【種別】
兵器

【元ネタ】
Narwhal:イッカク
Wikipedia - イッカク

【初出】
新約三巻

【解説】
米国・EU共同開発の対艦ミサイル。
軍が採用しているR式と、外貨獲得の為の輸出モデルであるD式が存在する。
それぞれ発射音が違うらしいが、
職業軍人であるアーク=ダニエルス伍長でも正確な聞き分けは困難。

船腹へ風穴を空けることだけに目的を絞り、
威力もサイズも最低限に押さえる事で値段と運搬コストを低減させている。
なお、衝撃波は槍のように直進する為、着弾地点から数メートル離れれば回避可能。

共同開発のために様々な国へ渡りやすく、輸出モデルも存在する一方、
値段が高く、メンテナンスのフォーマットが独特すぎるという欠点も有り、
EU非加盟の第三国には全く売れていない。
実際に購入したのは限られた数の『登録外軍旗(グレーフラッグ)』のみである。