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anko2260 ただ絶望のみ

ただ絶望のみ 11KB
虐待 考証 不運 赤ゆ 虐待人間 虐待されるゆっくりに落ち度はありません
「ゆ、そこのにんげんしゃん!まりしゃにあみゃあみゃをちょうだいね!すぐで・・・」
グチャ
「ま・・・まりさのおちびちゃんが・・・」
ベチャ

やあ、僕はゆっくりを虐めることが好きな虐待お兄さん!
たった今、僕に餌を求めてきた野良ゆっくりを一撃で潰したところさ。

え?虐待お兄さんならどんなゆっくりでもすぐに潰したりしないでもっと苦しめてから殺すって?
確かに世間一般では僕たちにそういうイメージを持っているかもしれない。
でも、それは一部のであり多くのお兄さんたちは、虐めるゆっくりの好みがあるのである。
その好みに合わないゆっくりなんて、虐める価値もない。
さっきのようなゲスは公共福祉のためにもさっさと潰すだけだ。もちろんその後ゴミ箱に捨てる事を忘れずに。

ん?じゃあ僕はどのようなゆっくりを虐めるか知りたいだって?
分かったよ!特別に僕の家に招待してあげよう!


さて何もあれここが僕の家だ。さっそく家で留守番しているであろう、愛しきゆっくり達にあいさつしなくては。
「ただいまー!」
「「「「「「ゆぎゃあああああああああ!!!!!」」」」」」

いつにも増して良い返事である。
れいむ、まりさ、ありす、ぱちゅりーとよく見る面子が数匹ずついる。

「ゆ、ゆああああ・・・」
「おにいしゃん・・・ありすはどうなってもいいから、おちびちゃんだけは・・・」
「やめちぇ・・・れいみゅにいちゃいこょとしにゃいでにぇ・・・」

皆、僕の帰りを歓迎してくれているようだ。
そう、僕は虐待お兄さんの中でも、絶望したゆっくりをさらに傷めつけて、苦しませることが大好きなお兄さんなのである。
では早速このれいみゅを可愛がるとしよう。

「いやじゃ・・・たしゅけてよ、おきゃあしゃん・・・」
正直言ってこのれいみゅはまだまだだである。僕に向かって「やめて」なんて言っている時点で。

「見てごらんれいみゅ、あそこの端にいる君のお母さんを。君が僕に捕まっていてもただ目を虚ろにしているだけじゃないか。」
「にゃんで・・・にゃんでたしゅけてくれないの?おきゃあしゃん、みんにゃ・・・」
「れいみゅ、無茶を言ってはいけないよ。お母さんは分かっているんだ。僕に捕まった以上どうしようも無いことがね。」
れいみゅが見つめる母れいむはただ、「ごべんねー・・・あかちゃん、ごべんねー」つぶやくだけである。目を合わせようともしない。
れいむだけではない。どのゆっくりも、れいみゅが視線を向けても目を逸らすだけである。

「早くれいみゅにも理解して欲しいなぁ。
君はこれからも、美味しいご飯にしあわせーと言う事も無ければ、温かいベッドでスヤスヤする事もできない。
毎日痛い目にあい、ちっともゆっくりできない。もちろん簡単に死なないように栄養剤を注射しているからね。
望まぬすっきりーを強制され、苦痛しかないおちびちゃんの未来を思い、さらに絶望する。
そして、いよいよダメかと僕に判断されたら、想像できないぐらい過酷なことをされて君は死ぬ。
それが君の・・・ここにいるゆっくり達の運命だ。」

「ゆ・・・ゆ・・・」
「いい返事だ。この前までは『いやじゃ!いやじゃ!』って泣きさけんでいたのにね。
素晴らしい成長だよれいみゅ!ご褒美にれいみゅにどんな虐待がいいか選ばせてあげよう!
さあ!火攻め?水攻め?串刺し?絶食?お飾り破壊?どれでもいいよ!早く決めてね!」

「ぜ・・・ぜっしょくがいいよ・・・おなきゃがしゅくけどいちゃくはないよね・・・?」
「絶食だね!理解したよ!じゃあ、れいみゅの餡子を吸わせてね!」
そう言って僕は隠し持っていた注射器を取り出す。

「にゃんで・・・はりしゃんをだすのー!ごはんしゃんをたべないだきぇでしょー!?」
「ばかだなー、折角の絶食なんだからすぐにでもお腹をすかせないと効果がないではないか!ほらプスっとな。」
「いちゃいいいいい!!!!いだいよー!だず・・・ゅゆうううううう!」
れいみゅは刺された痛みからか、助けを求めようとするがこれなでの経験からそれが無意味だと気づいたようである。
必死に歯をくいしばり耐えている。僕もそのご褒美に慎重にかつ迅速にれいみゅの餡子を抜いてあげる。みるみるうちにれいみゅはしぼんでいった。

「偉いぞーようやく助けなんて無いことを理解したんだね!まだ赤ゆっくりなのに賢いね!」
「ゆぎゅ!ゆぎゅ!れいみゅのあんこしゃん・・・」
今回はあくまで絶食が目的であり、必要以上の痛みを与える必要はない。
傷口をオレンジジュースでふさいでやると、れいみゅから痛みはきれいに引いた。
しかしながら次の瞬間、れいみゅを耐え難き空腹感が襲った。

「おにゃきゃが・・・おにゃきゃがちゅいちゃ・・・おにいしゃん・・・ぎょはん・・・」
「だめだよれいみゅ!ちゃんと絶食しないと!大丈夫!ほんとに死にそうになったらちゃんと栄養剤を注射してあげるからね!」
「ゆうう・・・ゆううう・・・ゆうううう・・・・・」
これからのれいみゅにとって、食事とは本当に死にそうな時のみに、苦痛を伴い与えられる。
れいみゅはそれが分かっているのか、ただ泣いている。
普通の赤ゆならば、
「どうちて、きゃわいいれいみゅがこんにゃことに・・・」
などと言うのかもしれないが、れいみゅにはそれが無意味だと分かったのであろう。
実に素晴らしい。将来が楽しみである。



ひととおり、虐待をしてそろそろ食事にしよかと思った頃、成体になりたてのありすとぱちゅりーがゆっくりと突然でてきた。

「「おにいさん!!!!」」
「ん?」
「いくら・・・なんでも・・・いくらなんでもこんないなかものはゆるぜないわ・・・!!」
・・・・
「むきゅ!みんな・・・よく聞いて!ぱちぇ達はこのままでは結局死んでしまうのよ!だったら・・・どうせ死ぬんだったら、戦うのよ!犠牲は多いかもしれないけど、皆で力を合わせれば・・・!!!」

これはこれは。最近は反抗するゆっくりなどいなかったから油断していた。
以前は反抗するゆっくりは徹底的に苛め抜いた挙句、それでもなお殺さず生地獄を味わせていたため、当時を知るゆっくりは反抗など出来なかった。
しかし、彼女ら若いゆっくりは知らなかったようである。
僕に歯向かったゆっくりがどうなるかを。

「・・・無駄だよ。ありす、ぱちゅりー、君達に従うのはいないだろ?赤ゆは少し希望を持ったみたいだけど。」
「「な・・・なんで!!!!???」」

「やれやれ。君たちは若いから知らないんだね。君たちが束になっても勝てないこと。そしてもう一つ。」

「世の中には死ぬよりも辛いことがあるって事を。」





「「ぼう・・・ごろじでぐだざ・・・」」
とりあえず、二匹の応急手当が終わった。早くも殺してくれと言い出したが当然殺さない、まだまだ序の口である。
正直言って少しでも歯向かったゆっくりの虐待などちっとも面白くないし、すぐにでも潰したいのだが、そんなことをするとゆっくり達はたちまち僕に反抗し死ぬことを選ぶであろう。
そう、彼女らは自ら死ぬことさえできなくされているのだ。



食事を済ませてくつろいでいると、そろそろ新生ゆが産まれる頃になった。
僕は虐待するゆっくりは全て自家製のみを使っている。
以前は野良ゆを調教していたが、理想的なものになるまで多くの労力が割かれた。
「れいむをいじめるくずはしね!!」だの。
「あいするかぞくはまりさがまもるんだぜ!!」とか、そんな言葉を聞くだけで気が遠くなる。

やはり、産まれる前から、すなわち実ゆの頃からこの世は地獄だ、産まれたくないって思わせることが重要である。
僕が”飼っている”ゆっくりは皆これら植木鉢で育てられる。
茎を刺しているの黒いものは、今まで散々苦しんだ挙句に死んでいったゆっくりの餡子に栄養剤、微量のタバスコを混ぜたものである。
その顔々は一匹たりともゆっくりとは程遠いものであり、どれもみな苦痛と絶望にまみれている。

実ゆの段階でここまで絶望させるのには長い道のりだった。
どんなに苦しませたゆっくりでも、実ゆができた直後だけは幸福につつまれるのかとてもゆっくりとした表情になる。
その状態で実ゆの根幹的な部位も茎も形成される。
このため、実ゆ形成後まもなく確立される自我は、自分がとてもゆっくりした存在であり、祝福されし誕生を夢見るのである。
例えその後、どんなに苦痛に満ちた餡子にを与えても、初期に得たゆっくりできる餡子のせいで、これは何かの間違いであると認識するのである。

これの現象を防ぐために多くの試行錯誤を繰り返し、見出した解放はすっきりの直後に親ゆの中枢餡のある場所をピンポイントで刺すことである。
こうすることで、ゆっくりの思考のみを一時的に奪い、その間にこれまでの虐待や強制すっきりによる苦痛と絶望からなる餡子のみで実ゆが形成される。
そして、親ゆが思考を取り戻し、一辺の愛情や母性が発現する前に先程の餡子に移すのである。
ここでオレンジジュースを使えば30分程で産まれるがそんなことはしない。
多くの怨念と僅かなタバスコによる激痛を吸わせることで実ゆはひたすら産まれることを拒み、実に1ヶ月も実ゆのままであり続ける。
その間、栄養剤に含まれる強化剤のおかげで、生涯にわたり非ゆっくり症になる事もできず、狂うことすら許されない。
親から知識が継承されないため「お食べなさい」による自殺すらできなくなる。

この作業、口で言うのは簡単だが実際に行うのはとても難しい。
中枢餡を刺しすぎて母子ともに死んだり、足りない未熟ゆが産まれたり、逆に手加減しすぎて効果がほとんど無い事がいまだにある。
先程の反抗したありすとぱちゅりーも恐らくはそうだったのであろう。
恥ずかしながら僕もまだまだ未熟である。


(ま・・・まりしゃはうまれちぇくないんだじぇ!くきさん、がんばってね!まりさをおとさないでね!ゆんやー!)
いよいよ、実ゆのうちまりしゃがぷるぷると震えだした。
その表情からは(早くお母さんとすりすりしたい)や(美味しい物を沢山食べてしあわせー!するよ)等の感情は見られない。
ただ、産まれたくない。それだけである。

そしてとうとう煉獄とまりしゃをつなぐ"糸"が切れ、まりしゃが地獄に舞い降りてくる。
「ゆっぐりじでいっだいいいいいいい!!!!」
新しき命をラー油が染み込んだ紙ヤスリが歓迎する。
産まれて僅か数秒でまりしゃは地獄とは予想を遥かに上回るものと知る。もちろんこれから待っているのはこれとは比べものにならないのだが。

「さぁ、まりさ。可愛いおちびちゃんと感動の対面だ。・・・さからったらどうなるか分かっているよな?」
「はい・・・」
「ゆ、おとうしゃん!!!」
例え知識が継承されていなくても、極力餡子の繋がりを薄くしても、ゆっくりにとっての家族への希望は取り除けないのだろうか。
まりしゃは父親と聞いて、まるで救世主かのようにまりさを見つめていた。だから、まずはその幻想をぶち壊すことにする。

「おとうしゃん?おとうしゃんはまりしゃのみかただよね?まりしゃをたすけてくれよね?」
それでも流石はまりしゃも一月ものあいだゆっくりできない餡子を吸っていただけある。
親であるまりさが自分を虐める可能性も分かっているようだ。それでも、かすかに残る本能と希望で必死にまりさを信じようとする。

当然
「ゆ!?まりしゃのぼうじ!」
その希望は
「かえしちぇね!おかじゃり、ゆっくりがえじでね!」
いともたやすく
「にゃ・・・にゃんでまりしゃのおぼうじやぶいちゃうのー!!!???」
打ち砕かれるのだが。
「ゆ・・・もうこれじゃあゆっきゅりできにゃい・・・・」

とてもゆっくり出来るはずのお飾りとそれ以上にかけがえの無いはずの家族の絆を失い、まりしゃは深く絶望する。
しかし、それでも、狂うことも死ぬこともできないのである。


「よし!皆で明るいまりさの未来を教えてあげよう!まずれいむ!」
「・・・れいむたちははこれからも、おいししいごはんにしあわせーということもなければ、あたたかいベッドでスヤスヤすることもできません・・・」
「いやじゃ、いやじゃ!そんなのいやじゃ!」

「つぎ、ありす!」
「まいにちいたいめにあうわ・・・ちっともゆっくりできない・・・もちろんかってににしぬこともできないわ・・・」
「ぎぎだぐない!ぎぎだぐない!」

「まりさ!」
「ちっともしあわせではないすっきりーをされおとびちゃんができるよ・・・そのおちびちゃんのことをおもうともっとゆっくりできなくなるよ・・・」
「やべで!おどうざん!やべで!」

「ぱちゅりー!」
「むきゅ・・・そして、いよいよダメかとお兄さんに判断されたら、まりしゃには想像できないぐらい過酷なことをされてまりしゃも・・・ぱちゃたちもみーんな死ぬ・・・のよ・・・」
「ゆわああああ!ゆわあああああ・・・・」

「最後!れいみゅ!」
「ゆぅ・・・おにゃきゃすい・・・」
「れいみゅ!!」
「は・・・はい!しょ・・・しょれが・・・まりしゃの・・・れいみゅたちのうんめいです・・・」
「ゆっ!ゆっ!ゆっ・・・・ゆぅぅぅっ・・・」




別の日、また野良ゆっくりに絡まれたので即刻潰してゴミ箱に捨てた。
相変わらず、ゆっくり達は根拠のない自信や希望を持っているやつばっかりだ。
あまあまよこせだの、かわいくてごめんだの。にんげんはゆっくりのどれいだの。

そんなのもの要らない。
ゆっくりはただ、ただ、絶望し、嘆いていればいい。




化学あき

お久しぶりです。およそ3ヶ月空いてしまいました。
過去、自分が何を投稿したかもあやふやです(汗

今回は自分が想像出来る限りハードなものにした・・・つもりです。
正直途中からしんどかったです・・・自分にはぬるいじめぐらいが丁度いいのだと痛感しました。
またの機会があればよろしくお願いします。
最終更新:2010年10月06日 20:10
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