくり達の、無数の屍のもとに存在している。



さて、赤ゆっくり用の玩具を開発している研究所では、
毎日数十、時として数百の赤ゆっくりが永遠にゆっくりしていく。
膨大な数の赤ゆっくりを何処から集めるのだろうか?
加工所から直送する場合もある。
それが一番手っ取り早い。
だが、企業とは得てしてコストを削減するものだ。
そもそもゆっくりなんて何処にでもいる。オフィス街だろうと、片田舎だろうと。
町を歩けば何処にでもいる。



スーツを着た男が、薄汚い野良まりさに話しかける。
10匹ほどの赤ゆっくりを引き連れて、物乞いまりさしていたところだった。

「好きなだけご飯が食べられて、玩具で遊び放題の、素敵なゆっくりぷれいすがあるんだ。
 おちびちゃんがたくさんいるまりさに来てほしいんだけど、いいかな?」

赤ゆっくり達も、野良まりさも目を光らせて言う。
「それはまりさにふさわしいゆっくりぷれいすだね!!!
 ゆっくりあんないしてね!!!ぐずはきらいだよ!!!」









無邪気なゆっくりは、おもちゃで遊ぶのが好きだ。
だが、人間も同じくらい玩具が好きなのだ。



邪気にあふれた私達は、ゆっくりという玩具を玩ぶのだ。



<あとがき>
どうも、ドナルドあきです。
久しぶりのSS投下です。

赤ゆっくりって虐め甲斐がありますよね。
自分はどうしても、むーらむーらしてしまいます。
赤ゆっくりだけは愛で難いです。

ではでは、ここでお暇します。
最後に読んでくださってありがとうございました!

「ぼっきー!ちんぽぉ!(かこさく!だみょん!)」
anko1066 ゆくドナルド
anko1166 ゆくドナルド2
anko1304 れいむと・・・
anko1384 豆れみりゃとこうまかん
anko1395 ゆくドナルド3
anko1404 お前のゆん生300点  
anko1432 幸福マスベ
anke1472 餡子に捧ぐは菊の花
anko1606 絶望あにゃる
anko1643 流れゆく物 前編
anko1721 流れゆく物 後編
anko1730 靴磨きまりさ
anko1844 ゆっくりサイコロを振るよ!!!
anko1868 川辺の狩人
最終更新:2010年10月13日 11:39
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。