失踪(真相)
唯「あうーおうねおうねー!(^q^)」
憂「お姉ちゃん、危ない!お船から落ちちゃうよ!」
律「そうだぞ、海に落ちたら大変だぞ。」
澪「唯は水溜りでも溺れるからな。」
唯「りった、みおた!ゆい、おっきいぷーるはいる!(^q^)」
律「唯、ここはプールじゃないんだぞ。海っていうんだ。」
唯「うーみ?(゚q゚)」
澪「そうだ、海だ。」
憂「海のお水はしょっぱいんだよー。」
唯「あうーゆい、うーみのおみずのみたい!(^q^)」
憂「ダーメ!お腹壊しちゃうよ!」
唯「う゛-ゆい、うーみのおみずのむ!ゆい、ぽんぽんこわたない!(`q´)」
律「ははは。島に着いたら海水浴でもしたらいいさ。」
澪「嫌でも海水を飲むだろうからな。」
唯「あうっかーすーよくつる!はやくかーすーよくちたい!(^q^)」
紬「もう少しで着くから我慢してね。」
律「あとどれくらいだ?」
紬「10分ぐらいかしら。皆、部屋に戻って降りる準備をしてくれる?」
律「そうだな。唯の豚さんやアヒルさんを片付けないとな。」
憂「すいません。お姉ちゃん、お友達の所に行こう!」
唯「あう!ゆい、ぶーぶーとがーがとあそぶ!(^q^)」
憂「では、先に戻ってますね。」タタタ
唯「りった、みおた、むぎたばばーい(^q^)ノシ」ドスドスドス
律「ふぅ。ムギ、悪いな。また、別荘を借りることになって。」
紬「いいのよ。空いてるんだから使わないともったいないわ。」
澪「今年はちゃーんと練習するからな!」
律「えーっ!?」
澪「えーじゃない!今年の文化祭は失敗するわけにはいかないんだぞ!」
紬「私達は今年で最後だもんね。」
澪「そうそう。後輩が入ってこないと梓は
一人ぼっちになるからな。」
律「わかってるよ!でも、息抜きも必要だぜ!その為に今年も海にしたんだから!」
澪「海か・・・。」
紬「澪ちゃんも楽しそうに遊んでたじゃない!」
律「そうだそうだ!海だけじゃなくて怖そうな洞窟もあるから退屈しないな!」
澪「ひいっ!」
紬「澪ちゃん怖がらないで。前も言ったけど澪ちゃんは・・・ね?」
律「澪は怖がらなくていいから。私達が何とかするって。」
澪「律・・・ムギ・・・・・・ゴメン。」
紬「さっ、私達も部屋に戻りましょう!梓ちゃんとさわちゃんが待ってるわ!」
ガチャ
唯「ふがー!ゆい、ぶぶぶーちた!あずなん、ゆいのおむつかえるー!(`q´)」
梓「止めてください!ちょっ、おむつ振り回さないで!」
憂「お姉ちゃん、オムツは私がかえてあげるから!」
唯「やー!ゆい、あずなんがいい!うーいじゃない!(`q´)」
さわ子「憂ちゃん、早く唯ちゃんを止めて!ウンチが飛び散ってる!」
憂「お姉ちゃん、ワガママ言うとお仕置きするからね!」
唯「むぎゃー!あずなん、おむつー!(`q´)」
パーンパーン!
唯「びええええん!うーいぶったー!ゆい、おりこーなのにー!(#"q"#)」
憂「これ以上ワガママ言うともっとぶつからね!わかった!?」
唯「あう!ゆい、わがままいわない!うーい、ぶたない!(#"q"#)」
憂「じゃあ、オムツかえるからそこに寝なさい!」
唯「あう~ゆいほっぺいちゃい(#TqT#)」
律「おいおい、何の騒ぎだ?」
さ「唯ちゃんがお漏らししてね。どうしても梓ちゃんにオムツをかえてほしいって駄々こねてたの。」
澪「梓は唯に好かれてるからなー。」
梓「良い迷惑ですよ。」
憂「梓ちゃん、ゴメンね。お姉ちゃんは重度の知的障害だから許して。皆さんもごめんなさい。」
梓「(『知的障害だから知的障害だから』もう聞き飽きた!)・・・別にいいよ。」
紬「梓ちゃんもさわちゃんも降りる準備をしてもらっていいかしら?もうすぐ着くから。」
さ「あら?意外と早かったわね。」
梓「早くこの臭い部屋から出たいです。」
唯「あ゛-!うーい、はやくおむつする!(`q´)」
憂「もうすぐだよ。・・・よし、終わり!」
澪「なぁムギ、予定よりも1人増えたけど大丈夫なのか?」
紬「大丈夫よ。食べ物も十分あるし。」
憂「皆さん、無理言ってついてきてごめんなさい。軽音部の合宿とはわかっていますが、お姉ちゃんが悪さしないように見ていないといけないので。」
梓「(自分が唯先輩と離れたくないだけでしょ。)」
唯「あう~ゆいのうきわ~♪ぶたさんのうきわ~♪(^q^)」
紬「いいのよ、憂ちゃん。人数は多いほうが楽しいわ。」
律「それにしても急について来るってのは何かあったのか?今朝、憂ちゃんも一緒に行くって聞いた時はビックリしたよ。」
憂「いえ、特にこれと言って理由はないです。ただ、3泊もするので皆さんにお姉ちゃんのお世話をして頂くのは申し訳なくて。」
澪「(直前だと断ることも出来ないからな。)」
さ「そんなことなら気にしなくていいのに!もう唯ちゃんのお世話は私達、慣れっ子よ!」
律「そうそう!2年以上一緒にいるからオムツ交換もお手の物だぜ!」
コンコン
ガチャ
斉藤「お嬢様、到着しました。」
紬「皆、着いたから降りましょうか。」
憂「お姉ちゃん、着いたんだって!行こっか!」タタッ
唯「あう!ゆい、おーぐでつ!(^q^)」ドスドスドス
さ「・・・。大丈夫かしらね。」
律「何とかなるさ。」
澪「だといいけど。」
梓「それよりも早く出ましょう。臭くて堪りません。」
紬「そうね。」
斉藤「それでは3日後に迎えに来ます。何かあれば、ご連絡を。すぐに駆けつけます。」
紬「ええ、ありがとう。」
唯「あ゛-おっきいおうちでつー('q')」
憂「うちよりも大きいねー。」
律「でっけー。」
澪「さすがにこれよりも大きい別荘はないよな?」
紬「これでも小さいほうよ?」
梓「これで!?うちの3倍以上はありますよ。」
さ「ねぇ~中に入りましょーよー。暑くて死にそう・・・。」
紬「今、鍵を開けますね。」
唯「むぎた、はやくあける!おしおきでつよ!(^q^)/」ベシベシ
紬「きゃっ!唯ちゃん、止めて!」
憂「お姉ちゃん、ダメでしょ!」
唯「むふぅ~ゆい、おうちはいるの!むぎた、わるいこでつ!(`q´)」バシバシ
律「おい、止めろ!」
梓「ちょっと唯先輩!」
憂「止めないとお仕置きだよ!」
唯「キャキャキャ♪ゆい、むぎたにおしおきでつ~♪(^q^)/」ベッシベッシ
澪「唯、止めろ!」グイッ
唯「あうっ!(>q<)」ベチャ
憂「あっ!」
唯「うわああああん!おくびいちゃいよー!みおた、ゆいいいじめたー!("q")」
澪「唯がムギを叩くからだろ!唯が悪いんだぞ!」
憂「何するんですか!?ケガでもしたら責任とってくれるんですか!?」
澪「ムギを守っただけだよ。ただ後ろに引っ張っただけじゃないか。唯のバランス感覚が悪すぎるんだ。」
憂「お姉ちゃんは障害者なんですよ!ちょっとした事でも致命傷になりかねないんです!」
梓「(まーた始まった・・・。)」
紬「憂ちゃん、落ち着いて・・・。」
律「澪もだぞ。せっかく合宿に来たんだし、楽しまないと。」
澪「律・・・。わかったよ。唯、憂ちゃん、ごめん。」
憂「・・・お姉ちゃん、秋山さんが謝ってくれたけど、どうする?」
唯「やー!ゆい、ゆるたない!みおた、ゆいいじめた!("q")」
梓「唯先輩も悪いですよ。ムギ先輩を叩くから。澪先輩が謝ってくれたからいいじゃないですか。」
唯「あいすくれないとゆるたない!あずなんうるちゃい!(`q´)」
梓「(こいつ・・・!)」
憂「と、言っていますけど秋山さん、どうします?私はいいけど、お姉ちゃんが許さないと言ってますし。」
澪「どうしろって言うんだ?ここにはアイスはない。私は謝ったからこれで文句はないはずだが。」
憂「誠意がないからじゃないですか?お姉ちゃんにあなたの謝罪が届いてないんですよ。」
澪「なんだと?唯に伝わらなかったのは唯が人の気持ちがわからないからじゃないのか?」
憂「お姉ちゃんに心がないって言いたいんですか!?」
澪「そこまでは言ってないけどな。憂ちゃんがそう思ってるのか?」
唯「みおた、ゆいにあいすよこす!ゆい、あいすたべる!(`q´)」
憂「言わせておけば。大体、あなたが」
さ「いい加減にしなさい!」
憂「!!」
さ「ここまで来て喧嘩する気!?」
憂「でも、秋山さんが・・・。」
さ「今のは明らかに唯ちゃんが悪いわ。澪ちゃんもやり過ぎだけどね。」
澪「はい・・・。」
憂「姉が悪いのはわかりますが、それを暴力で解決するのはどうかと思います。」
唯「もきぃー!ゆい、おくびいちゃい!うーい、ゆいおくびぐいっなた!(`q´)」
さ「言っても聞かない子には体でわからせる必要もあるわよ。それに暴力を始めたのは唯ちゃんでしょ?」
憂「それは・・・。」
さ「それで唯ちゃんはムギちゃんに謝ったかしら?澪ちゃんには謝らせといて、それはないんじゃない?」
紬「先生、私は大丈夫ですから・・・。」
澪「いや、こういうのはきちんとしておかないといけない。」
憂「っ!」キッ
律「憂ちゃん、澪はちゃんと謝ったしムギも怒ってないんだ。唯が謝ればそれで終わりだよ。」
梓「そうだよ、憂。別に唯先輩だけが悪者じゃないじゃん。澪先輩も自分が悪いって認めてるんだし。」
憂「・・・。わかりました。」
さ「わかってくれて良かった!それじゃあ、唯ちゃん。ムギちゃんにごめんなさいしましょうね。」
唯「やれす!ゆい、わるくない!さわちゃ、だまる!(`q´)」
さ「謝らないと夜ご飯とアイスは無しにするわよ?」
唯「あうっまんまとあいすだめ!ゆい、たべる!("q")」
さ「それじゃあムギちゃんに謝りなさい。」
唯「あう~むぎた、ごめんなたい('q')」
紬「いいわよ唯ちゃん。」
律「よし、これでお終い!さっ、中に入ろうぜ!」
紬「どうぞ~♪」ギィー
梓「早く中に入らないと日焼けてしまいます!」タタッ
さ「あっ梓ちゃんずるい!私も入るー!」ダッ
澪「律、行くぞ。」テクテク
律「あいよー。」タッタッタッ
唯「あう~うーい、ゆいわるいこ?ゆい、むぎたいじめた?(TqT)」
憂「ううん、お姉ちゃんは良い子だよ。何も悪くないわよ。」
唯「えぐっ・・・みおた、ゆいぶった・・・うぐっ・・・ゆい、いちゃいれす(TqT)」
憂「よしよし。お姉ちゃんには私がついてるからね。心配しないで。」
唯「あう~あう~う~い~(TqT)」
憂「お姉ちゃん・・・。」
紬「あっ唯ちゃんと憂ちゃん!」
憂「皆さんは?」
紬「皆、部屋に行ったわ。去年は大広間に雑魚寝だったけど、今年は個室なのよ。」
憂「そうですか。(去年、お姉ちゃんが梓ちゃんの顔に寝グソしたからね。)」
紬「これが部屋の鍵よ。憂ちゃんの部屋は用意していなかったから唯ちゃんと一緒だけどいい?」
憂「はい。こちらも急でしたから。」
唯「むぎた、そえちょーらい!おもちゃおもちゃ!(^q^)」
紬「これはおもちゃじゃないのよ~。鍵っていうの。これを無くしたら、お部屋に入れないからね。」
唯「あーう?かぎ?(゚q゚)」
憂「これがなかったらねんね出来ないのよ。」
唯「あう、ねんねつる!ゆい、ねんねない、やだ!(>q<)」
紬「じゃあ、これは憂ちゃんに預けておくわね。」
憂「わかりました。」
紬「それとトイレは各部屋と玄関を入ってすぐ横にもあるわ。」
唯「うーい、かぎたんでつよ!なくすめっでつよ!(^q^)」
憂「ちゃんと持っておくから大丈夫よ♪」
紬「荷物を置いたら、この先の食堂に来てもらえる?もうお昼だからね。」
憂「お姉ちゃん、私達のお部屋に行くよ!」
唯「わーいわーい、ゆいのおへやー(^q^)/」
紬「鍵についている数字が憂ちゃんたちの部屋だから!」
憂「えーっと、私達の部屋は3番ね。」
唯「さんばん?('q')」
憂「3番よ。お姉ちゃん、1、2の次は何かな?」
唯「んーっとー・・・・いーっち・・・にいーっ・・・・あ゛-('q')」
憂「いーち、にー、その次よ。」
唯「ん゛あ゛―――あうっ!さん!さんでつ!(^q^)」
憂「当たり!お姉ちゃん、天才だね~♪」
唯「あう~ゆい、てんたいてんたい♪(^q^)」
憂「ふふふ♪あっ、ここだ!お姉ちゃん、ここが私達の部屋だよ。」
唯「ゆい、おへやはいるー!(^q^)/」ドスドス
憂「あっ、お姉ちゃん!まだ鍵かかってるよ!」
唯「あぐっ!("q")」ドカッ
憂「もう、また頭から突進して!」
唯「あいやあああああ!ゆい、おつむうったー!いちゃいよー!("q")」
憂「ほらっ!中に入るわよ!」ガチャ
唯「うーい、ゆいいちゃいー!おつむー!ビーーーーーー!("q")」
憂「はぁ・・・。痛いの痛いの飛んでいけ~♪これで痛いのなくなったわよ!」
唯「あう!ゆい、おつむいちゃくない!ゆい、おつむなおた!(^q^)」
憂「はいはい。入るわよー。」
唯「あう、うーいまってー("q")」
バタン
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最終更新:2012年01月14日 22:44