【名前】円賀 響 (つぶらが ひびき)
【性別】男
【所属】科学
【能力】炭素精製(カーボンリメイク)レベル4
【能力説明】
炭素とほかの元素を組み合わせ様々な炭素化合物、炭素生成物を作り出す能力
(例) 炭素と酸素で二酸化炭素を生成する、シャープペンの芯からダイヤモンドを作る
能力を切るとすべて元の形に戻る (ダイヤ作って金儲けはできない)
ダイヤモンド以外にもカーボンナノチューブを作ったりできる。こちらはダイヤほどの強度はないが
鉄よりははるかに強いうえに、自由な加工が施せるので応用力が高い。
集中すれば複雑な有機物を分解して太るのを防いだりできるらしい。
戦闘時は鋼鉄よりはるかに頑丈なダイヤモンドを使った武器、防具(剣、棍棒、楯、etc)
等を作り、それによる接近戦で戦うのが主な戦い方。
その他にも、周りの酸素と炭素を結合させて二酸化炭素や一酸化炭素を作り
相手を酸欠、一酸化中毒などにもできる。(一酸化炭素の方はあまり使わない)
また、エタノールなど揮発性のものを作り出し、火をつけて大爆発を起こすこともできる。
前述したとおり、服は炭素繊維によるものを着ている、これをダイヤモンドにすることで
駆動鎧並みの強度を誇る防御になる。 ただし動きにくくなる。
工業的価値が結構高いらしい
補足 周りの炭素を使うのであり、何もないところからは生み出せない。
【概要】
霜北沢学園中等部3年生。風紀委員の152支部に所属している。
剣道を習っていて県大会優勝レベルに強い(学園都市に県大会はないだろうが基準として)
若干熱血な感じの性格だが馬鹿というわけではなく、成績はかなり優秀な方。
特に化学が得意でテストではほぼ学年1位である。ただし、化学の話になる熱くなってしまう。
よくおなかが減るので常にお菓子を携帯しており、授業の後に等に食べている。甘党で辛いのはダメ
常にカーボンナノチューブできた物体を何らかの形で所持している。
(布きれ、トランプぐらいのカードなど)小型酸素ボンベも持ち歩いている。(二酸化炭素戦法のため)
【特徴】
学校の生徒のため制服を着ている。ただし夏だろうと冬だろうと外にいるときは必ず
炭素繊維でできた黒っぽいフードつきのパーカーを着用している (フードはかぶっていない)
剣道で鍛えているが筋肉質というほどではないではない。
【台詞】
「ジャッジメントだ。降参してもらおうか」
「うわ!なにこのカレースゲー辛くない?」(中辛)
「あぁ~腹減った 早く昼になんないかな~」
【SS使用条件】
特になし
最終更新:2013年04月03日 15:30