【名前】刹那素子(せつな もとこ)
【性別】女
【所属】科学
【能力】粒子計測(パーティクル・メーター)Lv4
【能力説明】
世界に存在するとされる17の素粒子を含むあらゆる粒子を計測する能力。計測範囲は半径500m。
日常生活では役に立たないが、高い工業的価値が認められるため、Lv4とされている。
【概要】
霜北沢学園高等部2年 風紀委員。第20学区にある一五二支部長。
プロファイリングに長けており、彼女はそれによる知能犯捜査手法に用いる。
現場に残された粒子計測から解決に導く例もある。
通販で手に入れた運動器具を愛用し、そこそこ鍛えている。動きやすいようスカートは短めで学生服の上着はコート感覚。
仕事に熱心だが、切り上げも早い。職務規定に忠実で定時と管轄を守るタイプ。支援要請を受けた時だけ管轄を跨ぐ。
救済委員が風紀委員の希望者に悪影響を与えていると感じており、相互不干渉の立場で動いている。
そのため救済委員がらみの事件には一切首を突っ込まないという方針を所属支部内に通達している。
子どもの相手が苦手。常盤台の寮監とは知りあいで、尊敬している。
【特徴】
黒髪ロングポニーテイル 左目下に泣きぼくろ。
背も160cmあり、周りからみて全体的に抜群のスタイル。
冷静沈着だが、ごく稀に怒号を上げることもある。
【台詞】
「とりあえず現場を荒らさないように。」
「救済委員とは関わるな。 これは命令だ。」
「向こう見ずな捜査は改めてくれ。」
「これがプロファイリングの結果だ。大人しく降参しろ。」
【SS使用条件】特になし
最終更新:2012年08月14日 08:10