【名前】痣儀 圏而 (あざぎ けんじ)
【性別】男
【所属】科学
【能力】念力土槍 (アースランス) レベル4
【能力説明】
念動系能力の一つ。
土を操る能力で、近距離戦では槍の形状に固めて戦うことが多い。
遠距離戦では土の流れを操り、相手にぶつけて攻撃する。
地中の土を操ることで足場を崩したり、目潰しや土の壁を作ることで防御も可能。
その他にも落とし穴を作ったり人為的に地割れを起こしたり、地中をモグラのように移動することなどができる等、高い汎用性を持つ。
地表がアスファルトやコンクリートの場合、地中の大量の土を動かすことによりアスファルトやコンクリートを突き破ることができる。
【概要】
成瀬台高校二年生。とある暗部組織兼『ペイント』の一員で、元成瀬台支部の風紀委員。
年齢より落ち着きを感じる少年で普段はクールかつ理性的に振舞っているが、
本性は残虐で他人を殺すことになんの躊躇いを持たない。時折その本性を覗かせることも。
元々は正義感の強い風紀委員で成瀬台支部のエースとまで言われていたが、
暗部絡みの事件に風紀委員として首を突っ込んだことが原因で暗部行きになってしまう。
その後、怪我という理由で風紀委員を辞めた。
風紀委員時代は実力の高さから、「地神」や「地祇」などと周囲から言われていた。
彼は暗部で普通に人殺しが行われていたり、非道な実験が行われているという現実を目の当たりにし、
「自分が今までやってきたことは一体何だったのか」と絶望してしまい、
暗部での活動をしてるうちに人を殺すことに躊躇わなくなり、他人の死にも無関心になってしまった。
それどころか、学園都市の本当の姿を知らないにも関わらず治安維持活動をしている風紀委員や警備員を
「無意味なことをしている哀れな連中」と嘲笑うようになり、
シンボルや救済委員を「風紀委員の下等組織」呼ばわりするようになる。
しかし見下してはいるものの、内心では警戒している。
ペイントに入った理由は、暗部の人間と同じレベルの不幸を表の住人に与えて平等の不幸にするという理由。
実は暗部経由で木原を始めとする研究者とも繋がりがあり、彼らが開発した兵器をペイントのメンバーに渡すことも。
ペイントへの参加には、新兵器の実験も含まれているのかもしれない。
しかしこのことは他メンバーには話さず、暗部に所属しているということも話していない。
戦闘能力は元エースなだけあって高く、体術の腕はなかなかのもので、槍術の達人でもある。
「暗部絡みの事件に風紀委員として首を突っ込んで暗部行きになった」という過去もあってか、かなり用心深い。
のことは、ペイントの補強という目的で勧誘した。
【特徴】
身長169cm、体重51kg
黒髪ストレートのショートヘアで右目が前髪で隠れている。顔は中の上。
暗部に入る前は優しい目つきだったのだが、現在は虫けらを見るかのような目つきをしており、
ペイントや自身の所属している暗部組織以外の人間からは反感を買いやすい。
黒いシャツの上から紺色のメンズジャケットを着ており、ジーンズをはいている。
【台詞】
「たとえ俺が君を殺そうとも、君の死を悲しむ人などほんの一握りしかいない…君はその程度の人間なんだよ!」
「立てよ…まだこんな物じゃあないだろう?それとも全身を串刺しにしてから土に埋めてあげようか…?」
「何が風紀委員だ…何が正義だ…俺が今までしてきたことって一体何だったんだっ…!」
【SS使用条件】
特に無し

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最終更新:2012年09月10日 21:38