【名前】流転 万物 (るてん ばんぶつ)
【性別】男
【所属】科学
【能力】念動標路 (エスパーウェイ) レベル4
【能力説明】
念動力で念動膜の“道”を作り出す能力。“道“がある場所は陽炎のようにゆがむ。直線、曲線は問わない(例:ジェットコースター状など)。
空中、地上、水中に作り出せ、空を飛んでるように見えたり、地面を滑っているように見えたりする。
念動力で道を作り出し、その道を手で触れた、念動力で操っているものを走らせるという事が可能。
“道”の上にある物のみ念動力で操作できる。
例えば、空き缶をゴミ箱に捨てたいとき、ゴミ箱までの“道”を作り、
その軌道上を走らせ、ゴミ箱の中に捨てるということが出来る。
自身、他人も“道”の上に乗ることができ、浮いているように見せることができる。
“道”を進むこともでき、空中に滞在したまま歩いたり、滑っているように移動できる。
“道”に乗れる質量は90kg以下。それ以上は“道”が壊れたり不安定になり危険。
“道”の上にあるものは念動力で固定しているので落ちることはない。
“道”の幅は約30cmと狭いが、上記の通り落ちることはない。
作り出せる最大の距離は80mぐらいだが、通過した“道”を消し新たな軌道を作ることも可能。
その場合操れる軌道の距離は半径200m以内となる。つまり、200m以内なら疲労するまで、
永遠と物体を空中移動させることができる(地面につけた状態でも可)。
自身から200以内なので自身が“道“の上にのっていればどこまででも滑れる。
念動力を使って物を発射、操作する場合時速80kmが最高。同時に作る道は2本が限界。
人にも操作可能だが、Gがかかるためあまり多用しないほうがいい。
【概要】
霜北沢学園高等部一年。風紀委員一六二支部所属。
支部での役割はパトロールが主。能力上、緊急時には一番早く動くよう言われている。
一六二支部の中で最もやる気がない風紀委員。緊急時以外はあまり目立った動きをしない。
パトロールも巡回などではなく、適当に見回っている。一応サボったりはせず、ひたすら歩く(滑る)。
しかし、緊急の連絡が入るとやれやれいいながら一番動く、曰く『ヤレヤレ系』。
緊急時の場合のみ、現場監督を任されることもある。
能力を日常でも使っており、パトロールのときは滑っている。
こんな性格の割には、無遅刻、無欠席、無早退の風紀委員皆勤賞。
自身曰く「これだけが俺の目標」。
手錠を武器としており、投げたり、“道”で回り込んではめるなど応用を利かして使う。
足が速いのがアピールポイントなのだが、能力があるためアピールできていない。
【特徴】
ヤレヤレ系を自称する割にパッチリ開いた目。しかも背筋はのびており、一見優等生にしか見えない。
身長168cmの黒髪ショートで目は鳶色。パーカーをよく着る。
【台詞】
「ふあぁ~……。今日も今日とてメンドクサイ」
「ヤレヤレ、風紀委員も困ったもんだな」
「え?俺パトロールサボってないッスよ?滑ってるだけッす」
【SS使用条件】
ご自由に

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最終更新:2012年12月07日 12:13