味はあまり無いが、噛むとイクラのようにプチプチと弾け、弾けると中からトロリとした汁が溢れる。
噛めば噛む程、その汁が溢れ唯の口から赤と透明の液体が流れている。
甘い、辛い、酸っぱい、苦い、どれにも当てはまらないその味は唯を虜にした。
それは唯の歯でミキサーにかけられたようにミンチ状になり、唯の舌の上を転がっていた。
唯は舌でその味を十分楽しんだ後、口の中のそれの1/3を飲み込んだ。
ゴクリ
唯「あ”う”っ”!!(*^q^*)」
飲み込んだ瞬間、唯の全身に電気が走った。
唯は何かを食べた時にこんな感覚に襲われたことはなかった。
まだ『性』をわかっていない唯なので、もちろん性的に快感を得たこともない。
唯「はうぅ~~~♪(*´q`*)」
全身を包み込まれる感覚に陥っている唯は口の中の噛み砕かれたそれを口から垂れ流しているのも気付いていない。
頭に靄がかかっているが、決して悪い感じはしない。
むしろ、ふわふわと宙に浮いていると錯覚する程の快感で心地良い。
しかし、しばらくするとその感覚も薄れていき唯の意識も鮮明になる。
唯「ほげ~~~(*'q'*)」
唯は口を開けたまま余韻を味わっている。
口の中のそれは地面に落ちているが、まだ半分は口の中に残っているようだ。
薄れ行く感覚をもう一度味わいたいと思い、唯は口の中のそれを全部飲み込む。
ゴクンッ
唯「ばあ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!!!!(*^Q^*)/」
先程よりも大きな波が唯を襲った。
快感の波が頭から全身を駆け巡り、爪先まで行った快感が跳ね返り唯の頭に戻ってくる。
快感が突き抜けた全身はブルブルと痙攣しており、唯の秘部からは粘り気のある液体が水着の壁を通り太ももを伝う。
頭の中はチカチカと真っ白に輝き、何も見えない。
顎が外れたと思うぐらい口を開き、涎を流す。
両目は完全にひっくり返り、見えるのは白目だけ。
その白目も左右にギョロギョロと動き不気味だ。
膝がガクガクと震え、立っていられなくなった唯は全身を伸ばしたまま、仰向けの状態で地面に倒れた。
唯の痙攣が徐々に大きくなり、全身が鞭のようにしなる。
唯「んひっ!!!ん”ん”ひいい”いっっ!!!あああ”あ”あああう”ううう”ううががああああ”あ”あ”!!!!!(*´Q`*)」
まるで地獄の底から聞こえてくるような唸り声は唯がオーガズムに達したからだ。
襲ってくる快感に耐え切れなく、大きく震えていた唯は小刻みに痙攣し、頭と足で体を支えながらブリッジの体勢をとる。
それと同時に、秘部からは勢い良く透明の液体が噴き出した。
布の水着など物ともせず、唯の下半身を濡らす。
先程まで涎が垂れていた口からは涎ではなくブクブクと蟹が吐くような泡が出ている。
唯「む”も”も”も”も”も”お”お”お”お”お”お”―――!!!(*´Q`*)」
唯の潮吹きは数十秒続き、とびそうになる意識を保ちながら唯は快感に浸っている。
唯「おおおおおおーーー!!!!(*´q`*)・・・・はふうううぅぅ!ふぶぅぅぅぅ!(~q~)」
やがて、その快感も落ち着き、唯は寝たまま呼吸を整えている。
唯「はうぅぅぅぅ(~q~)・・・・きもちーれす♪(^q^)/」
落ち着いた唯は先程の感覚が忘れられずに、男の子だった物に視線を動かす。
そこにはまだ大量のそれが残っており、唯を惹き付ける。
唯「ゆい、もっかいきもちーしたいでつ!\(^Q^)/」
初めてのエクスタシーが忘れられず、唯は立ち上がる。
口の端にはまだ泡が残っており、目の焦点もまだきちんと合っていない。
フラフラしながらも少しずつそれに近付き、黙ったまま見下ろす。
唯「こえ、ゆいのものれす(^q^)」
唯は誰にも渡すまいと自分の方へ引き寄せ、宝石のように輝いているそれを凝視する。
唯「ぐぶぶ~♪ほーときえーでつね~♪(^q^)」
唯はそれの味も気に入ったが、見た目にも心を打たれた。
白、赤、ピンクが織り成す美しい色彩のそれは時間が経つ毎に表情を変えるのだ。
時折、断ち切られた血管からは鮮血がほとばしり、頭部を真っ赤に染める。
男の子がなんとかして生き残ろうとしているのがわかる。
そうかと思うと、飛び散った脳漿が血を洗い流し、薄いピンク色の脳味噌が露わになり、まるで輝かしい自分を見てくれと訴えているようだ。
唯は次々に違う表情をとるそれをずっと見ていたいが、食してもう一度あの快感を得たいとも思っている。
唯「あ゛――たべたいれすーーー('q')でも~~~~・・・・("q")」
唯は葛藤し悩みに悩んだ末、食べることを選んだ。
唯「ゆい、びびびーしたいれす(^q^)」
どうしてもあの全身を駆け巡る快感が忘れられないようだ。
唯「あう~あとちっとしかないでつよ~("q")」
幼児が作り出したそれは唯が食べるには少なく、半分以上は無くなっている。
唯は残り全部をまた両手で掴み、容赦なく引っこ抜く。
ブチブチ
男の子の頭はぽっかりと穴が開き、頭に入っていた物は唯の手の中とお腹の中にある。
唯「こえでさいごれす・・・(~q~)」
唯は名残惜しそうに見つめた後、今度は一口ずつ千切ってから食べ出した。
唯「つぐこわれるれすね('q')」
軽くむしっただけだが、簡単に潰れてしまったそれに不満を漏らす。
唯「いたーきまつ!(^Q^)/」
一口大に千切ったそれを口の中へ放り込む。
唯「うまうま♪(^q^)」グチャグチャ
唯は憂から『よく噛んでから食べなさい!』と教わっている。
しかし、お叱りよりも食欲のほうが優先なので、食事の度に叱られているのだ。
そんな唯だが、今はそれを1秒でも長く味わっていたいという思いが強く何十回と噛んでいる。
噛み砕かれてペースト状になっても唯は噛むのを止めない。
唯「お゛い゛ち゛-♪(^q^)」ピチャピチャ
口の中の物が液状になった頃、唯はそれを飲み込む。
唯「ぶぼぼぼぼお゛お゛お゛お゛おおおおおおお♪♪(*^q^*)」
視界が白くなり何も見えない。
頭の中で蟲が蠢くように脳細胞が活発になる。
唯「あ”お”う”っあ”お”う”っっ!!!(*´q`*)」
唯は性の知識は無いが知らないうちに右手が秘部を弄っていた。
本能がそうさせるのだろうか。
水着を横にずらし、陰毛を掻き分け、自分の中に指を入れる。
唯「ひっひひいいいぃぃっいっひいいいいいい!!!(*´q`*)」
人差し指と薬指で出し入れし、親指で陰核を刺激している。
陰核が徐々に膨張していき充血した部分が剥き出しになる。
唯「ごごごごごごごごおごごおおおおごごおおおおおおお!!!!(*´q`*)」
もう唯は何も考えられなくなり、一心不乱に右手を動かす。
体が壊れるのではないかと思うぐらい力強く出し入れする。
脳の蟲も脳全体を蠢き、唯の意識が途切れていく。
唯「ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん”ん” (*"q"*)」
声らしい声も出ない。
自分の体が自分の物ではないみたいだ。
手足の感覚はないが、頭の感覚は痛いぐらいある。
唯の全神経が脳に集まった瞬間。
唯「ぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!(*´Q`*)」
唯の頭の中で何かが弾け、意識が飛ぶ。
だが、快感だけはわかる。
この快感だ。
もうこの快感無しでは生きていけない。
ギ―太、うんたん♪、豚さん、アヒルさん。
そんな物は比にならない。
唯の脳は興奮物質で満たされており、数十秒のオーガズムは永遠に続くのではないかと錯覚する程長く感じた。
唯「ぴゅふふふうううううう、ぴゅふふううううう(*´q`*)」
オーガズムに達した後のこの余韻も気持ち良い。
心が透き通るようだ。
唯「がああああああああ!!もっかい!もっかいれす!!!!(^Q^)/」
唯は興奮冷め遣らぬまま、次のそれを口にした。
一口大に千切らずに、手の上にあるそれに噛みつく。
唯「ぎゃばああああああああああああああ♪(*^q^*)」
もう何も見えない。
何も聞こえない。
そして、唯はすぐに3回目の絶頂を迎えた。
唯が何度目かの絶頂に達した時、遠くから男女の声が聞こえてきた。
父「おーい!!どこだー!!」
母「もしかして溺れちゃったんじゃ!?」
唯に食されている男の子の両親だ。
迷子になった息子を探している。
気が気でない両親は走り回りながら探しているが、このまま見つからないほうが良いかもしれない。
父「そんなわけないだろ!すぐに見つかるさ!」
母「やっと生まれた子なのに・・・。あの子に何かあったら!」
この男女は結婚後もなかなか妊娠せず、結婚10年目でやっと授かった。
そんな我が子が・・・と思うだけで胸が張り裂けそうなのだ。
父「おい!あの水着!」
父親が見覚えのある水着を発見した。
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最終更新:2011年11月05日 17:06