| 属性 | 説明 | Setting |
| TriggerClip | TriggerClip が設定される場合、ディレクターモードに於いて 複数のアニメーションクリップによって定義された連続動作をホットキーを用いて 実行させる事が可能になります。 TriggerClip が何も設定されていない場合、設定した全てのアニメーションクリップ(動作)は同時に起こります。 ![]() Note: TriggerClip の番号は、自らの持つ ClipID より1つ前の ClipID を設定します。 例: 上記設定では、ジャンプ動作の後 パンチ動作に発生して欲しい場合、パンチに設定するトリガークリップ番号に ジャンプ動作に設定した ClipID を設定して下さい。 #ref error :画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 各動作にディレクターモードで用いるホットキーID を設定しておく事により、ジャンプ動作⇒>パンチ動作⇒>走る といった3種類の動作からなる 一連の動作をどの動作段階からでも実行する事が可能になります。 |
Data Type: ID Default: No Trigger Clip |
| State (Only Move Command) |
Move (移動) コマンドにおいては、1つの移動特性につき 1つの個性的な移動用アニメーションクリップ (動画ファイル) を設定出来ます。 例:オートバイであれば、加速/減速 及び 左右への旋回 と様々な移動特性を有しています。 Straight:前方への移動中のアニメーションクリップ (動画ファイル) を設定します。 Accelerate:低速状態から加速が行われた際のアニメーションクリップ (動画ファイル) を設定します。 Decelerate:高速状態から減速が行われた際のアニメーションクリップ (動画ファイル) を設定します。 Break:移動中の状態から停止に至る際のアニメーションクリップ (動画ファイル) を設定します。 LeftTurn:前方に移動しながら、ゆっくり左に曲がる(左に旋回する)アニメーションクリップ (動画ファイル) を設定します。 RightTurn:前方に移動しながら、ゆっくり右に曲がる(右に旋回する)アニメーションクリップ (動画ファイル) を設定します。 UpTurn, 後方宙返りを実行し得るアニメーションクリップ (動画ファイル) を設定します。 DownTurn, 前方宙返りを実行し得るアニメーションクリップ (動画ファイル) を設定します。 FullStop:FullStop は実行中の全てのアニメーションクリップ (動画ファイル) を完全に停止させる為に設定されます。 他の移動特性がアニメーションクリップ (動画ファイル) が必要であるのに対し、FullStop はどの様なアニメーションクリップ (動画ファイル)も必要としません。 この設定は、動作に伴う粒子効果(発砲炎等)の有無や、可視/不可視の切り替え(自動拳銃から排出される空薬莢等)の表現に多く用いられます。 |
Data Type: ENUM Default: Straight |
| Delay | Delay (遅延) は、次の動作の実行が可能になるまでに、( TriggerClip として設定された ) 実行済みのアニメーションクリップ (動作ファイル) に 起因する遅延 (一時動作不能) 期間 (sec)を設定します。 |
Data Type: INT Default:0 Max: inf. Min: 0 |
| Loop | Loop ( 繰り返し ) を「0」に設定した場合、他の動作を実行しない限り 実行した動作を続けます。 「1」もしくは それ以上の数値が設定された場合、指定した数値と同じ回数動作を繰り返した後、動作は終了します。 |
Data Type: FLOAT Default: 0 Max: inf. Min: 0 |