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iClone wiki/En 翻訳らしきもの > AMLの定義内容と参考書式 (AML Reference) > Operate (操作) Commands


Operate(操作)コマンド


Operate (操作)Commands は ユーザーに、Avatar(キャラクター)とiProp(AMLスクリプトを有する小物)間の連動動作を、簡単に操作させます。
このコマンド(セクション)には 4種類の操作に関するコマンドを設定出来、それにより Avatarに、戦車に乗ったり、オートバイに乗るように命じる事ができます。
ユーザーはその設定に posHelper を使用して Avatar がどのポイントに到着(した時点で iProp を操作)するかを、正確にコントロールする事が可能であると同時に、
ActionRadius を使用する事によって、Avatar がどのような角度からでも適切(なiProp への搭乗位置)に到着する様に設定する事も可能です。

属性 説明 Setting
HotkeyID この属性において Operate コマンドには、 DefStart(開始/例:拾う)、 DefUse(使用/例:発砲する)、 DefEnd(終了/例:捨てる) 及び
None (何もしない/ホットキーは定義されません)という4種類のオプション(操作パターン)が定義されえます。
ユーザーはディレクターモードでホットキー(ID)を使用する事によって、Avatar と対話する様に iProp の操作を直接命じる事が出来ます。
※ ディレクターモードにおいて、Avatar を選択状態にした後、操作対象の iProp(AMLスクリプトを有する小物)を ダブルクリック して下さい 。
#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
Data Type: ENUM
Default: None
PosHelper PosHelperは、Avatar に対し、Avatar と iProp が相互作用する目標ポジションポイントと方向(角度)を設定します。
ユーザーによって iProp には向きが設定され、それに応じて Avatar は iProp の中心座標に向かって接近し、設定位置に到着すると同時に、
iProp (が Avatar と相互作用すると設定された向き) を正面に据える様、Avatar 自身の向きを調整させる事が出来ます。
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行間空けデス
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Note: poshelper の記述では、 "$.Arrow", と記した場合に "$" 部分が親属性、 ".Arrow" 部分が子供属性を有する事になります。
Data Type: NODE
Default: None
AlignHelperZ AlignHelperZ では、PosHelper で設定された Avatar(キャラクター)の位置(向き)合わせを行うかどうかにかかわらず、
Avatar を移動先の高さに位置合わせるするかどうかを設定します。
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例:戦車に搭乗する場合と階段を上る場合に許容される動作の違いを思い浮かべて下さい。
Data Type: BOOL
Default: TRUE
AlignSnap AlignSnap が TRUE に設定された場合、Avatar は移動先の地形表面に対し垂直に降り立ち移動に移ります。
例: Avatar を戦車から降ろす場合には、地表面に対して Poshelper を設定します。
AlignSnap を設定する事によって、Avatar を地面に正しく降り立たせると同時に、地形表面を正しく移動させ得ます。
Data Type: BOOL
Default: FALSE
AlignFollow AlignFollow が TRUE に設定された場合、Avatar は連携する iProp 側の PosHelper の設定に従って地面に対するZ軸を位置合わせします。 Data Type: BOOL
Default: FALSE
AlignUp AlignUp が TRUE に設定された場合、Avatar は連携する iProp 側の PosHelper による位置合わせ行った後、
Avatar は地形に対して正してい角度に調整されます。
#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
Data Type: BOOL
Default: FALSE
ActionRadius ActionRadius は、PosHelper が精密な位置と角度に基いて Avatar と iProp の連携動作を開始させるのに対して、
Avatar が iProp に設定された範囲内に入った場合に どのような角度からでも 設定された iProp の操作(連携動作)を開始出来ます。
以下のイメージは、Avatar と iProp の間の行動エリア(オレンジ色のエリア)を示しています。
従って、Avatar が行動エリアの境界(黄色い円)に進入した時には、彼は iProp との連携動作を開始します。
#ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。

Note: When the value is “0” (cm), the character will reach to the iProp’s center point
and starts the interaction between the character and the iProp.
Data Type: INT
Default: 0
Max: inf.
Min: 0

※ そろそろ和訳の内容以前に日本語自体がアヤシくなってきたお… (´・ω・`) (2009,10.15)

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最終更新:2009年10月16日 02:40
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