失踪・真相(その4)
梓「行きましたね。」
さ「ババ抜き!?豚の尻尾!?何でもいいわよ!」
憂「あっ、始める前にトイレに行って来ていいですか?」
さ「どうぞ~。」
梓「やっぱりババ抜きですかね?」
憂「トイレトイレ~。・・・あれっ?何か落ちてる。」
さ「ババ抜きを最後に持っていくっていうのもあるわね。」
憂「あっ、お姉ちゃんのカスタネットだ!」
梓「それじゃあ、神経衰弱でもやります?」
憂「練習するっていうのに落としていくんだから!」
さ「私は豚の尻尾をしたい!」
憂「出て行ったばかりだから届けに行こう。」
バタン
憂「出て右手の建物よね。あれ、電気がついてない。」
憂「どこ行ったんだろ?・・・あっ、あっちに灯りが・・・。律さん達かな。」タタッ
唯「・・・・でつ!・・・・うー!・・・あうー!・・・・(^q^)」
憂「やっぱりお姉ちゃん達だ!でも、どこに行ってるんだろ。」
憂「あっちの方向って何も無いよね・・・。」
憂「・・・。」
唯「りったりった!あいすどこでつか!?(^q^)」
律「アイスはこの中にあるぞー!」
唯「はやくいく!ゆい、あいすほちー(^q^)」
紬「ふふふ♪じゃあ私と競争よ!」
唯「あうー!むぎた、ゆいときょーちょーでつね!(^q^)」
紬「よーい、ドン!」
唯「だーん!ぶふふうぅぅ!ふがっふがっ!(^Q^;)」ドスドスドス
憂「やっと追い付いたと思ったら皆、洞窟に入っていっちゃった。」
憂「それにしてもこんな所に洞窟があるなんて・・・。」
憂「中は真っ暗だ・・・。当然よね。ケータイで照らせば・・・。」
憂「あっケータイ忘れてきちゃった。」
憂「どうしよう・・・。でも、お姉ちゃんが心配だし・・・。」
紬「私の勝ち~♪」
唯「ぶももっ!・・・ゆい、きちゅい!・・・ブヒッ!・・・ぬぼっ!("oo")」
律「唯のやつ、おっそいなー!私が歩いてるのと変わらなかったぞ。」
澪「・・・。」
唯「うげええええええええ!("Q")」ゲロゲロビッチャー
紬「キャッ!」
律「うおっ!吐きやがった!」
唯「ゲホゲホッ!("q")・・・・あう~ゆいげーげでたー(^q^)」
律「何、スッキリした顔してんだよ!」ボカッ
唯「あうっ!りった、ぶった!(`q´)」
律「もうこの辺でいいだろ?」
紬「そうね。かなり奥まで来たし。」
澪「・・・。」
唯「むふー!あ゛-あ゛-!!(`q´)」
律「なんだ?」
唯「りった、ゆいぶった!りった、わるいこでつ!(`q´)」
律「何が悪い子だよ!あぁ!?」ゲスッ
唯「いちゃい!ん゛-!ゆい、いじめるだめ-!(`q´)」
紬「耳障りなのよ、あなたの声。」バキッ
唯「あぎゃ!あうーむぎたもぶった!おかおいちゃい!("q")」
律「でも、悲鳴だけは聞いてて飽きないよな。」ドカッ
唯「あう!んひいぃぃんひいぃぃ!("q")」
紬「本当に!『んひいぃぃ』だって~♪」
律「ははは!悲鳴も池沼丸出しだよな~。」
唯「う゛う゛-!ゆい、ゆるたない!りったとむぎた、おしおきでつ!(`q´)」
律「出た、お仕置き!」
紬「いつもお仕置きされるのは唯ちゃんなのにね!」
律「いつもされてるから自分でも出来ると思ってるんだろ!」
紬「池沼にお仕置きされる池沼がいるわけないじゃん!」
唯「あう~(゚ q゚)ポカーン…」
紬「あぁごめんなさい!池沼ちゃんには話が早過ぎたわね。」
律「池沼ちゃんにはゆっくり話さないとな!ねぇ~、お・デ・ブ・の・い・け・ぬ・ま・ゆ・い・ちゃ・ん♪」
唯「おでぶのいけぬま・・・(゚q゚)」
紬「まだわかってないわ!」
律「処理速度遅すぎだろ!」
唯「あうっ!りったむぎた、ゆいばかにちた!ゆい、おでぶちがう!(`q´)」
紬「否定するのそっち!?」
律「池沼は否定しないのかよ!?」
紬律「あははははは!」
唯「むうぅー!ゆい、おしおきつる!あやまても、ゆるたない!(`q´)」
紬「やれるならやってみなさい。」
律「『ゆい、おしおきつる!あやまても、ゆるたない!』」
紬「ぶふっ!りっちゃん、そっくり!」
律「だろ!?」
唯「むぎゃあああ!ゆい、おこてるでつよ!りったむぎた、ばーかしーね!(`q´)」
律「ほら、得意の体当たりを見せてみろよ!」
唯「ん゛ん゛ん゛ん゛!・・・ぼえええええええええええええ!(`Д´#)」ドスドスドス
紬「(今ね!)りっちゃん、これ!」ポイッ
律「(バットか。)サンキュー!」
唯「りったしーねーー!(`Д´#)」ドドドドド
律「あらよっと!」ヒョイ
唯「きゅええええええええええ!(`Д´#)」ドドドドド
紬「避けたことにも気づいてないわ!」
律「面倒臭いなぁ。」タッタッタッ
唯「りったのばかたえー!(`Д´#)」ドドドドド
律「おーい唯!」
唯「あうっ?('q'))」クルッ
律「よいっしょー!」バキャッ!
唯「ぎょごおおおお!?("q")」
紬「ナイスショットー♪」
唯「むぎゃああああ!てんてんいちゃいー!("q")」ゴロゴロ
律「団子虫みたいだな。」
紬「りっちゃん、団子虫に失礼よ。」
唯「むひーむひー!("q")」
律「さっきは何だってー!?」ガッ
唯「あう!("q")」
紬「私達に死ねですって!?」バキ
唯「んひいぃ!("q")」
律「池沼の分際で!」ゴッ
唯「あう、ぶつやめる!("q")」
紬「何、命令してるのよ!?」ガスッ
唯「ゆい、おかおいちゃい!("q")」
律「お前のせいで軽音部が何て言われてるか知ってるのか!?」ガッ
唯「やめちぇ!ぶつやめちぇ!("q")」
紬「池沼愛好会よ!」ドカッ
唯「ごめんなたい!ゆい、あやまる!("q")」
律「お前がいなければ!部員も増えたんだ!」ガン
唯「ゆい、わるいこ・・・ごめんなたい("q")」
紬「クラスメイトまで私達のこと避けるのよ!」ゴキャ
唯「あうー・・・・やめちぇ・・・("q")」
律「さわちゃんも来年から特別学級の担当だ。」ゲスッ
唯「うーい・・・・たつけて・・・・("q")」
紬「あなたのお世話が学校に認められて、やりたくもないなかよし学級の担当よ!」ドスッ
唯「う゛も゛も゛・・・おて・・て・・・・まっか・・・か・・・("q")」ブブブー
律「うわっ!ウンチ漏らしやがった!」
紬「最後っ屁かしら。」
唯「・・・・ゆい・・・・ぶぶぶー・・でた・・・おむつ・・・かえる・・・("q")」
律「梓も可哀そうだよな。鈴木さんしか友達がいないなんて。」ガッ
唯「あん・・・よ・・・へん・・・・れす・・・・うご・・・かな・・い・・・("q")」
紬「鈴木さんは本当に良い子だから。あの子以外誰も梓ちゃんには近づかないのよ。」ガスッ
唯「・・・む”ぼっ・・・おつむ・・・ぼー・・・する・・・れす・・・("q")」
律「梓に誰も近付かないのは憂ちゃんの存在も大きいな。」バキ
唯「・・ぅーぃ・・・ゆぃ・・・・さむ・・・い・・おふ・・・とん・・ちょー・らい("q")」
紬「憂ちゃんには皆、呆れて何も言えないものね。」ガキャ
唯「・・・・あうー・・・わた・・・ち・・は・・ゆい・・・でつ・・なかよち・・("q")」
律「お前ら池沼シスターズのせいで学校はめちゃくちゃだよ!」ゴッ
唯「とく・・・いなも・・・のは・・・うんたん♪・・・でつ・・・("q")」
紬「せめて今年の文化祭だけは成功させたいのよ。」ゴスッ
唯「うんたん♪・・・うんたん・・・・ゆい・・・おじょー・・・・ず・・・("q")」
律「憂ちゃんも邪魔だけど、お前がいなければどうにかなる。」ガン
唯「んひ・・ん・・ひ・・・みん・・・な・・の・・・・ゆい・・でつよ・・-・・("q")」
紬「でも、憂ちゃんが来たのは予想外だったわね。」バコン
唯「・・・み・・んな・・・ゆい・・・だ・・いつ・・・き・・・("q")」
律「梓とさわちゃんがいてくれるから大丈夫だろ。」ゲスッ
唯「・・うー・・・ぃ・・ゅい・・・ほ・・・め・・・る・・・("q")」
紬「明日からはやっとちゃんとした練習が出来るわね!」ガッ
唯「・・・ゆ・・・い・・・・うれ・・・ちー・・・・(^q^)」
律「今日で唯ともおさらばだ!」バキ
唯「・・・・む゛ふ゛っ!・・・う゛がが!・・・・(^q^)」
紬「明日からの事を考えるとワクワクするわ~♪」ゴキャッ
唯「・・・ぅ・・・・・・・・・・・・・・・ぃ・・・・・・・・・("q")」
律「そうだなー!明日は一日中、練習だ!」メキャッ
唯「・・・・・・・・・・・ぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぅ・・・・("q")」
紬「死んだ?」ガッ
唯「・・・・・・・・・・・・・ぅ゛・・・・・・・ぉ゛・・・・・・("q")」
律「まだ生きてるぞ!もう顔は半分以上潰れてるのに!」
紬「さすが池沼ね!ゴキブリ並の生命力!」
澪「・・・・・・終わった?」
律「それがまだ死んでないんだよ。」
紬「ごめんね、澪ちゃん。もう少しだから。」
澪「ううん。私こそ手伝わないでごめん・・・。」
律「澪・・・。」
紬「澪ちゃん・・・。」
澪「律とムギにだけこんな役押し付けて・・・。私は何もせずに・・・。グスッ・・・。」
律「何言ってんだよ。さっきも言っただろ?私達はいつまでも一緒だって。」
紬「そうよ、澪ちゃん。誰かが苦手な事は誰かがカバーする。それが仲間でしょ。」
澪「律・・・ムギ・・・。ありがとう・・・。」
律「早く唯を片付けて梓達の所に戻ろうぜ。」
紬「そうね。もうすぐ1時間経つしね。」
ガラッ
澪「っ!?」
律「誰だ!?」
タッタッタッ
紬「誰かに見られた!?」
律「梓達じゃないよな!?」
澪「梓達なら逃げる必要ないぞ!」
紬「じゃあ、一体誰・・・もしかして憂ちゃん!?」
律「まさか!?」
澪「いや、考えられるぞ!別荘から抜けて私達を追っていたかも!」
紬「追いかけましょう!このまま逃げられるとマズイわ!」
律「でも、唯をここに置いとくわけにはいかない!」
澪「私がここにいる。二人は追ってくれ!」
紬「澪ちゃん、大丈夫?」
澪「大丈夫。私よりも二人のほうが体力あるし。」
律「わかった。何かあったら大声で叫ぶんだぞ。」
澪「うん。」
紬「りっちゃん、行こっ!」
律「ああ!」
澪「二人とも!」
紬「うん?」
律「どうした?」
澪「気をつけて・・・。」
紬「・・・澪ちゃんもね!」タタッ
律「りっちゃんに任せなって!」ダッ
唯「・・・・・・・・ぅ゛・・・・-・・・ぃ゛・・・・・・・・・("q")」
澪「怖くない・・・。皆が一緒だ・・・!」
憂「そんな・・・!お姉ちゃんが!・・・・・嘘だ!」
唯『うーい、ゆいうんたん♪じょーず(^q^)』
憂「私の・・・お姉ちゃん!・・・私には・・・お姉ちゃんだけ!」
唯『ゆい、ぶぶぶーちた!うーい、おつむかえるー(^q^)』
憂「お姉ちゃんが・・・死んだ・・・・死んだ死んだ死んだ死んだ」
唯『あうっがーがだ!うーい、あがとごじゃまつ!(^q^)』
憂「お姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃん死んだ死んだ死んだ死んだ尾根ちゃんオネエおねえ尾根尾根ええち茶んお寝得チャン尾根御根ねええええ
えええええええええええ」
唯『うーい、まんまおいちー(^q^)』
憂「嘘だ嘘だ嘘だ嘘だウソだウソだウソだウソだ嘘嘘嘘嘘ウソウソウソウソ嘘ウソ嘘ウソウソ」
唯『うーい♪(^q^)/』
憂「亜嗚呼ああ嗚呼ア亜アア亜嗚呼ああ唖阿嗚呼ああアアあア嗚呼亜阿」
タッタッタッ
律「ムギいたか!?」
紬「いないわ!」
律「どこ行ったんだ!?」
紬「この洞窟は広いから探すのは困難よ。」
梓「律先輩ー!ムギ先輩ー!」
律「梓!」
梓「はぁはぁ!ここに!・・・・・憂・・・来なかったですか!?」
紬「憂ちゃん、いないの!?」
梓「はい!トイレに行って待ってたんですけど戻ってこなくて。」
律「・・・。」
紬「・・・。」
梓「もしかして、憂が来たんですか?」
律「・・・私とムギが唯を殺していたんだ。」
紬「離れた所から物音がして人影が走っていくのを見たの。」
梓「それって!?」
律「ああ。」
紬「憂ちゃんに間違いないでしょうね。」
梓「マズイですよ!」
律「わかってる。」
紬「梓ちゃんはさわちゃんに伝えてちょうだい。」
律「邪魔者が入ったってな。」
梓「わかりました。先輩達は?」
紬「私達は憂ちゃんを探すわ。」
律「澪はこの先で唯を見ている。」
梓「探すってことはもちろん・・・。」
律「殺すことになるな。」
紬「そうしないと私達が犯罪者になってしまうわ。」
梓「・・・そうですよね。」
律「それじゃあ私達は探すから!」
紬「さわちゃんに伝えて!」
梓「はい!伝えたら戻ってきます!」
澪「・・・唯、聞こえてるか?」
唯「・・・・ぃ゛・・・・ぃぃ゛・・・・ぉぅ・・・・("q")」
澪「唯に初めて会った時、愕然としたよ。こんな生き物が世の中にいるなんて。」
唯「・・・・・んぉ・・・・・あ”!・・・・・・・ぁ・・・("q")」
澪「まさか自分が人間とは思えない生き物と部活するなんてな。何が起こるかわからないよ。」
唯「・・・・・・・・・・・・・・・ぇ・・・・・・・・・・・・・("q")」
澪「それからは出来る限り唯に近付かないようにした。お前みたいな池沼と接して良い事なんて一つもないからな。」
唯「・・・・ぅ゛・・・・あ”う”!・・・・・ぅぅぅ・・・・("q")」
澪「唯がウンチを漏らしても皆に任せて。今日だってそうだ。唯を殺すって決めても私は自分の手を汚さずに他人任せ。」
唯「・・・ゅ・・・・ぃ・・・・ぅ・・・・・・・・・・・・("q")」
澪「卑怯だよな。皆だって嫌なはずなのに。私だけ逃げて。・・・でも私は努力しようと思う。努力しないのは怠け者の唯と一緒だもんな。」
唯「・・・・・・ぁぅ・・・・・ぉ・・・・・ぃ――――・・・("q")」
澪「皆がいてくれるから変われる。私は一人じゃないんだ。唯とは違う。
一人ぼっちの唯とは違うんだ。」
唯「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぅ―――ぃ・・・・・("q")」
澪「この石を唯の頭に落とせば私も皆と一緒だ。私も皆と同じ罪を背負い生きていく。でも、怖くはない。むしろ嬉しいくらいだ。これで皆と
同じ。」
唯「・・・・・ゃ――・・・・・・ゅ・・・ぃ・・・ゃ―("q")」
澪「・・・唯の顔をこんなに間近で見たのは初めてだよ。そして、最後かな。じゃあな、唯。元気でな。」
唯「・・・・・う”――――い”――――――!("Q")」
ゴシャア!
さ「何ですって!?」
梓「憂が唯先輩を殺す所を見たそうです。」
さ「何てこと・・・。」
梓「今、律先輩とムギ先輩が探しています。澪先輩は唯先輩を見ているそうです。」
さ「マズイ・・・マズイってもんじゃないわ!憂ちゃんを見つけないと私達の身が危ないわ!」
梓「私も憂を探しに行きます。」
さ「お願いね。私はここにいるわ。万が一、憂ちゃんが戻ってくるといけないから。」
梓「憂の荷物もありますしね。」
さ「何かあったらケータイに連絡してちょーだい。」
梓「わかりました!」
さ「あと蝋燭を持って行きなさい。足りないでしょう。」
梓「ありがとうございます。」
さ「それだけしかないからね。蝋燭が消える前に見つけないと。」
梓「はい・・・。」
さ「じゃあ、憂ちゃんを見つけたら戻ってきて。」
梓「はい。行ってきます!」
律「はぁはぁ。」
紬「どこにもいないわね。」
律「広すぎるだろ・・・。」
紬「まだ探してない所はいっぱいあるわ。」
律「どうする?蝋燭も少なくなってきたぞ。」
紬「どっちかが残って、どっちかが取りに行く?」
律「一人になるのはダメだ。憂ちゃんが襲ってきた時に対応出来ない。」
紬「そうね。」
梓「せんぱーい!」
律「梓!」
紬「先生に伝えてくれた!?」
梓「はい!先生は別荘で待機しています。」
律「ありがとう、梓。」
紬「別荘に帰る途中に憂ちゃんはいなかった?」
梓「誰も見なかったです。」
律「てことは、まだ洞窟の中にいる可能性が高いな。」
紬「そうね。」
梓「探す前に澪先輩の所へ行きませんか?」
律「そうだな。心配だし。」
紬「澪ちゃん、大丈夫かな・・・。」
澪「・・・(思ったより普通だったな。人を殺すことがこんなに簡単だったなんて。)」
律「おーい、澪ー!」
澪「あれは!」
紬「澪ちゃん、大丈夫だった?」
梓「澪先輩!」
澪「梓も来てくれたのか!あぁ、大丈夫だよ。」
律「ん?・・・おい、もしかしてこれって澪がしたのか?」
澪「うん。私が唯に止めを刺した。」
紬「えっ!?」
梓「澪先輩、あんなに怖がっていたじゃないですか!」
律「私達が最後までするから無理してしなくて良かったんだぞ。」
澪「ううん、無理じゃないよ。私だけが逃げるわけにはいかないんだ。」
紬「澪ちゃん・・・。」
澪「そりゃあ怖かったよ。でも、私には皆がついているって思うとやれたんだ。」
梓「澪先輩・・・。」
澪「私も皆と一緒に罪を背負いたいんだ。」
律「澪・・・。」
澪「今まで迷惑かけてごめんな。」
紬「迷惑だなんて。」
梓「思ったことないですよ。」
律「そうだぞ。」
澪「ありがとう、皆。・・・それよりも、憂ちゃんを探しているんだろ!私も手伝うよ!」
紬「四人いれば何とかなりそうね!」
梓「でも、唯先輩はどうします?」
律「処理している時間はないな。」
紬「とりあえず、隠しておいて後で処理しましょう。」
澪「あそこの岩の陰がいいんじゃないか?」
律「よし、あそこに隠すか。」
梓「ふぅー、それにしても重かったですね!」
紬「ウンチを漏らしてたから臭いし。」
律「愚痴は後だ。憂ちゃんを見つけるぞ。」
澪「そうだな。」
紬「じゃあ、手分けして探しましょう。」
梓「あっ、先生から蝋燭を預かってきました。」
律「助かったぜ。」
澪「それじゃあ行くか。」
律「皆、気をつけてな。唯を殺されたんだ。憂ちゃんは何してくるかわからない。」
紬「無理はしないで声を上げて皆に知らせましょう。」
梓「わかりました。」
澪「なんとしてでも見つけないとな。」
律「よしっ!放課後ティータイム、ファイトー!」
皆「オー!」
憂「嗚呼阿あア嗚呼亜あああア!尾根ちゃウソ嘘死んオネエぢや死嘘ア嗚呼亜ウソ宇祖尾根死ししshしししい!」ガンガンガンガン
唯『うーい、ゆいぶたさんでつよーv(^oo^)v』
憂「宇宇宇宇宇宇宇アアアアアアアアアアアアアア嗚呼亜!」ガンガンガンガン
唯『ゆい、おりこーたん♪(^q^)/』
憂「wfだgykrふとぃrykrぽういr@yぽうlぴhりyqwg」ガンガンガンガン
唯『ゆい、うーいとずといしょ!(^q^)/』
憂「お”ね”え”ち”や”あ”あ”あ”ん”ん”!」ガンガンガンガン
憂「ん”ひ”ひ”!ゆ”い”おねええええぢやあああん!」ガンガンガン
憂「ゆ゛ううい゛いいい!わだぢのおおおゆ”い゛いいいいい!」ガンガンガン
ガラッ、ガラガラガラ!
憂「ゆ”い゛いいいいいいいいいいいいいいいいいい!」
ガラガラガラ
憂「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ピチョン。
ピチョン。
憂「う゛、う゛ん゛――ん(-q-)」ポタポタ
終わり
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最終更新:2012年01月14日 23:08