【種別】
アニメ・とある科学の超電磁砲シリーズ

【解説】
『とらドラ!』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』等で知られる長井龍雪監督が、
自身の作風に拘った結果生まれた現象。
原作と乖離した捩れがもたらした異空間。

氏の持論として「作品(原作)のいいところ、面白い部分を引き出そうと心懸ける」とあるが、
『超電磁砲』の場合、氏の思う超電磁砲キャラ像と原作キャラ像に対する乖離が顕著で、
いわゆる「青春キャラ」としての魅力を引き出そうとするあまり、
原作鎌池氏&冬川氏の持つ展開の速さや熱さを脇に置いてでも、
超電磁砲キャラの人情話に比重を掛け、多くの尺を割きつつ、
氏独自の世界を押し通した展開を続けることから、スレ内にて誰言うとも無く発生した単語。

「アニレーは禁書原作とも冬川超電磁砲とも違うから」と完全に区別する意味もある。