【名前】綿杜 篭則 (わたもり このり)
【性別】男
【所属】科学
【能力】硬質変化 レベル4 (リジットソフト)
【能力説明】
手で触れたものの硬質を変化させる能力。自身や他人の硬度は変化できないが、
自身の両手の拳は例外的に変化させることが出来る。
硬質変化といっても硬くするだけであり、元の硬度より柔らかくすることはできない。
壁や地面などの範囲が不確定であるものの硬度は自身を中心に半径1m程度しか硬度を操れない。
柔らかくはできないが、能力で変化した硬質を元に戻すことはできる。
基本的に能力を使用し硬度を変化させた物質は切れない、折れない、砕けない
ぐらいの硬度になっている。例外もある。
【概要】
救済委員穏健派で「
十二人委員会」の一人。
輝石ノ森工業高校2年。
常に傘を持ち歩いており、能力を用いて硬度を変化させ使用する。
十二人委員会に属していて、メンバーとの仲はまあまあ良い、が鴉と志道とだけは悪い。
しかも仲が悪いレベルではなく、存在自体を嫌っている。理由は不明。
嫌いなのになぜ十二人委員会に所属しているのかというと、
山蕗撫子のことをちょーっと気になっているかららしい。
それにやはり人助けをしたいという理由もある。
鴉のことは本当に嫌いだが、実力は認めている。渋々。
綿杜自体も能力と組み合わせた体術は鴉にも引けをとらない。実力は十二人委員会でもトップクラス。
篭則という名前を女らしいと気にしている。
【特徴】
髪の毛先を白に染めている黒髪。身長176cm。大体制服のままうろうろするが、
救済委員の活動をする時ようにサングラス マスクを持ち歩いている。
少しがらが悪い。
【台詞】
「啄、俺はお前とはぜってぇわかりあえねぇ」
「や…山蕗、ぐ…偶然だなぁ」
【SS使用条件】
ご自由に
最終更新:2012年08月09日 17:25