(38)071 「ナインスマイル」~(39)851 「しょうがない 夢追い人」

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(38)071 「ナインスマイル」 2009/12/11(金) 09:27:48.97 0



次回予告
               この回に出てくる ある世界とは 後日バナナ酒に酔ったジュンジュンの
                口から出た話であり 信じるか 信じないかは あなた次第である・・・
  •  - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
        コンサート直前 ケータリングのバナナを喉に詰まらせ窒息 仮死状態となったジュンジュン・・・・
        死んでしまったと思い込んだメンバー達はファンにMCで悲報を報告 客席はお通夜状態に・・・
   やがて会場はマジオタが泣き叫ぶ!2階から飛び降りようとするファンを血なまこになって止めるスタッフなどで
    まさに地獄絵図だ -その頃ジュンジュンは不思議な世界に立っていた- 前方に冠を被った小さな男の子が
           ベビーカーに乗って近づいてくる その男の子は自分の事を 赤チン国王 と名乗る
  『あれー?今日の午後はジャイアントパンダの魂が1つ来る予定だったっチが なんで人間の魂が来たっチかねぇ・・
  ・・・まあいいっチよ たまには閻魔大王様も間違えるっチ ん!?お前なかなか使えそうっチね!ほら早く来るっチよ』
  なんとここは地獄が溢れた為に臨時に創られた 動物専用の魂を収容する国であった そして今ここでは謎の道士が
        暴れており 体を九つの獣に分裂させて 地獄の9つのエリアをそれぞれ制圧しているらしい!
       成敗の報酬は2つ ①生き返る事 ②願いを1つ叶えてくれる事 いざジュンジュンは立ち上がる!
『九化カカ!?またお前か!』九つに分かれた奴は敵ではない JJの里沙直伝ズーム【ぬぅん!】パンダSPが火を噴く!!


              見事ジュンジュンは地獄の危機を救った!しかし赤チンはご立腹だった!
『倒したのはいいっチけど 一緒に僕チンの地獄城を破壊してしまってるっチ!!もう!願い事を言って早く帰れっチよ!!
     あとまた来られると迷惑だから暫く死ねない身体にしといたっチ マジでとうぶんやって来るなっチ!!』
   「何ダ!赤チンこのヤロウ!!」『国王に向かって失礼だっチよ!このパンダチクショウ!!早く言えっチ!』
    「ム~・・・じゃあ新垣の胸をでかくシロ 」『それは無理っチ・・僕チンの力を超える願いは叶えられないっチ
  多分 大王様の力でも無理っチね・・・orz 』「川´・_o・) < ソッカー」 -ジュンジュンは海に写るコンサ会場を眺める-
        そこには自分を取り囲むメンバーとファンのみんなが俯き とても悲しそうな表情をしていた
                         「よし!決めたダヨ・・・・願いは・・・・」


次回かなしみ戦隊リゾナンターミラクルズ外伝「ナインスマイル」

                突然目覚めたジュンジュンにビックリ仰天のメンバーとファン達!
 そしてジュンジュンが生き返ったという奇跡は みんなの涙を吹き飛ばす程の数え切れない笑顔へと変わるのだった


                    『笑顔っチか・・・・その願い確かに叶えたっチよ!』





(39)125 「レインボーピンク」 2009/12/14(月) 21:50:14.02 0


次回予告
  雨の中 歩行者で溢れ返る交差点の中心に 謎のトレーラーが檻を設置 走り去った
       檻の中には道化師と7つの動物が合成された生物(キメラ)が!!
檻から放たれる化け物に人々はパニック状態!!鞭を振るう道化師が舌を鳴らして言う
 『チッ!まったく腕が折れるぜ!組織のマインドコントローラーらが手を上げるはずだ
 全ての頭を操らなければならないからなぁこいつは ふんっ だがこれが一番さッ!』
   ≪ビシィィッ≫ 電気を帯びた鞭がキメラに何度も打たれると大人しくなっていく


               「かなしみ戦隊リゾナンター参上!」
 リゾナンターを見るなり激しく暴れ出すキメラ 味方の道化師にも襲い掛かってしまう!
  『やっ やはり 手に負えないッ!!リゾナンター!こっこいつを始末してくれぇぇー』
       次第に周りの人々からもキメラを始末しろという声が上がって・・・


      その時さゆみが装備を捨てて怪物の前に1人近づいて行くのだった
 〈7つの心が 泣いていた この世界に怯えていた どうすればいいか 分からなかった
 痛み 恐怖しか知らなかった 知りたかった! 何を? 愛を!! なら私を抱き締めて〉
 さゆみの白い肩に容赦なく鋭い爪が食い込む!だがさゆみは表情を1つも変えない
         それどころかさゆみは微笑み 優しく抱き締めていった・・

  《あぁ・・・暖かい あぁ・・・雨が上がってゆく あぁ・・・あなたの後ろ あの雲に架かる
    綺麗な物は何ですか・・・僕らはあの檻で産まれ あの檻で生きてきました
         ・・だからあれを知りません・・僕らに教えてください・・・・》


      「あぁ・・・綺麗な・・【七色の虹】なの・・」 爪がゆっくりと引いていく


次回かなしみ戦隊リゾナンターミラクルズ「レインボーピンク」

     今 すっかり野生の王国となった移動する島で 主の雄叫びが上がる
       それはいつも7回続く とてもとても気持ち良さそうな響きだった







(39)170 「すき焼き」 2009/12/15(火) 21:54:55.10 0



次回予告
    ∧        リゾナントから一人何処かへ出かけて行く里沙 その後をつけて行く者がいた
 上 ベ            着いた先は妹が入院している病院?そっと病室内の2人を窺う
 を ッ  

 向 ト         「あんたの大好物のすき焼き・・・退院したらお姉ちゃんと一緒に食べようね」
 い で       そう言って妹の身体をタオルで優しく拭いていく・・会話は一方的に過ぎて行った
 て 寝      -妹は幼い頃に 組織から無理矢理に能力開発・洗脳させられた為 島で救出された
 こ か         今も後遺症が残り 1日の殆どは眠っている状態が続いていたのだった・・-
 の さ           『ユルサナイ・・・ユルサナイ』小さく呟く声 胸を刺す言葉 手が止まる
 飴 れ            ≪ごめんね・・・私がちゃんと護ってあげられなかったから・・・≫
 色 て       マリコの浄化のチカラを用いても妹の心は・・・あの時の自分の責任でこうなって
 の い         しまったと言う想いが壁になり上手く妹の心に届かないのだと里沙は思う
 空 る              病室を後にする新垣 そして妹のベットへと近づく者がいた
 を  ・          しかし その者を狙う敵が現れ襲い掛かる! ここまでかと思われた瞬間!
 眺 ・          何者かのチカラで救われる! 里沙の妹が放った念動力であった!!!
 め ・         『ユルサナイ・・・許さない!りさちゃん達を傷付ける奴はあたしが許さない』
 ら  ・        『・・あなたは小春ちゃんだね りさちゃ・・えーとお姉ちゃんがいろいろ話しかけて
 れ そ       くれてたからなんとなく分かるよ でも元気ないみたいだね?・・う~ん久しぶりに
 て れ   チカラ使ったから・・もう眠いや』『ふふ すき焼きか すき焼きの日さぁ・・小春ちゃんも来てよね』
 い は  

 た い   「えっ!?」『鍋は皆で食べた方が美味しいしさ 楽しいじゃん』 妹のが初めて見せた微笑み
 と つ     『小春ちゃん!お姉ちゃんが危ない時は護ってあげてよ』「・・・・うん」『聞こえない!』
 い も             「ハイッ!!」『スー・・スー・・ZZZ』いつの間にか眠る妹
 う  私         病室を出る時 小春は何か自分が変わったような気がしたのだった
 事 が
 ∨
次回かなしみ戦隊リゾナンターミラクルズ「すき焼き」

    「ありがとう御座いました!いもガキさん!」飴色に染まる廊下を≪しゅびしぃっ!≫と走り出した小春
               遠ざかる病室から『誰が芋やねん!・・ZZZ』と聞こえた気がした






(39)233 「Intro」 2009/12/16(水) 22:46:00.38 0



次回予告


    小春は里沙の妹との会話で何かが変わった そして忘れていた何か・・存在を強く感じる
   病院を出るとそのまま母の元へ・・何かを知っていた母親・・聞かされる久住家のチカラの謎
      『小春 うちはねひいお婆さんの代から電気を操る力を受け継いできているのよ
       小春程の力ではなかったそうだけどね そしてその力はお婆さんやママにも
      ・・若い頃 目の不自由だったひいお婆さんは 雷雲の近づく中 外出してしまい
             背中に雷を受けてしまった でも奇跡的に助かったの
それは電気が体の内側ではなく外側を伝って抜けたから・・大火傷は負ったけど 本当奇跡よね』

    【その火傷の痕は 子猫の様な生き物が 背中にしがみ付いている様だったと言う 】

  『それからひいお婆さんは不思議な力を身に付けた・・按摩の仕事をしていたんだけどね
    急に評判が良くなったの<あんたに揉まれるとビリッとして良くコリが取れる>って
       ひいお婆さんはいつも言っていた≪あの時見た 雷獣様の御陰だよ≫と』
      小春は思い出そうとしていた ・・頭に曲のイントロが繰り返し流れている感じ
          もう少しで答えが もう少しで 忘却の存在が分かるかもしれない
           -そして母は小春の記憶に少しだけ残っていた幼少の頃
               一緒に遊んでいた存在の話を語り出した-
   『いつも 誰かとお喋りをしていたわ・・きっと ひいお婆ちゃんが見たって言う雷獣様が
  小春にも見えていたのかも知れないわね 小春あなたはその相手をこう呼んでいた・・・』

        小春は思い出した 忘れてはいけない存在を 大事なその子の名前を


次回かなしみ戦隊リゾナンターミラクルズ「Intro」


                「ミーちゃん・・・小春の大切なお友達」






(39)316 「INDIGO BLUE LOVE」 2009/12/17(木) 21:42:15.50 0



次回予告
  愛と里沙は買い出しの途中 冷たい風が舞う公園で ベンチに座る親子とすれ違うのだが・・・・
    愛は里沙に先に行くように勧めると親子に近づいた ほんの少し心の振動を感じたのだ

         愛が声を掛けようとするより先に 青いジーンズを穿いた母親は答えた
  『そうさ その通りだよ アタシの名は市井 かつてダークネスと呼ばれた組織の1人だった女さ
           だが今は隣で眠っているこいつの母・・いや母親代わりか・・・フフ』
    『ある日 組織の作戦中に一般人だったこいつの両親が巻き込まれて死んじまったんだよ
  アタシバカだからさぁっ ほっとけなくってな・・下っ端のアタシのチカラもたまには役に立つらしい
    ・・変身能力だよ 横で死んでる母親にな 簡単だったさ いつも仕事でやってるからなぁ・・・
      その後 上手く抜け出したんだ組織を・・ホントバカだから・・でも こいつもバカだぜ
        アタシなんかをいつも頼りにしてさ かーさん!かーさん!って五月蝿いんだ
       本当は違うのにな・・本当はお前の両親を殺した組織の人間だったのに・・さ』

   女は話を続ける『少しは 不安だったんだ今でも・・完璧なアタシの変身能力 でもいつかは・・
     ばれてしまうんじゃあないかって どうしたらいいかって!・・ アンタなら・・どうする?』


               「そうね・・・・・・・そろそろ」女は何かを察すると
『あぁ・・・・さぁ始末するんだろ・・それともさっきの記憶を操る能力者か?ならホンの少し魔が差した
    アタシのバカな心を奪ってくれよ・・どっちにしろこいつのいる前ではやめてくれよな・・』

                -女は子供の頭を撫でると瞳を深く閉じた-
            『ああ・・・アタシの親子ごっこも・・・ここで 終わりか・・・』


次回かなしみ戦隊リゾナンターミラクルズ「INDIGO BLUE LOVE」

【里沙に追いつく愛 後方に逆の道を しっかりと手を繋ぎ歩む親子の姿が 確かに里沙には見えた】


「ねぇねぇ愛ちゃんあの親子何者?何処か怪しい事とか?」「そう・・やっぱ親子に見えたよね!!」
   「えっ?うん」「綺麗な インディゴ ブルー」「え!何が?」「感じたの あの人の心の色はね」
「何て?ねぇー愛ちゃん何て?」親子の姿はもう見えない でも大丈夫「・・・・インディゴ ブルー ラブ」






(39)370 「HELP!」 2009/12/18(金) 22:01:36.66 0



次回予告
       ここは共鳴遊園地 リゾナンコーヒーカップや超共鳴回転コースター『ウエエ・オエエ』
      など楽しいアトラクションがいっぱい!!さゆの首はコースターで早くもガクガクだ!w


           さゆみと絵里は極度に怖いと有名なお化け屋敷『ヘル・ミ~』に挑戦!
         5分後 さゆえりは恐怖のあまり 前にも後ろにも動けなくなってしまうのだった
     中々出口に現れない2人に メンバー達は心配な様子 そこで里沙が2人を探しに行く事に

    その頃 屋敷の中間地点では さゆえりがトンデモナイお化け攻略法を実行しようとしていた
     それは絵里がさゆみと自分の体にチカラを使い 風のフォルムを纏わせ 触れたお化けを
吹き飛ばそうという方法だった!そのフォルムはまさに亀の甲羅の様であった 恐るべし風チカラ!!!
    • その姿を目撃してしまった里沙は お化けの身の危険を案じると 彼らにマインドコントロールを掛ける


             「お化けは(あの2人に)触れない約束になっている」と・・・
  この事で死傷者は0に抑えられ さらにさゆえり2人はスムーズに出口へと導かれて行くのだった
 -しかし 抑えられたお化け職人の 客を驚かせたいという欲求が爆発!そのはけ口は全て里沙へ-
     さて・・・亀と兎を助けに来ました~!と 2人に近づこうとする里沙の周りにお化けが集結
死ぬ程の恐怖を味わった彼女は出口を抜けると 先に出て来ていた2人に思わず抱きついてしまう・・・

          その瞬間 風の必殺モード『亀砂嵐』が発動 里沙は吹っ飛ばされて
       なんということか遥か彼方の観覧車のポールへと引っかかってしまうのだった



                 「リーサァアアアアアアーーーーーッ!!」


次回かなしみ戦隊リゾナンターミラクルズ「HELP!!」

           ここは遊園地……あちらこちらに愉快なピエロやマスコット達が
            歩く楽しい空間 しかしふたりは感情をおさえきれなかった…
          さゆえりは叫んだガキさんの名を!リサは流した悲しみの涙を!







(39)506 「「すっごい仲間」」 2009/12/21(月) 11:46:18.89 0



次回予告
 敵対組織の攻撃はどんどん激しくなってきている 以前輸送機を止め敵部隊・施設の弱体化を図ったが効果が無く
     それどころかさらにパワーを上げてきている・・・なぜ?まるで力を何処からか溜め込んでいる様だ
         愛の前には 敵輸送機から得た飛行ルートを基に割り出した OYD本拠地を示す画像
         これ以上の敵勢力強化は危険と判断 リーダー愛はリゾナンター&ペッパー警部を徴集
     2組による敵本拠地への攻撃命令が下された!メンバーが小春はリゾナントに残るように勧めるが
     彼女は絶対について行くと言う・・わがまま?いや そうじゃない!メンバー達にはこの小春の行動が
 単なるわがままでは無い事が 今まで聴いた事のない 真剣な小春の声から伝わってきていた さあ行こう9人で!


OYD本拠地に侵入 阿久博士からの通信『敵の首領はおそらく あのマルシェにも引けを取らない程の化学力を持つ
  大山田博士だろう メロン達の他に彼の創造した強力な兵器が待ち構えているに違いない 気を付けるんだ』

    2組の眼前には無数の敵!それぞれの能力を活かし撃破!2組の足音が 次へ次へと進んでいく!
      そして施設中層 ミス・ヘイケ&メロンシリーズがリゾナンター&ペッパー警部の行く手を阻む!


         「リゾナンター!メロンは私達が相手をするから先へ進むのよ!さあ急いで!!」


                 「来たな・・戦闘モード移行 ≪ミュュュウウーーーンンンン!!!!≫」
 『ふん・・・リゾナンター似せて作られた人形か なかなかの力のようだが 我らがメロンの吸収したエネルギーは
     今やリゾナンターをも超える とくにアユミの力は初期値のおよそ10倍だ お前達に敵うものかっ!
 かかれ!メロン達よ!まとめてスクラップにしてくれる!さぁ!いいのかリゾナンター こいつらを見捨てても?』
      その敵の言葉にリゾナンターの足は止まったままだった・・ペッパー警部は振り向かず言った


    「リゾナンター 仲間を信じて進め!!そしてペッパー警部は負けない!私達があなた達をベースに
  博士が作ってくれたガイノイドである事に今 すっごく感謝している!だって ちっとも負ける気がしないもの
                 ・・・・そう 私達もあなた達を信じているからッッ!!」


次回かなしみ戦隊リゾナンターミラクルズ「「すっごい仲間」」


         ≪リゾナンターは施設最深部へと向かい走り出した 仲間の言葉を胸に秘めて≫





(39)557 「すべては愛の力」 2009/12/22(火) 10:33:37.75 0



次回予告
     リゾナンターは施設最深部へ そこでは大山田博士と彼を守護するガーディアンズ4システムが!その中心部に人?



      「アヤ・・・どうしてここに」4つの目を持つ巨大な鉄の守護神腹部にはあのアヤ将軍が拘束されていたのだった
              『ワシは以前からこのアヤの無限に生まれる怨みのエネルギーに目を付けていた
        そしてお前達に敗れ 炎の中倒れているアヤを運び出し ヘイケ君の開発したナノマシン【H.Pエッグ】で
         エネルギーを効率良く採取・変換したのだ すべては我が娘達の為に』「メロンシリーズの事ね・・・」
    『そうだ・・娘達はな 国の部隊がワシの研究所をダークネス関連施設と誤り 起こした誤爆により瀕死の重傷を負った
        ・・周りの手遅れと言う声・・哀れむ目・・そんな消えゆく命の娘達をワシはサイボーグ化し 命を繋いだ』
                            『・・・これは復讐の為でもある!』

        『ナノマシンはアヤから無限に娘達や兵器にエネルギーを供給する 今やそのパワーは計り知れない』
         『さあ 今日がこの国・ダークネス・リゾナンターに復讐を果たす 素晴らしい記念日となるのだ!!』
             ガーディアンズ4の鉄壁の護りと攻撃 その行動エネルギーは止まる事を知らない


                 「リ・・リゾナンター・・哀れな私を見るがいい・・・・・・殺して・・くれ・・・」
      『凄いエネルギーだ!リゾナンターよアヤに相当怨みを持たれているな ガーディアンはさらに強くなるぞ!!』


         「アヤ・・・」愛がアヤの心に何かを語り掛ける ナノマシンのE変換に異常発生!?『何をした!?』


         「お前・・・・・どうゆうつもりだ・・・私に・・生きろ・・と・・・?・・」ガーディアンズ4の動きに隙が生まれる
『ガーディアン!・E!・ナノマシン!・コアであるアヤはお前達を怨み協力は無い! すべて完璧のハズだ 足らない物など無い!』


       「元から人の心をエネルギーに利用するなんて 馬鹿げているのよ・・・彼方に足らない物を 教えてあげる」


次回かなしみ戦隊リゾナンターミラクルズ「すべては愛の力」



        -すべては愛の力だ! さぁ 今だリゾナンターッ ガーディアンズ4の動きを止め アヤを救い出せ!!-






(39)602 「HOW DO YOU LIKE JAPAN?~日本はどんな感じでっか?~」 2009/12/23(水) 11:31:07.67 0



次回予告
                     リゾナンターによりガーディアンズ4 完全に沈黙
       『ぬぅッ・・だが だがなワシにはメロンシリーズがおる!娘の今や10倍の力に敵うはずがない』


                 そこへメロン4人を抱かえてペッパー警部が現れるのだった
          『そんな・・何故お前達までもが敗れると言うのだ!?あの力の差をどうやって!?』
       「私達はリゾナンターから教わった 仲間を信じる事を この共鳴するチカラを9人で合わせれば
     10倍の力だって超えられる!博士は学ぶべきよ 全てが計算で弾き出せるとは限らないという事を」
            「・・御父様・・私達の 負けです」目を覚ましたメロン達の声を聞いた大山田博士
         『リゾナンター我々の敗北だ・・・この施設の全セキュリティーをダウンさせる』博士の決断

         しかしその時だったミス・ヘイケが現れ『博士!何を言っているんですか?・・クッ・・まだだ
      ・・このエネルギーまだ余りある 捨てるには惜しい・・私の能力で作ったナノマシンはまだ作動中だ・・
    博士がやらないならば フフフ・・既に改造している我が白銀のボディーにエネルギーを注ぎ込むだけ!!』
     ヘイケはガーディアンからアヤを取り外そうとする・・・だが!『ヘイケ君!?危険だ!止めるんだ!!』
  沈黙したガーディアンやメロンにエネルギー供給が出来なくなっていたナノマシンが 大量のエネルギーを抱え込み
   既に暴走していたのだ!体外に溢れ出て アヤをコアに卵のような球状の形体を取り始めたナノマシンの群れ!
      ヘイケとガーディアンはナノマシンH.Pエッグに取り込まれてしまう・・・・『そん・・な・・せっかくあの魔女
      ・・から原子合成能力を与えられたと・・いうのに こんな・・・こんな所でぇぇェ・・・』エッグはさらに周りの
   金属物質を吸収し徐々に巨大化していく・・・そして一定の大きさになると 中のコア(アヤ)を圧迫から護る為に
      殻の様な形状に成形された外壁を外に炸裂させる!その拡散した物質がリゾナンター達を襲う!!
     ・1度目の拡散 リゾナンター・ペッパー・メロンと博士は柱の裏で回避!!メンバーは阿久博士に連絡
エッグの分析を依頼する『暫く掛かる 時間を稼ぐんだ!』しかし並の攻撃では殻を剥がし肥大化を緩める事も出来ない

           ・2度目の拡散 もう柱が持たない!!!休む事無く再び肥大化していくエッグ
      皆を護る盾は直に崩れ去るだろう このままではこの施設・街・やがて日本は破壊し尽されてしまう
     その時 < 皆が好き 皆の居るここ日本が好き 失いたくない > 1人の少女が盾となり前に歩み出た


次回かなしみ戦隊リゾナンターミラクルズ「HOW DO YOU LIKE JAPAN?~日本はどんな感じでっか?~」

         「フゥッ!・・フゥッ!・・」 
「・・・ッ!!」






(39)658 「3、2、1 BREAKIN' OUT!」 2009/12/24(木) 09:49:40.48 0



次回予告
     前に出た少女とは小春だった 少女の足は小刻みに震えている ここでDr.マルシェから通信が割り込む


   「今 小型偵察機で現場を見てるけど 小春ちゃん分かってるのよね?今度 能力を使えばエッグと呼ばれる
   ナノマシンが活性化して二度と使えなくなる事を この状況・・・命も危ないですよ それでも良いのですか?」
   小春の頭は縦に揺れた「そうですか では生きてまた会いましょう(この特殊レンズが捕らえている小春ちゃん
   の周りを飛ぶ光源体?面白いですね・・・・私らしくないですが今夜は奇跡と言う現象を信じてみましょうか)」

      ・3度目の拡散 皆を護る柱は跡形も無く崩れ去った ここでついに阿久博士からの通信が!
       『エッグが大きく肥大化している状態では君達のエネルギーでも装甲を剥がす事は難しい
              チャンスは拡散直後の外壁が薄い今だ!急げリゾナンター!!』
   -分析途中 謎の通信による画像で現場情報が的確に伝わり かなり助けられたと言う ・・・マルシェ・・・-


    ≪リゾナントバスター発動!!!≫アヤが透けて見える だがあと1歩という所で攻撃が遅れていて・・
 アヤを再び殻状の装甲が包み込んでしまうのだった どうすれば!?貴重な時間が過ぎ去り 次の拡散が迫る!

  • 4度目の拡散 飛び散る無数の金属片!前に壁?そこには獣化した血塗れのJJが メンバーを抱き締め護る姿


 「ダイジョウブ・・ダ・・赤い変な奴が・・フフ・・言ってた・・ジュンジュン当分は死ねない・・約束になってるダヨ・・・」
  愛佳はジュンジュンを抱き締め 全身からチカラを発生させ瀕死の傷を治療する ペッパーとメロン達は!?
                     メンバーそして小春が見たものとは!
      ペッパー・メロンが大山田博士の前で壁となり傷付きながら重なる姿だった『お お前達・・・』




  その時 小春の中で込み上げるエネルギーがあった 先程の発動でもう使用不能と思われたチカラが・・?
    【そして体を 光るなにか小さなものが 確かに通り抜けた ・・小春の体内のナノマシンが鳴いて・・】
         -無数の物質を引き込み 今 ナノマシンH.Pエッグは次の拡散予兆動作に入った-


次回かなしみ戦隊リゾナンターミラクルズ「3、2、1 BREAKIN'OUT!」

                《5度目のBREAKIN'OUTまで ・ ・ ・ あと 3、2、1 》






(39)684 『Say Yeah! ~もっとミラクルナイト~』 2009/12/25(金) 09:16:26.57 0



次回予告
         迫る5度目の拡散!!阿久博士からの通信『君らのエネルギーで 拡散後の薄くなった殻を剥がしても
         アヤに近づく前にどうしてもエッグが再生してしまうのだ・・敢えて拡散前に近づかなくてはならない・・
             しかしそれは丸腰であれの攻撃を近距離で受けると言う事・・・無理だ 危険すぎる!』
    だがコレしかもう方法は残されていない!皆を先導したのは小春!走る小春から煌きながら零れ落ちてゆくナノマシン
            それはまるで流星群の様 その星の引く光の線を追ってリゾナンターは目標に向かい疾走する

               ・5度目の拡散 それはエッグの目の前で起こった!メンバー達が見たものとは・・
                生み出したバリアーがエッグを包み込み拡散から全員を護る小春の姿だった!


         「さすが・・くっすみサンダ!さぁ最後は一緒ダヨ・・・ジュンジュンはくっすみサンのチカラ信じるダ!!」
    「・・チカラを今 再び使ったら次こそ 次こそもう2度と使えなくなるかもしれないんだ・・でも でも小春はこの人を助けたい!
そして奇跡なんていらないから チカラを失ってもいいから 皆と一緒にもう1度!放つ!!」『今だ!零距離で打てリゾナンタァー!!』


    〔もう1度 もう1度だけ 小春にチカラを使わせて〕「喰らってくたばれ! リゾナントォ バスタァッーー 零式ィィ!!!」
今 小春の差し伸べた両手が完全に露出したアヤと繋がれる 腕が引かれ殻から解き放たれる彼女・・・コアを失い崩れ去るエッグ


   「私を・・救うなんて・・私を・・リゾナンター・・私は・・・」アヤは感じていた自分の心を・・そして何より9人の手が温かくて・・
                 -里沙はあえてマリコの能力を 呪い浄化に使わなかった- ・・・何故なら
            [アヤの温かい涙が幾つも流星の様に流れ出ていたから アヤの心はもう闇ではないから]
         大山田博士はメロンと共に彼女達を見つめ 言う『ナノマシンを排出しエッグの暴走をも止めるとは
           ・・・・はは 奇跡なんていらないなんて 今夜 ワシらは奇跡を一体幾つ目撃したと言うんだね』
              小春の周りを回る小さい光 それは小春にしか見えない友達 大切な大切なお友達


「小さい頃に教えてくれたチカラ以外の もっと大切な事・・そして言葉では言い表せない事・・全部思い出したよ・・そしてごめんね」
【小春は言った 少しずつ薄くなってゆくその小さい光の君にちゃんと届くように 涙が何回も邪魔してようと うまく伝わるように 強く】


次回かなしみ戦隊リゾナンターミラクルズ「Say Yeah!~もっとミラクルナイト~」


   「いなくなってなんかなかった いなくなってたのは小春の心 君はずっと小春の側にいてくれてたんだね ・ ・ ・ ミーちゃん」





(39)851 「しょうがない 夢追い人」 2009/12/28(月) 10:20:51.30 0



次回最終話予告
        あの奇跡の夜が明けてゆく そしてその奇跡を目撃し 胸に刻んだ者達は それぞれの道へと去って行く
阿久博士は大山田博士に その科学力を世界の為にと持ち掛ける 自分の過ちを改めそしてメロン達のような悲劇を無くす為にも
     と彼は協力を約束し 娘4人と父の足は新たな道へと歩き出した 見上げた空にはまだ薄っすらと星は煌いていた


  「昨日まで私は多くを犠牲にし そして失ってしまった 主や沢山のものを・・だが まだ私にも何か残されているのかもしれない
     それを見つけたい・・そんな夜だった・・これからは私なりに罪を償っていくつもりだ・・リゾナンター・・見ていてくれ」
 アヤはリゾナンターを長く見つめると 最後に小春の方を少し向いた後 立ち去る きっと彼女にもあの煌く星は見えていただろう


     「・・・君は消えちゃったの?小春にチカラを沢山くれたから・・・今度こそ本当に居なくなっちゃったの?・・・小春」
   リゾナンターの空にも星はまだ煌く でも小春には煌くあの子の姿がもう見えない 見えるのはただ薄っすら煌く星空だけ
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  • 小雪のちらつくリゾナント 外にはコンセントの抜けたクリスマスツリー- ベットでは 後もう少し療養中のジュンジュンが隣の小春に


         「くっすみサン リゾナンターとモーニング娘。卒業するって本当カ!?ジュンジュンかなしいダヨゥ・・」
      「うん 今回 戦いの中でもっともっと小春は成長しなくちゃって思ったんだ!だからいろんな経験をして・・それに
     まだ小春 チカラが完全に復活してないからね 迷惑掛けちゃうからさ・・・ちょジュンジュン泣かないでってっさー!
 卒業って言ったって きらりやモデルの仕事 新たにチームを組んで活動する予定だから 遠くに行ったりしないから大丈夫だよ
きっと その新しいチームでリゾナンターがピンチの時に駈け付けるYO☆ 約束!小春は決めた事や夢には突き進むからね!!」


        「・・しょうがない 夢追い人ダナァ・・・・がんばれくっすみサン!」がばっ!「もう いたいよジュンジュン~」


    テレビの前では れいながきらりちゃんを見つめている「なんっちゃろう?最近またきらりちゃんがいきいきしとーとよ
  小春なんか聞いてなかと?」「んーーさあねぇ~★」「そっか・・ん?今 きらりちゃんの横?何か見えた様な・・」「!?ミー・・」
小春は画面ではなく上を見る・・・君がいた・・・見上げた先にはまだ薄っすらと君が煌いていた その煌きはゆっくりと強くなってゆく


次回かなしみ戦隊リゾナンターミラクルズ最終話「しょうがない 夢追い人」

【リゾナントで9人が飾った 
クリスマスツリーの電飾は煌く】
 「そばにいたんだよね・・でも言わせて欲しいんだ君に『おかえり』って 小春の夢を追う姿 これからも君に見ていて欲しいんだ」
  「小春の心はもういなくならないから・・・君にしょうがない子と言われても・・うん! ≪ 小春! ・ ・ ・ いきますッ!!! ≫ 」