四ツ橋竹彦とは、小説「四つ子ぐらし」に登場するキャラクターである。
今作の黒幕であり、四つ子たちにとっては最大の敵である。また、「クワトロフォリア」という企業の会長も勤めている。
彼は作中で、麗に命じて四つ子を引き離そうとしたり、「会社のイメージが傷つく」という身勝手な理由で四つ子の母・雅を死んだことにしたりと暗躍していた。そして彼は孫である李央の婚約者、撫子の性別が実は男と知っておきながらこれまた身勝手な理由でそのまま放置していた。その結果、撫子は勝臣に自由を奪われた上利用され続け相当傷つくことになってしまった。
また、放置していた理由というのも、
「おもしろかったからだ」
「この見世者(勝臣)がどんな結末を迎えるのか知りたかった」
「お前(李央)を教育するため」
・・・と、最早経営者どころか人間失格レベルの外道な理由であった。お前はもう悪の道へ進めよ・・・。