第20学区に存在する小中高一貫の超マンモス校。
敷地は小中高で分かれているが、生徒数が多すぎるので出欠は専用の認証システムで管理している。
能力が発現しないうちから教育を開始するため、レベル0からレベル4まで幅広く在籍しているのが特徴。
第20学区にあるだけあって、スポーツが盛んで、大覇星祭での成績も上の方。
サーフィン用の波の発生するプールや、高等部の地下にある巨大な人口ゲレンデなど珍しい設備も豊富。
「スポーツを通じて能力を鍛える」という教育方針で、能力者は総じて能力の応用に長けている。
大覇星祭では、「同レベル、同系統の一対一なら霜北沢が勝つ」と言われるほど。
無能力者に関しても小さな頃から能力者と共にスポーツを行なっているため、ある程度対抗する技術を身に付けているものも多い。
それもあってレベルによるコンプレックスは他校と違って殆ど見られないのも校風の一つ。
一方で学業成績に秀でた生徒にはよりレベルの高い教育を施し、結果、スポーツ以外でも幅広い人材を輩出している。
言ってしまえば、人数が多いため、良くも悪くもピンからキリまで揃っているといった感じの学校。
その生徒数の多さから暗部関係者や
魔術サイドの人間の隠れ蓑として利用されることもある。
基本的には自由服で校章の入ったバッジさえつけてればOK
式典がある場合は男女ともに薄い水色のブレザー制服の着用が義務付けられてる感じで
校章は六角形で雪の結晶みたいなイメージ