電符「かもせ~」
ここまでのあらすじ
妖夢の噂を聞いて飛び込んだは電気街
本来は客で賑わうこの街に居たのは
怪物のみだった
霊「妖夢!倒しに来てあげたわよ!」
魔「いきなり酷い言い草だぜ」
ですね
霊「何か文句ある?」
魔「無いぜ」
開幕マスパですからね
妖「うっ…霊夢さん、魔理沙さん…」
魔「おい!?妖夢!?しっかしろ!しっか!」
微妙にシリアスなシーンで略語!?
霊「私達、まだ攻撃してないわよ!?」
あ、そういうノリなんですか
妖「得体の知れないチート男が…データハックして…ばたむ」
ご臨終です
霊「元から半分幽霊じゃない」
魔「全身が死んだのかもしれないぜ?」
妖「まだ生きてます!」
高槻「はーははは!やっと博麗の巫女のお出ましかぁ!?この天才高槻マユリにやられる為に!!」
魔「これはまた、濃い敵キャラだぜ」
妖「この人です!そのチート野郎は!」
高「お前達は知らないみたいだから言ってやるが、チートは必ずしかも不正技術ではない!!」
霊「そんな訳無いじゃない、東方にしても無敵コード当ててクリアして何になるって言うの?」
高「確かに、普通にプレイする分にはそれでは無意味だろう!ただの不正技術に成り下がるかもしれない!だが、ハイスコアを世界に見せ付ける為に使ったらどうだ!?ニコ動にアップして、とんでもない再生数とコメント数を得る為に使ったらどうだ!?」
魔「私だったら『チート乙』ってコメントするぜ」
高「そんな公にチートを使用する馬鹿がいるか!水面下のチート、これは努力と同意義では無いか!?どうだ!素晴らしいだろう!チートとは!」
霊「完全に腐ってるわね。寧ろ病んでる。博麗の巫女として許しておけないわ!」
魔「全ルナシューターに謝らせてからマスパで消し去ってやるぜ!」
高「おーっと、今の低レベルのお前達ではこの私に叶わないだろう!ここに部下を用意してある!こいつ等と戯れているが言い!」
魔「あっ!てめ!逃げんな!」
霊「魔理沙!こいつ等が来るわよ!」
魔「ちっ、今は生かしておいてやるぜ!」
…俺、完全に蚊帳の外じゃねぇか
霊「数だけ無意味に多いわね。霊符『夢想封印』!」
魔「魔符『スターダストレヴァリエ』だぜ!」
上手に焼けました~
霊「ふぅ、数だけで強さは大した事無かったわね」
魔「数も5体だけだったしな」
まあ、まだ序盤のボスですよ
霊「さて、まだこっちの方の問題が残ってるわね」
ひょいっと、霊夢さんが妖夢さんの襟首を掴んで持ち上げました
妖「ひゃあ!?」
魔「可愛い声で鳴く奴だぜ」
なんか魔理沙さん、悪役っぽいですよ
魔「そんな事無いぜ」
妖「えーっと、とりあえず形はどうであれ、私は負けた訳ですから…もうこの戦いからは脱落ですね」
霊「ふーん、それでほけほけと戦線離脱出来ると思ってるんだ?」
妖「え?」
魔「そいつは甘いんだぜ」
霊「あんたには私達の元で存分に働いてもらうわよ!」
魔「詰まりは仲間だぜ、前衛足りてないし」
妖「・・・武士に生き恥を晒せと言うんですか?」
霊「あんたは庭師でしょうが」
妖「心積もりとしては武士です!」
魔「ブシドー子だぜ」
それは世界樹の迷宮ですね。メディック子は俺の嫁
霊「勝者は敗者を好きに出来るのが勝負事ってものよ?あんたの意見なんて初めから聞く気無いわ!」
妖「ひえぇぇ!」
魔「軽く悪役だな…本当」
だから魔理沙さん、あなたが言われてもいまいち説得力ありません
続く
あとがき的天人の五衰
妖夢登場!
妖夢は受けでないといけないキャラなので、それはもう苦労人ツッコミ役をお任せします
今から幽々子様と絡ませたい
ところで冥異伝の妖夢はやたら滅多にハイスペックですよね
お世話になりっぱなしです
高槻のキャラは、まあ…適当です
でも何気にその特徴的な喋り方が大好きだったりします
これから先、ゲーム本編には無いオリジナル展開として出したりするかもしれません
こんな面白い存在自体がボケであるキャラを埋もれさせてたまるか!
#comeent
最終更新:2008年09月16日 06:29