【名前】北満 汰河 (きたみち たいが)
【性別】男
【所属】科学
【能力】手中制御 レベル3 (ブーメラン)
【能力説明】
手で直接触れた物を手に戻す能力。早い話が能力名のブーメラン。
念動系の一種。テレポートとは違い、直線距離で手元に帰ってくる。
そのため帰ってくる途中に物質が障害物に当たり、帰ってこない場合もある。
手で触れた後の物なら、投げないで置いていても手元に戻ってくる。
能力は両手で触れたもの限定で、能力使用できる物質は、
最後に手に触れたものとそのひとつ前のものまで。
つまり、両手で最大四つのものを制御することが出来る。
能力使用中に他の物質に触れてしまうと、能力は移ってしまう。
効果範囲は自身と中心に、半径333m。質量は50kg以下なら人間も対象内。
速度は時速30~70km程度でコントロール可。
【概要】
霜北沢学園高等部の二年生。風紀委員一六二支部所属。
前線に出ることが多く、現場なれしている風紀委員のベテラン的存在。
能力で使用するための道具を持ち歩いており、
基本的には、ゴム弾などの球体が多いが、事前に準備する場合木刀なども持っていく。
木刀を使用するが、別に剣道をやっているわけではなく、近接戦闘では柔道を扱う。
能力と併用して、近~遠距離までを対応するために木刀を使用する。
一六二支部ではリーダー格であり、メンバーまとめることも多いしっかりもの。
東場とは能力の相性上よくサポートしてもらっている。
【特徴】
平均的な身長の中肉中背。柔道をやっていたため筋肉はある。
少しとがった髪の毛が特徴。
【台詞】
「東場!この位置なら大丈夫だな!?」
「ほらほら、風紀委員がうろたえるな」
【SS使用条件】
ありません
最終更新:2012年09月19日 20:12