【名前】鉄 こころ(くろがね こころ)
【性別】女
【所属】科学/救済委員
【能力】レベル0 不明
【能力説明】
開発は受けているが、能力の詳細は不明
【概要】
救済委員に所属する中等部三年の女生徒。
一応穏健派に所属しているが、実は救済委員としてのポリシー等はあまり無い。
彼女には能力の才能はないものの、類まれなる機械制作の才能があり、その才能は更に兵器開発へと向けられている。
学園都市において材料や工具を揃えるのは非常に容易であるため、様々な武器を設計、開発しては仲間に配って使い心地等を試してもらっている。
(武器を開発して皆に渡す理由、表向きのそれは『救済委員の活動を更に効率良くするため』であるが、実際には自分の考えた武器が活躍するのが嬉しいだけ)
救済委員の中でも、特に
啄鴉に惚れ込んでおり、彼の突飛な発想をまるで神のお言葉のように感じている。
彼女自身に戦闘力は皆無。自分用の兵器を設計開発する事もあまりない。
彼女が今まで作った作品の中で、お気に入りは、
5時間の充電で、一回だけ磁力に依る高速抜刀を可能にする日本刀、『超電磁丸』(早すぎて下手すると鞘から刀が射出される)
センサーにより敵の動きを察知し、爆薬により軌道を変える投げナイフ、『必中丸』(使い捨て)
実は高圧のウォーターカッターを仕込んである見た目は唯の木刀、『水龍丸』(一度使うと注水が必要)
どれもこれも一癖も二癖もある代物であり、彼女が作るのは大抵がそんなもの。
【特徴】
背の低い、ボブカットの少女。
花がらのワンピースに、軍手と安全靴と言ったチグハグなファッションをしている。
【台詞】
「みなさーん! 今日も色々作って来ましたよ!今日も皆さんに性能テストを・・・・・・あ、あれ?皆さん?何処へ行くので・・・?」
「鴉サマ・・・!貴方の言葉はインスピレーションにあふれたまさに神のお言葉です!」
「『実は日本刀になるスマホ』・・・絶対に完成させて見せます!」
【SS使用条件】
特になし
最終更新:2012年07月23日 18:24