陽君の試合日記
- 1 日程
- 2 場所
- 3 種目
- 4 サーフェス
- 5 レベル(10段階評価)
- 6 内容
ミタカニューイヤーテニストーナメント
- 1 2006.1.2&7&8
- 2 ミタカテニスクラブ
- 3 男子ダブルス
- 4 クレー8面
- 5 8~10
- 6 1/2今年初の試合でちょっとどきどきと新しく気合を入れ替えて挑むこのなんともいえないワクワク感の中会場に向かった。僕の相方はもちろんこの人、T摩っち。組んでもう早2年になる。息が合っているときはかなり無敵に近い。しかし崩れるととてももろい。いつもそこの穴を強化しないといけないとお互い思いつつあまり進展しない。
とりあえず、初戦はかるーくアップでもしながらって思いつつ会場に着き、コートで待っていると向こうから見たことあるお二人がこちらに向かってくるではありませんか。
そうなんです、僕現在所属しているサークルの先輩方でした。オービーだったのですが、とても厳しいサークルなので挨拶がなかったことで怒られました。そのせいでさっきまでの勢いがなくなり恐縮してしまいました。しかし、6-3,3-6,6-2で何とか勝つことができました。その後次の相手も同様にオービーさんとその友達というどうやら不運な場所に入っていたみたいです。しかし、試合が入る前に雨が降ってきて延期になってしまいました。
1/7今日も先輩と当たるということでやや緊張があり、調子はいまいちでした。特にボレーがだめでボレー戦になると僕がすぐ浮かしてチャンスボールを作ってしまい打たれるというパターンが多かったです。それでも6-4,3-6,7-5で勝つことができました。リターンのフォアがちょっとリストがぶれてしまいミスする場面も多かったなと反省しました。
1/8これでミタカに来るのも3日目T摩っちとも話すことがあまりなくなってきてしまった。しかし次の相手は因縁のペアだったのでやる気は満々だった。なんせ、H田さんやU海さんと組んだときも負けているので今回は是が非でも勝ちたかったんです。ところがどっこい始まって最初の20分で0-5。昨日の長い長い試合の疲れか、何なのかわからないがミスばかりであっという間に崖っぷち。しかしここから私の昨日練習したボレ-が本領発揮したんです。鋭いボレーが次々にきまり、リターンもあってきて相手がプレッシャーを感じて怒涛の6ゲーム連取。そして相手のサーブでしたが40-15というダブルセットポイント。しかし、そこはさすがに有名なお二人。何とかデュースに持ち込んで、そこから一気に攻めてきました。しかし、僕のリターンはもうすでに完全体でした。お互い譲らずに8回ぐらいデュースの繰り返し。かなりの駆け引きがありとても面白かったです。しかしココを辛くも勝ち取った相手ペアはその後のタイブレークも7-2とあっさりとると、セカンドも6-2で淡々とやられてしまいました。今回の試合で思ったことはもっとボレーでの展開を良くしないといけないなと思いました。一撃で決めるのがベストですがそのためにしないといけないこと。さらにできなかったらどのようなコースに運べば次がよくなるのか?などこれらをとっさの判断でできなくてはならないと感じました。もっとダブルスのレベルを上げたいなと思った試合でした。
そうなんです、僕現在所属しているサークルの先輩方でした。オービーだったのですが、とても厳しいサークルなので挨拶がなかったことで怒られました。そのせいでさっきまでの勢いがなくなり恐縮してしまいました。しかし、6-3,3-6,6-2で何とか勝つことができました。その後次の相手も同様にオービーさんとその友達というどうやら不運な場所に入っていたみたいです。しかし、試合が入る前に雨が降ってきて延期になってしまいました。
1/7今日も先輩と当たるということでやや緊張があり、調子はいまいちでした。特にボレーがだめでボレー戦になると僕がすぐ浮かしてチャンスボールを作ってしまい打たれるというパターンが多かったです。それでも6-4,3-6,7-5で勝つことができました。リターンのフォアがちょっとリストがぶれてしまいミスする場面も多かったなと反省しました。
1/8これでミタカに来るのも3日目T摩っちとも話すことがあまりなくなってきてしまった。しかし次の相手は因縁のペアだったのでやる気は満々だった。なんせ、H田さんやU海さんと組んだときも負けているので今回は是が非でも勝ちたかったんです。ところがどっこい始まって最初の20分で0-5。昨日の長い長い試合の疲れか、何なのかわからないがミスばかりであっという間に崖っぷち。しかしここから私の昨日練習したボレ-が本領発揮したんです。鋭いボレーが次々にきまり、リターンもあってきて相手がプレッシャーを感じて怒涛の6ゲーム連取。そして相手のサーブでしたが40-15というダブルセットポイント。しかし、そこはさすがに有名なお二人。何とかデュースに持ち込んで、そこから一気に攻めてきました。しかし、僕のリターンはもうすでに完全体でした。お互い譲らずに8回ぐらいデュースの繰り返し。かなりの駆け引きがありとても面白かったです。しかしココを辛くも勝ち取った相手ペアはその後のタイブレークも7-2とあっさりとると、セカンドも6-2で淡々とやられてしまいました。今回の試合で思ったことはもっとボレーでの展開を良くしないといけないなと思いました。一撃で決めるのがベストですがそのためにしないといけないこと。さらにできなかったらどのようなコースに運べば次がよくなるのか?などこれらをとっさの判断でできなくてはならないと感じました。もっとダブルスのレベルを上げたいなと思った試合でした。
西大宮クレーコート選手権
- 1 予選2005.12.28~2006.1.8 本戦2006.1.9
- 2 西大宮テニスクラブ
- 3 シングルス
- 4 クレー(月面)
- 5 6~9
- 6 予選12/28久しぶりのシングルスだったのでどれくらいできるか、打てるかというよりどれくらい動けるかが心配だった。本戦にいけなかったら仕方ないなって思いながら会場に着いたら、なんとそこには見覚えあるお二人が。そうですK俣さんとW辺さんがいたんです。ほかにもK岩コーチ、T橋コーチ、M田っちがいたので楽しくテニスをすることができました。予選はリーグ戦で1位のみが来年の本戦への切符を手にすることができるのという過酷な大会。抽選の結果、僕が一番当たりたくなかったM田っちは別のリーグになりました。そして、僕のリーグにはなななんと僕の先輩W辺さんがいて、その上初戦でした。久しぶりの試合はとても緊張しました。サーブをダブルフォルトしてしまうくらい...しかし、6-0で倒し、その勢いで6-0,6-2,6-0の1位通過をすることができました。ほかのリーグはM田っち、T橋コーチが全勝でチケットをゲットしました。ほかのリーグのレベルはちょっと高かったので違うブロックだったらどうだったのだろうと悩みました。でもラッキーも実力のうちだと言い聞かせました。
- 本戦1/9ミタカ2連ちゃんで入ったこの試合。くれーの感触にはとってもなれていたのでよかった。さらにミタカで勝ち上がりたかったので、そのために走った10kmで得られたスタミナと筋力が今日の僕を支えてくれたに違いない。
やはり、前回の抽選からのラッキーも続いているようで,
くじは僕の当たりたくなかった人たちには3回戦くらいじゃないと当たらないという場所をゲットした。
初戦の相手は7beatsというところのS藤サンという人だった。とてもしこく、しかも早い球でも攻めれるという上手な選手だった。いつかはスタミナが切れるだろうと考えていたが、ぜんぜん体力あって逆にピンチの場面もあった。だが6-2,6-2で勝つことができた。とてもいい人だった。
次の相手はT屋さん、所沢からさいたま市ににかけて有名なおじさんだ。もちろんテニスの腕は一級品。試合も僕の実力を知っていたので、全力でぶつかってきてくれた。自分から言うのもなんだが、実に見ごたえのある試合内容だったと思う。ラリーの応酬から、ネットプレーでの展開や切り替えし等、実にぎりぎりの戦いだった。スコアは6-1,6-1だったが、気を抜けばおそらくこれが逆転したであろうという展開だった。
次は因縁の対決となったK杉さんだ。ここからはずっとルネ勢の対戦になる。これまでK杉さんとはさいたま市、むさしの村であたって1勝1敗という戦いを続けている。なのでこの試合も気合をいれて挑んだ。やはりストロークでは安定したうちわけをしてこられたのでとるのがやっとという球が多かった。しかしあせらず緩急やスライスを織り交ぜて6-2で勝つことができた。ここから日没の時間を考えて1セットマッチに変わる(これぞ西大宮って感じ)。
準決勝はM田っちかY口さんのどちらかという戦いの勝者とうことだったが5-2M田っちリードで2M田っちつってしまい、まさかのリタイア。そのおかげでY口さんとの初顔合わせという形になった。シードからのスタートのY口さんはまだ動きに切れがありラリーの応酬がすごかった。前に出たら二人ともミスをするのでなかなか出るに出られない状態だった。しかしチャンスボールからの打ち込みとバックからのストレートがコントロールよく決まってくれたので6-3で勝つことができた。
決勝はもちろんこのひと前回大会の覇者A部さん
初戦だけでやって棄権するといって結局、決勝まで勝ち上がってきた。テニスひじでサーブが弱かったがそれ以外はやはりクレーの王者だった。なかなかミスらない。それに加えて左利きという利点をいかした攻撃は厄介だった。しかし、バックを狙うだけでなく、フォアでもあえてラリーすることによっていつもと違う予測不可能なテニスをすることを心がけた。一番心がけたのは先に慌てて打ちに行かないということ。チャンスまで待つ姿勢が功をそうし5-1まできた。しかしここから元チャンピンの本領が発揮された。ちょっとした迷いや、ためらいがあるとどうしてもミスや失点につながってしまう。しかし最後まで辛抱することを考えていたし焦らなかったので、5-4,40-0までこれた。そして...優勝という栄冠を手にすることができました。
これでまた新しい自分を発見することができました。
次のしいが楽しみだ。
くじは僕の当たりたくなかった人たちには3回戦くらいじゃないと当たらないという場所をゲットした。
初戦の相手は7beatsというところのS藤サンという人だった。とてもしこく、しかも早い球でも攻めれるという上手な選手だった。いつかはスタミナが切れるだろうと考えていたが、ぜんぜん体力あって逆にピンチの場面もあった。だが6-2,6-2で勝つことができた。とてもいい人だった。
次の相手はT屋さん、所沢からさいたま市ににかけて有名なおじさんだ。もちろんテニスの腕は一級品。試合も僕の実力を知っていたので、全力でぶつかってきてくれた。自分から言うのもなんだが、実に見ごたえのある試合内容だったと思う。ラリーの応酬から、ネットプレーでの展開や切り替えし等、実にぎりぎりの戦いだった。スコアは6-1,6-1だったが、気を抜けばおそらくこれが逆転したであろうという展開だった。
次は因縁の対決となったK杉さんだ。ここからはずっとルネ勢の対戦になる。これまでK杉さんとはさいたま市、むさしの村であたって1勝1敗という戦いを続けている。なのでこの試合も気合をいれて挑んだ。やはりストロークでは安定したうちわけをしてこられたのでとるのがやっとという球が多かった。しかしあせらず緩急やスライスを織り交ぜて6-2で勝つことができた。ここから日没の時間を考えて1セットマッチに変わる(これぞ西大宮って感じ)。
準決勝はM田っちかY口さんのどちらかという戦いの勝者とうことだったが5-2M田っちリードで2M田っちつってしまい、まさかのリタイア。そのおかげでY口さんとの初顔合わせという形になった。シードからのスタートのY口さんはまだ動きに切れがありラリーの応酬がすごかった。前に出たら二人ともミスをするのでなかなか出るに出られない状態だった。しかしチャンスボールからの打ち込みとバックからのストレートがコントロールよく決まってくれたので6-3で勝つことができた。
決勝はもちろんこのひと前回大会の覇者A部さん
初戦だけでやって棄権するといって結局、決勝まで勝ち上がってきた。テニスひじでサーブが弱かったがそれ以外はやはりクレーの王者だった。なかなかミスらない。それに加えて左利きという利点をいかした攻撃は厄介だった。しかし、バックを狙うだけでなく、フォアでもあえてラリーすることによっていつもと違う予測不可能なテニスをすることを心がけた。一番心がけたのは先に慌てて打ちに行かないということ。チャンスまで待つ姿勢が功をそうし5-1まできた。しかしここから元チャンピンの本領が発揮された。ちょっとした迷いや、ためらいがあるとどうしてもミスや失点につながってしまう。しかし最後まで辛抱することを考えていたし焦らなかったので、5-4,40-0までこれた。そして...優勝という栄冠を手にすることができました。
これでまた新しい自分を発見することができました。
次のしいが楽しみだ。
inspirits 男子ダブルス 強者
- 1 1/28
- 2 inspirits tennis club
- 3 ダブルス
- 4 ハード
- 5 6~8
- 6 今日は強風だった。ほんとにすごかった。この前のzeroの対抗戦で戦った強い人もでていたのでレベルは本物だなっと感じました。3ペアによるリーグ戦後、2リーグの各順位が戦う方式でノーアドの6ゲーム先取でした。最初は肩慣らしでゆっくり入っていきましたが、やはりこの風の影響でなかなか調子をつかむことができなかった。しかし、それをストレスに感じるより、この状況でできる限りでやったほうがよいというある意味諦め、しかし、気持ち的には強気でいけたので、強い相手でしたが6-4で勝つことができました。次の相手もなかなかうまくて大変でしたが、6-4で勝つことができた。やはり苦戦する理由はお互いのこの中のプレー連携の悪さが目立った。さらに何といっても僕のボレーの悪さが目立った。昨日はそれが怖かったのでしっかり意識して練習したのにあまり意味がなかった。むしろ練習しすぎて腕が痛くなっていたのでこれも良くない原因であろう。
そして、リーグ1位になって向こうの1位と対戦することになったのですが、やはりむこうの勝者は前回の対抗戦の方だった。両方左利きだったのでやりずらかったが、リターンの安定性にはさほど問題はなかった。そこだけはやはり今日もモウマンタイ。
で6-4で勝ったわけで、優勝することができました。これでさいたま市の弾みになればよいのですが...
ドローを今日見ることができました。
なんと...第一シードです。がんばらなくては。
シングルは第4シード。これは去年と同じ結果になりそうで怖いです。ちゃんと調子を整えていきたいな。
で6-4で勝ったわけで、優勝することができました。これでさいたま市の弾みになればよいのですが...
ドローを今日見ることができました。
なんと...第一シードです。がんばらなくては。
シングルは第4シード。これは去年と同じ結果になりそうで怖いです。ちゃんと調子を整えていきたいな。
さいたま市民テニス選手権ダブルス
- 1 2/11,12
- 2 天沼テニスコート
- 3 男子ダブルス
- 4 オムニ11面
- 5 8~10
- 6 2/11 今日は2連覇のかかった大事な初戦。そのためしっかりとした準備で試合に入ろうと思っていたが、アクシデントがあり時間ギリギリに到着してしまった。
しかし、試合は全然入らなくて4時間も最初に待たされた。なので準備の心配はホントにいらなかった。
結局、内容も初戦は少しかたい部分があり、さらに僕らへの対策を練ってきていたので2ゲームとられてしまったが、崩れることもなく勝つことができた。サーブもリターンもイメージどおりに打てていた。ボレーも試合に入る前の外でのアップでボレーのあたりを修正できたので良かった。
次の試合は本日の強敵S本さんペアだ。やはりダブルスなれしている上にスピードもある。中盤から切り離して一気にゲーム差を開いたのだが、ロブの活用をうまくされてしまい、さらに浅い失敗ロブでさえもこちらのミスにつながりあっさりとられてしまった。しかし、その場面場面でメンタルダウンすることなくお互いを信じてできたので、追いつかれる前に勝つことができた。ここでもしゲーム間の流れを意識しすぎてしまっていたら、この後どうなっていいたかはわからない。最後まで自分のプレーをすることにつきる。
2/12 今日も結局時間ギリギリに到着してしまった。今回はホントに準備できずに試合に入ってしまったので次回から注意だ。しかも強風と寒さ、さらに昨日の夜の練習あたりから痛くなっていた手首が今日も痛かった。ゲームの内容もサーブはコントロールよかったが、リターンは集中力不足、ボレーは手首痛でミスが多かった。それでも今日は僕の相方がほとんどカバーしてくれていたので勝つことができた。
やはり、一気に0-30とか、ポイント連取を避けるようにリターン側では心がけたので、向こうのミスも誘えたし、こちらのサービスでもリード状態や先制点の心がけをしたので、とても強い相手だったが6-2,6-2で勝てることができた。
決勝は予想していた通り、K柳さんペアだった。このペアは準決勝もあっさり勝ってきていたので、それほどにまで安定し、かつスピードあるダブルスをする人たちだ。やはり試合内容もそのスピードの中でいかに攻撃的になれるかがキーポイントだった。しかし風の影響もあり、振りすぎはタブー。攻撃的=パワーでないように心がけた。あと初戦で意識したようなポイント移動の意識。おまけに毎回のプレーの組み立ての確認、これらがあったので最後までメンタル、フィジカル共に最高のままで終えることができた。しかし、2ndセット4-1でとてもいい感じできた自分のサービスの時、少し手首のことを意識してプレーに集中できなくなっていたので、落としてしまった。これは本当にいけないことだ。そのせいで4-3までおいつかれ、危うく4-4になるところだった。
結果的に6-4,6-4で勝てたが、この差で負けてしまうこともある。さらなる集中力の向上と体のケアは必要だと感じた。
来週はシングルスなので、この反省を生かして、前回のリベンジといきたいです。
結局、内容も初戦は少しかたい部分があり、さらに僕らへの対策を練ってきていたので2ゲームとられてしまったが、崩れることもなく勝つことができた。サーブもリターンもイメージどおりに打てていた。ボレーも試合に入る前の外でのアップでボレーのあたりを修正できたので良かった。
次の試合は本日の強敵S本さんペアだ。やはりダブルスなれしている上にスピードもある。中盤から切り離して一気にゲーム差を開いたのだが、ロブの活用をうまくされてしまい、さらに浅い失敗ロブでさえもこちらのミスにつながりあっさりとられてしまった。しかし、その場面場面でメンタルダウンすることなくお互いを信じてできたので、追いつかれる前に勝つことができた。ここでもしゲーム間の流れを意識しすぎてしまっていたら、この後どうなっていいたかはわからない。最後まで自分のプレーをすることにつきる。
2/12 今日も結局時間ギリギリに到着してしまった。今回はホントに準備できずに試合に入ってしまったので次回から注意だ。しかも強風と寒さ、さらに昨日の夜の練習あたりから痛くなっていた手首が今日も痛かった。ゲームの内容もサーブはコントロールよかったが、リターンは集中力不足、ボレーは手首痛でミスが多かった。それでも今日は僕の相方がほとんどカバーしてくれていたので勝つことができた。
やはり、一気に0-30とか、ポイント連取を避けるようにリターン側では心がけたので、向こうのミスも誘えたし、こちらのサービスでもリード状態や先制点の心がけをしたので、とても強い相手だったが6-2,6-2で勝てることができた。
決勝は予想していた通り、K柳さんペアだった。このペアは準決勝もあっさり勝ってきていたので、それほどにまで安定し、かつスピードあるダブルスをする人たちだ。やはり試合内容もそのスピードの中でいかに攻撃的になれるかがキーポイントだった。しかし風の影響もあり、振りすぎはタブー。攻撃的=パワーでないように心がけた。あと初戦で意識したようなポイント移動の意識。おまけに毎回のプレーの組み立ての確認、これらがあったので最後までメンタル、フィジカル共に最高のままで終えることができた。しかし、2ndセット4-1でとてもいい感じできた自分のサービスの時、少し手首のことを意識してプレーに集中できなくなっていたので、落としてしまった。これは本当にいけないことだ。そのせいで4-3までおいつかれ、危うく4-4になるところだった。
結果的に6-4,6-4で勝てたが、この差で負けてしまうこともある。さらなる集中力の向上と体のケアは必要だと感じた。
来週はシングルスなので、この反省を生かして、前回のリベンジといきたいです。
さいたま市民テニス選手権シングルス
- 1 2/18,19
- 2 天沼テニスコート
- 3 男子シングルス
- 4 オムニ11面
- 5 8~10
- 6 2/18 この日は、第4シードでの出場だが、みんなが同じ定刻集合しないといけないという残念な早起きだった。先週のダブルスから考えてやはり、今回も相当な待ち時間をようすると予想できた。そんな気持ちで会場へ入ったが、女子より早い前回とは反対の組み合わせだったので大二回戦もすぐ入った。ゆっくりしてから相手の試合を観察しようとしていたら、そんな時間もなかった。初戦の相手はU田さんの練習相手らしい。そんなこともしらないでちょっと手を抜いて入ってしまった。手を抜いた理由はそれだけではない。先週の試合で痛めた手首もその原因の一つだ。内容はある意味リラックスできてトントンと進めれたが、7-2から2ゲーム取られてしまった。これは、緊張もあったが、彼の実力もあると思われる。振られたときの強さはすごかった。次の相手は前回と全く同じ3回戦カードだ。フラット係の鋭い球と、ネットプレーはすばらしくよい。そこで展開してくるかと思ったら、反対にしこりプレーできた。危機感があったので集中力が高かったので、こうなるとあまり問題はなかった。ただ一つ手首の痛みは最高潮に達していた。結局8−3で勝利してこの日は終了。他のルネ仲間の試合を少し見てから帰ろうとしたら、Y口コーチの相手のS原さんのすごすぎるプレーにびっくりした。あの人とはやりたくないなと思った。
2/19 この日は運命のリベンジ戦。とりあえず腕が痛いが、そんなことはどうにでもなれと思いつつ試合に挑みました。U田さんの調子が悪かったというのもあったと思います、が、やはりこの日の自分の集中力はとてつもなくよかった。最後まで自分に負けないでプレーをして6-0,6-1で勝てた。これは自分にとって大きなポイントであろう。やはり西大宮からの守備的かつ攻撃的テニスがうまいこと機能しているのであろうと思われる。そして決勝、やはりそこは問題なくやつがきた。S原さんだ。最後は思いっきりやってやろうと思った。しかしアップで腕が限界にきていた。これでしばらくはやらないでおこうときめ、痛さを凌駕して打ち続けた。その結果。3-6,3-6...無理。1stは焦りがあり、ミスを連発してしまった、そのせいで流れを2ndまで引き戻せなかった。とても悔しい。しかし、このすごいレベルの方とラリーをやり続けれるという自信がついた。
これからの自分に期待したい。
次に続く...┐( ̄ヘ ̄)┌
これからの自分に期待したい。
次に続く...┐( ̄ヘ ̄)┌
アポロコーストサタデーナイト・トーナメント in スプリング
- 1 2/25
- 2 アポロコースト
- 3 男子シングルス
- 4 オムニ6面(インドア)
- 5 8~11
- 6 今日は、白子へ合宿参加次いでに試合にエントリーした。しかし本当はこちらの試合の方がメインだ。なぜなら、この大会で優勝するとjopの大会にワイルドカードで出場できるからだ。おまけにptrポイントが優勝すると600点もらえるというかなりビックな大会だ。しかし、朝から運転し、練習も一日参加して、精神力と体力の消耗が激しかった。できるだけ暇なときを見つけては、体力の温存を図った。
そうして、本場へ。試合は5時からだった。どうやら、jopポイント有資格者が上位からシーデッドされるらしく、私は小山からスタートだった。しかもみんな本当にうまかった。私の初戦の相手はS川君だ。この人はall理科大の人で全体的なバランスが良かった。ただ、あるパターンでよくミスるのでそこをついてミスを誘った。そのおかげで8-3で勝てた。次の相手はルネサンスM張のS田さんだ。この方はシード選手だからすごい強いのかな?と思ったらそうでもなく1ゲームを4ポイントで取れた。しかし、この油断がこの後の展開を苦しくさせた。なぜなら僕の頭はすでに次の第一シードとやることでいっぱいだった。それはPTRポイントやワイルドカードへの期待が過ったからだ。そのせいであっと言う間に1ー3にされてしまい。とてもヤバい状態になった。そのうえすぐに前に詰め手きてプレッシャーを与えられてそれにのってしまいミスをしてしまった。このような苦しい展開でも、できるだけ焦らないことを念頭においてプレーすることにした。そのおかげでギリギリのショットでミスの軽減と、安定性がました。そうして8-4で勝つことができました。
これでベスト4。残っている選手の試合を、自分のブロックの試合が速かったので見ていたら、とてつもないスピードボールの高校生、第一シードのバランスが良い選手の二人が目についた。そして、次の相手はその第一シードだ。もう頑張ったなって思い。こいつには勝てないなと、そう思いました。しかし、ただでは負けたくなかったので、できるだけ最高の状態で挑もうと思いました。そのために必要なことを最近の試合の経験を生かして、集中力をあげることに専念しました。それで挑んだら8-3で気付いたら勝っていました。というより、最後まで同じ気持ちをキープできたことが勝因だと思う。かなりマインドコントロールができるようになってきた。
しかし、この試合で体は限界に達していた。ファイテンクリームを使用してなんとか動ける状態だ。その状態で、最後の試合へ挑んだ。
もちろん向こう側はあの高校生。とてつもないスピードとコントロール。最大限の動きとパワーで挑みましたが、結果は1-8...この内容はあっと言う間にとられてしまったゲームは3つ。残りはデュースで落としてしまっている。やはりこの差が彼と私との差であろう。ラリーにおいてどうしても最後のショットがとれない。というより長いラリーでは最終的に攻められてしまっている。これは攻めているときでも最後はこの形になっている。ココがみそだ。どうやら私が進化するにはココから2通りに道がありそうに思える。最終的には両方を取り入れたい。
これでベスト4。残っている選手の試合を、自分のブロックの試合が速かったので見ていたら、とてつもないスピードボールの高校生、第一シードのバランスが良い選手の二人が目についた。そして、次の相手はその第一シードだ。もう頑張ったなって思い。こいつには勝てないなと、そう思いました。しかし、ただでは負けたくなかったので、できるだけ最高の状態で挑もうと思いました。そのために必要なことを最近の試合の経験を生かして、集中力をあげることに専念しました。それで挑んだら8-3で気付いたら勝っていました。というより、最後まで同じ気持ちをキープできたことが勝因だと思う。かなりマインドコントロールができるようになってきた。
しかし、この試合で体は限界に達していた。ファイテンクリームを使用してなんとか動ける状態だ。その状態で、最後の試合へ挑んだ。
もちろん向こう側はあの高校生。とてつもないスピードとコントロール。最大限の動きとパワーで挑みましたが、結果は1-8...この内容はあっと言う間にとられてしまったゲームは3つ。残りはデュースで落としてしまっている。やはりこの差が彼と私との差であろう。ラリーにおいてどうしても最後のショットがとれない。というより長いラリーでは最終的に攻められてしまっている。これは攻めているときでも最後はこの形になっている。ココがみそだ。どうやら私が進化するにはココから2通りに道がありそうに思える。最終的には両方を取り入れたい。