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【種別】
魔術

【初出】
新約十三巻

【解説】
オッレルスが編み出した『妖精化』の術式を右方のフィアンマが独自にアレンジしたもの。

魔神』を人の身へと引き摺り下ろす元の術式とは違い、
全長500メートルの巨大な光の杭を突き刺し、ヒットと同時に全く同じ術式を207万回程連続的に叩きこむ事で、『少しずつ』の歪みを一挙に押し広げて確実に『魔神』を砕く。
元来の『妖精化』の性質である『自壊活動』に特化した術式である。

第五学区のセントラルパークにてこれを携えたフィアンマが僧正と激突。
しかし、開始数ページで撃破されてしまった。
決して彼が弱かったわけではない。僧正が強すぎたのである。

最終更新:2026年02月17日 23:22