【名前】暗塚 森(くらづか しん)
【性別】男
【所属】科学
【能力】暗黒使い(ダークユーザー) Lv3
【能力説明】
様々な光を吸収する空間(領域)を展開する特殊系能力。光の吸収率99%で、照射された光は熱に置き換わり領域内部に蓄積される。
この能力はレベル3程度の強度だが、吸収に特化しているためレベル4の出力なら押さえ込める。
しかし、レベル5クラスの出力だと演算が保てなく、能力が保てなくなる。
射程距離は50m程。範囲は半径3mの球体。それが演算によって維持できる限界。空間の維持自体にも10分の制限時間がある。
具体的には、
外部からの光は吸収される。外から見たらほとんど完全な黒に見える球体として認識される。
内部は真っ暗状態。光学系能力者が光を放出しても即吸収されるので意味無し。電気系能力者が電気を放出した時は、発光分は吸収され通電する。
これは機械でも同じで、電球等が発光しても、ガラス(球殻)の外に光が放出された時点で周囲の領域に光を吸収されるので意味が無い。
つまり、内部に居る人間にとっては真っ暗状態で何の変化も無い(電球が光っても目に届かない)。結局は360度お先真っ暗状態である。
【概要】
霜北沢学園高等部1年。第一五二支部所属風紀委員。
そのダークな能力に似合わず、本人は非常に明るい美少年。
校則で許される範疇のアクセサリーを身につけ、常に自分が美しく見えるポーズを追求し、
どんな時でもカッコつける事を忘れない、自称「霜北沢美少年コンテストぶっちぎり優勝者(予定)」。
風紀委員になったのは、そこが自分のもっとも輝く場所であると思ったからでもあるし、
霜北沢学園という場所と友人たちをこよなく愛しているからである。
【特徴】
美少年。目がいつも輝いている。シルバーのアクセサリーが沢山ある。
【台詞】
「僕の美しさは罪であり罰である・・・この美しさが生み出す災いを僕は忘れないようにするよ!」
「フッ・・・! 優雅に! そしてしなやかに! この動きこそが僕が追求した最も美しき歩き方!」
「勘違いしているようだが――確かに僕は美の頂点! しかしそれは、他人が僕より劣ることを意味しては居ないのだ!
 僕では到達できない高みに居るものが、この風紀委員には山ほどいるのだから!」
【SS使用条件】
特になし

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年08月17日 21:28