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「インデックスは、とうまのことが大好きだったんだよ?」


インデックス

一人称
インデックス(1巻ラストシーンのみ)
二人称 下の名前ひらがな(日本人)
ファーストネーム(外国人)
君(名前がわからない少年)
あなた(名前がわからない女性や大人)
※上条以外の男性を名前で呼んだのは回想シーンのステイルのみ
※自動書記時は無条件であなたになる
三人称 下の名前ひらがな(日本人)
ファーストネーム(外国人)
※上条以外の男性を名前で呼んだのは回想シーンのステイルのみ
※自動書記時はフルネームになる
魔法名 dedicatus545(献身的な子羊は強者の知識を守る)
※強者の知恵を守る、の場合もある
二つ名 禁書目録(きんしょもくろく)
術式 ・歩く教会
・首輪
・自動書記(ヨハネのペン)
・強制詠唱(スペルインターセプト)
・魔滅の声(シェオールフィア)
・遠隔制御霊装

概要

必要悪の教会所属のシスター。身長は148cm。年齢は巻によって書いてあることがバラバラだが、14歳とすると全ての記述に合う。
フルネームはIndex=Librorum=Prohibitorum(インデックス=ライブロラム=プロヒビットラム)。
偽名だが、学園都市のIDやパスポートはこの名前で作られている。
完全記憶能力者であるため、1年前の7月28日未明以降に見聞きしたものは全て覚えている。

世界各地に封印されている10万3000冊の魔道書を記憶しているが、本人は魔力を練ることができないため、
その10万3000冊は専ら術式の解析や他の術式への強制詠唱などといった形で用いられる。
また、その知識を手中にするため多くの魔術師に身柄を狙われているという設定になっているが、
作中でそれを実行したのは闇咲(未編集)フィアンマ(未編集)だけで、むしろ直接命を狙われたことの方が多い。

魔術知識の他、各国の歴史や各言語にも精通しているが、一方で科学知識には滅法弱く、
学園都市で2ヶ月暮らしてようやく自動販売機でジュースが買えるようになったようなレベル。

口調

やや子どもっぽい口調。素の状態で敬語は今のところ作中で一度も使用していない。
語尾に「~~なんだよ」「~~だよ」「~~かも」を用いる。

自動書記起動中は機械のような冷たい口調になり、こちらは常に敬語である。
一部の台詞で語頭に「警告、第○章第○節。~~」とつける。

所属・所在地

ロンドンで生まれ、聖ジョージ大聖堂の中で育てられた。
この時より現在に至るまで、所属はイギリス清教のままである。

バチカンを始め原点の収集のため数年前まで世界中を飛び回っていた。
(漫画版の2巻回想シーンのインデックスと6巻の打ち止め(未編集)を比較すると、推定8~9歳くらいの時?)
この時点で10万3000冊を記憶しているようなので、それ以降は聖ジョージ大聖堂に定住したと思われる。

3年前はローマ正教所属のアウレオルス(未編集)がパートナーだったが、イギリスにいたのかバチカンにいたのか不明。
1年前の7月28日、今のインデックスが最初に目を覚ました時にはすでに日本におり、
今年の7月19日の停電の際に学園都市に侵入。
7月20日夜以降は小萌先生(未編集)先生の部屋で上条と3人で暮らし、
記憶喪失となった上条の退院後は上条の部屋で生活している。

10月17日にはイギリスに旅立ち、意識不明となった後はステイル(未編集)と一緒に聖ジョージ大聖堂にいる。
10月30日に意識が戻った後、遅くとも11月5日までには学園都市に帰還している。

上条の入院中どこにいるのかは不明だが、大覇星祭の時には姫神(未編集)の病室で一晩明かしている描写がある。

登場巻

1巻

メインヒロインとして登場。
ステイル(未編集)神裂(未編集)に追われ続ける。
最終的には上条が首輪と自動書記を破壊したことで記憶消去の運命から救われた。

XX巻

どんな形で登場したか

能力や術式の詳細

歩く教会

教会としての最低限の要素を詰め込んだ服の形をした教会。
物理・魔術を問わず全ての攻撃を吸収して受け流すことができる。
だが7月20日朝に幻想殺しを受けてバラバラになってしまっている。

首輪

自動書記(ヨハネのペン)

強制詠唱(スペルインターセプト)

魔滅の声(シェオールフィア)

遠隔制御霊装


戦歴

○/●対戦相手(未編集)

日時、場所。XX巻第X章X。
戦闘内容とその詳細

○/●対戦相手(未編集)

日時、場所。XX巻第X章X。
戦闘内容とその詳細

人間関係(五十音順)

上条当麻

関係:家主と居候、魔道書図書館とその管理人、片想い
インデックス→上条の呼び方:とうま、君(名前を知る前)
上条→インデックスの呼び方:お前、インデックス

7月20日朝、上条の部屋のベランダにインデックスが引っかかっていたのを上条が見つけて出会う。
7月28日に上条が首輪と自動書記を破壊したことでインデックスは救われ、以後インデックスが上条を命の恩人と認識するようになる。
また、この際に「インデックスは、とうまのことが大好きだったんだよ?」 と発言している。

その後、アウレオルス(未編集)闇咲(未編集)フィアンマ(未編集)などにインデックスが捕らえられるたびに上条が救出している。
また、シェリー(未編集)の襲撃、オルソラ(未編集)救出戦、女王艦隊戦などでは共闘したり、
エツァリ(未編集)襲撃や0930事件では上条がインデックスの知識に頼ったこともある。

インデックスは、上条に女の子として見られないと怒る、上条が自分の知らない少女といると機嫌が悪くなる、などの行動を取る。
また、インデックスは憤慨するたびに上条の頭に噛み付く癖があるが、17巻を最後にその行動は見られていない。
寝るときに上条の布団に潜り込む癖もあり、上条はこれを回避するために浴室で鍵をかけて寝ている。

上条は当初記憶喪失を隠し続けていたが、10月30日、『ベツレヘムの星』内から霊装越しに事実を打ち明けた。
その際上条はインデックス本人の前で頭を下げると約束したが、11月5日の再会時に上条が酔っ払っていたためうやむやになった。

二次創作SSでよくある間違い

内容

説明

二次創作SSでよく見られる独自設定

内容

説明


最終更新:2012年02月05日 22:46