ロゼ

「ロゼ」の編集履歴(バックアップ)一覧に戻る

ロゼ - (2013/11/15 (金) 04:22:26) のソース

プロフィール&footnote(「新紀幻想スペクトラルソウルズI&II キャラクターズ真書」、および家庭用「スペクトラルvsジェネレーション」キャラ選択画面と説明書による。)

種族     魔族+人間
出身     [[ヘルハンプール]]
身長     162cm&footnote(スペクトラルvsジェネレーションでは160cm)
趣味・特技 機織り
使用武器  剣
好きなもの 入浴、妹、安らかな生活
嫌いなもの 争い(戦争)、暴力、人間の醜い心
夢・目標   平和な世界、人間との共存

CV:金月真美(GOCシリーズ、ソウルズ2)、磯村知美(スペクトラルvsジェネレーション)、不明(アポカリプス ディザイアネクスト)&footnote(スタッフロールに前者2人の名前は無い。)



魔王[[ジャネス]]の血を引く、魔族と人間のハーフの女性。
魔王の血を引いているため、本来は膨大な魔力を持って生まれてくるはずだったが、幼児の肉体ではその全てを受け入れられず、入りきらなかった魔力は疑似意識を持ち実体化した。
これが[[アシュレイ・ロフ]]である。

幼い頃、[[ヘルハンプール]]の[[シーフタワー]]に捨てられていたところを人間の夫婦に拾われ、義母ジーナ・義妹エミリアとともに育つ。(義父の名は不詳)&footnote(『スペクトラルフォース キャラクターズ真書2』では、「機織り未亡人」と、最初から義父はいなかったように記されている。)
この時身に着けていたペンダントに「ロゼ」と彫られていたため、ロゼと名付けられる。&footnote(「スペクトラルフォース キャラクターズ真書2」)

しかし[[シンバ帝国]]が[[人民階級制度]]を定めてからは、魔族を育てているということで一家は迫害を受け始め、ジーナが心労で他界。
以降はロゼが機織りをして生計を立てていた。

1020年の[[白い革命]]事件の際、ヘルハンプール太守の[[ヒスミード]]が、自分の治める都市に魔族がいることを嫌い、ロゼの家を焼く。
ロゼは留守中だったが、家にいたエミリアは煙を吸い込んで死亡。
これによって人間への復讐心に駆られたロゼは髪を切り、1030年、「謎の魔族」[[アシュレイ・ロフ]]の強引な推挙によって[[魔皇軍]]を興し、ヘルハンプールを占拠。
[[シンバ帝国]]に反乱を起こした。(「[[第二次ネバーランド大戦]]」、[[ジェネレーションオブカオス]])
これ以降、ロゼは自分の手が血に染まるのを嫌い、手袋をはめるようになる。

当初はエミリアの敵討ちしか考えていなかったロゼだったが、本来優しい性格だったことや、復讐心に支配された者たちの醜さを見たことにより考えが変わっていき、人間との共存を考えるようになる。
最終的に、ロゼは武力と外交の両面を用いて大戦を制覇。
[[ネバーランド皇国]]を建国し、初代皇帝となった。

[[七年戦争]]終結後はネバーランド皇国を解散し[[ネバーランド共和国]]を建国。

その首脳メンバーとして政治に関与し、ネバーランド大陸から戦乱がなくなり共和国の政治が滞りなく運ぶのを見届け、[[永久凍土]]で眠りにつく。 しかし[[第三次ネバーランド大戦]]が勃発したことから目覚め、新たな世代に対する試練として立ちはだかる。
元来は穏やかな性格で、[[第二次ネバーランド大戦]]に参戦するまでは機織りをしながら山奥で人間の少女と一緒に隠れるように暮らしていた。



**ロゼの両親について
ロゼは[[ジャドウ]]と[[リトル・スノー]]の娘だと言われている。
根拠は

-「大魔王ジャネスの血を引いている」、かつ「人間と魔族のハーフ」という設定&footnote(外伝的作品だが、「[[スペクトラルvsジェネレーション]]」のキャラ選択画面では『種族:魔族&bold(){(母親が人間)}』となっている。)
-「[[魔界粧・黒霊陣]]」「[[ラ・デルフェス]]」といった必殺技(GOCⅣ以降)
-生まれた時期がジャドウとリトル・スノーの活動時期とほぼ一致する(「フォース真書2」「ソウルズ真書」など)&footnote(ジャドウとリトル・スノーが封印されたのが1011年。一方、ロゼの年齢はスペクトラルソウルズⅡ(1053年開始)の時点で41歳(「スペクトラルソウルズⅠ&Ⅱ キャラクターズ真書」)。この設定を完全に信じるなら、ロゼは1012年生まれとなり、ジャドウたちが封印された後に生まれたことになる。ただし、人間夫妻に拾われてから年齢を数え始めたために実際より1年分少なくなった、とも考えられる。)

といったところ。
彼らが親子であるということについて、ゲーム・書籍などを問わず明言された事は1度もないが、ファンの間では「ロゼはジャドウとリトル・スノーの子供である」というのがほとんど常識となっている。
一応、過去には[[サトー]]と[[ヒロ]]の娘ではないかという説もあったらしいが、必殺技が増えてからはほぼ見られなくなったようだ。


何故ロゼがシーフタワーに捨てられていたのかについては、全くの謎である。



**姓について
GOCⅣの公式HPのロゼの項には、フルネームで&bold(){「ロゼ・レイタム」}と表記されている。
他の作品でこの設定が出てきたことはほとんどない(というか1度もない?)が、ゲスト出演とはいえ公式HPの情報なので、とりあえずここに記しておく。
(携帯電話版GOCⅣのHPでも相変わらずこのフルネームで表記されている)

「レイタム」の姓がいったい何に由来しているのかは全く不明である。
順当に考えるなら拾ってくれた一家の姓ということになるか。



**設定の錯綜
エミリアの死の前後の事件について、資料によっては年代に矛盾が生じている。
設定だけ並べると次のようになる。

?年   「人民階級制度」が制定される(「カオス真書」などでは1020年とする)

?年    &bold(){ロゼ14歳}の時、「人民階級制度」の下で迫害を受け、心労でジーナが他界(「フォース真書2」)

1020年  「白い革命」勃発、エミリア死亡(&bold(){現在の公式設定}、ほか「カオスクロニクル」「10th」など)

1022年  ※旧設定での「白い革命」勃発年(「フォース真書」「カオス真書」など)

1053年  &bold(){ロゼ41歳}(「ソウルズ真書」)
~1054年


これらの設定を全て矛盾なく並べることは&bold(){どうやっても不可能}なので、今後の公式に期待したいところである。



***初登場作品
-[[ジェネレーションオブカオス]]

***登場作品
-[[ジェネレーションオブカオスネクスト]]
ほぼ同じ

-[[ジェネレーションオブカオスⅢ~時の封印~]]
絵がリニューアル、禁呪が暗招爆裂に変更。

-[[スペクトラルフォースクロニクル]]
スペクトラルタワー異次元に敵として登場。
倒すと魔魂ロゼとして使用可能。ほぼおまけ要素。
ジャドウとリトルスノーの子も赤ん坊として少しだけ登場。

-[[新天魔界ジェネレーションオブカオス4]]
-[[新天魔界GOC4アナザサイド]]
IFシナリオで登場。長髪でコートを着ているなど、見た目が大幅に異なる。

-[[新記幻想スペクトラルソウルズ2]]
ネバーランド皇国皇帝。
皇帝服、戦闘服、私服と衣装が3種類もある。
余談だが加入時期が遅いせいで最初からレベルが高めのため、「ゼロから育成したい」というファンが結構いたとか。
さらなる余談として、「[[アブソリュート~ブレイジングインフィニティ~]]」の[[ジャドウ]]はレベル1からのスタートである。

-[[スペクトラルvsジェネレーション]]
格闘ゲーム。スピードで攪乱するタイプ。
なぜか目的が「世界への復讐」ということになっており、エンディングでは世界に失望して隠居する。
試合前デモで時々アシュレイが登場。
自分で使用した時のみ、ヒロとジャドウ相手に専用会話がある。

-[[ブレイジングソウルズアクセレイト]]
クローンが登場。

-[[スペクトラルフォースジェネシス]]
ボスキャラ。

***必殺技
-[[魔界粧・黒霊陣]]
-[[ラ・デルフェス]]
-[[ギルティ・ディサイド]]

***関連キャラ
([[ジャドウ]])
([[リトル・スノー]])
-[[ジャネス]] 血を引いているとされる
-[[アシュレイ・ロフ]] 半身
-[[バイアード]] 部下で同志
-[[イフ]] 同上
-[[ヒロ]] 七年戦争時の部下。叔母?

***その他
-[[サクリフ・ヴィエルージュ]]
-[[ネバーランド皇国]]