【名前】府中 巽 (ふちゅう たつみ)
【性別】男
【所属】科学
【能力】閃光双刃 (ライトジャベリン) レベル4 ※本人が不調の場合レベル3になることも。
【能力説明】
閃光真剣と同系統の能力。
棒の延長線上にある気体を構成する分子を電離させ、陽イオンと電子が自由運動する状態に固定することで剣型に形を形成する。
レベル4の閃光真剣のように剣先を変化させることは不可能で、剣としての性能はレベル3の閃光真剣と同等。
にも関わらず、この能力がレベル4に認定されている理由は、
一度に一本の棒に刃を二本(棒の両端に刃を一本ずつ)形成することが可能だから。
簡単に言えば、三○無双の双刃剣のような形状にできるということ。
…しかし刃が二本になっても、片方の刃が邪魔で剣術ではあまり役に立たない。
そのため、本人は遠距離戦では投げ槍のように投げて利用する。ライトジャベリンという名前はここから来ている。
刃を複数の棒に一本ずつ形成して二刀流のように扱うことも可能で、この能力は刃の形状を操作するより、一度に形成できる刃の数に特化している。
本人は約20cmの細い金属の棒を使って刀を形成しており、十本所持している。
【概要】
霜北沢学園の中等部三年生で、一五二支部の一員。自称「親切な風紀委員」
破天荒かつ型破りな性格で、よく支部長の刹那素子に注意されている一五二支部のトラブルメーカー。
注意されている姿は、某警官漫画の主人公と部長のやり取りを彷彿とさせる。支部長には頭が上がらない。
強靭なスタミナ・精神を持ち、犯人を一日中追いかけ回したり、十時間以上泳げる程。剣術の腕はまあまあ高い。
このような野生的な身体能力から、他支部の女性風紀委員からは「猿」「けだもの」呼ばわりされている。しかし本人は全く気にしていない。
美的感覚は一般人と真逆で、常盤台のお嬢様のような美人を不細工だと思っており、逆に不細工な女性を美人だと思っている。
一度狙いを定めた犯人は絶対に捕まえるという信条を持ち、犯人を捕まえるためだったら、
横断歩道を無断で渡ったり器物破損も辞さない。しかしそれが原因で、事後に弁償させられることも。
今まで壊してきた器物は数知れず、大量の借金を抱えている。そのため裏では、暗部入りの最有力候補になっているとか。
救済委員やシンボルに対しては好意的で、「一般市民が積極的に治安を守ることは喜ばしいこと」と言っているが、
内心では、「救済委員やシンボルが勝手に治安維持をやってくれて楽できる」という下心見え見えの考え。
戦闘力は高いが頭はバカで、過去にガスの充満した部屋で火を点けようとしたことがある。
しかし、金といった自分に利益があることに関してはかなり頭が回る現金な人。しかしよく怒られるためどこか憎めない。
【特徴】
茶髪のスポーツヘアで体格は小柄。
顔つきは悪魔そのもので、たまにスキルアウトと間違われることも。
服装はジーパンに灰色のジャージ。
【台詞】
「大丈夫だ。親切な風紀委員の俺が犯人を捕まえてやるからな…(ニヤリ)」
「けっ、お前らみてーなブス共に猿って言われてもなぁ…妬みにしか聞こえねえぜ?」
「ウチの刹那っつー支部長がうるさいんだよ。よく注意するし規律に厳しいし。そんなんだから彼氏がでk…って、げぇぇ!し、し、支部長!」
「一般市民が治安維持をしてくれることはいいことじゃないか!それとも善意を踏み躙るのか?」←楽したいのが目的
【SS使用条件】
特に無し

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最終更新:2018年10月06日 04:56