【名称】
・名称はない。
【イコン】
・地域によって異なるが鋏、剃刀、縄の三種類を交える事が必須となっている。
・信者たちもまた首から剃刀や鋏といったものを首から下げる。
【宗教形態】
・斎藤加爾基を主(神)として信じる宗教。
・その形態は教会が各地にみられ事、聖書、信者たちの衣装など現代の某宗教を思わせるが、
輪廻転生など別の某教などにみられる概念などがみられることから、世界各地の宗教が入り混ざったものとみられている。
・この世界の心理に近いとも言え、また盲信者達はそれを信じてやまないが、それこそ神のみぞ知る事である。
・解釈など、各地域、各並行世界、宗派が数多く存在する事からそれもまた同数、もしくはそれ以上存在する。
・おおよその共通概念としては
「世界は絶対的第三者、絶対的観測者である機構が動かしている」
「人はその絶対的機構の意志の元、魂によって動かされるからくり玩具である」
「カルキ神はその絶対機構と我々の間に立つ中間管理職である」
「死後、我々はその絶対機構に魂を返還する」
「神は慈悲深いその御手により我々の魂を愛し清め新しい玩具に詰め蘇らせたまう」
・これらは実のところを稀にいる臨死体験をしたものが斎藤氏から直接得た情報を美化したものである。